この記事では、ルルルンクレンジングバームを使ったあとのダブル洗顔が必要なのか、毎日使う場合やお風呂で使う場合の注意点とあわせて解説します。
結論からいうと、現在販売されているルルルンクレンジング トーニングバームは、公式サイトでW洗顔不要と案内されています。正しく乳化して洗い流せば、基本的に洗顔料を重ねる必要はありません。
そこで、メイクをきれいに落としながら肌への摩擦を抑える使い方を確認しましょう。価格や販売状況、選べる種類は変わる可能性があるため、購入前には公式サイトで最新情報を確認してください。
ルルルンクレンジングバームの種類や現在の販売状況、購入条件を確認したい方は、公式サイトの商品ページをチェックしてみてください。
ルルルンクレンジングバームはダブル洗顔不要!
現在のルルルンクレンジングバームは、正式には「ルルルンクレンジング トーニングバーム」という名称で販売されています。
従来のCLEAR BLACKとRICH MOISTは終売し、2024年8月に現在のシリーズへリニューアルされました。購入時は旧商品と現行商品を混同しないよう注意しましょう。
公式サイトではW洗顔不要と案内されている
ルルルン公式サイトの使用方法には、バームをメイクになじませたあと、少量の水またはぬるま湯で乳化し、しっかり洗い流すよう記載されています。
その手順の最後には、「W洗顔は不要」と明記されています。そのため、正しい量と手順でメイクを落とせていれば、クレンジング後に洗顔料を使う必要はありません。
ダブル洗顔を省くことで、洗浄を繰り返す回数や肌に触れる回数も減らせます。ただし、すすぎが不十分だとバーム特有の油膜感が残ることがあるため、洗顔料を追加する前に乳化とすすぎを見直すことが大切です。
洗顔を追加したほうがよい場合
公式上はW洗顔不要ですが、使用しているメイク用品や肌の状態によっては、洗顔後の感触が気になることがあります。
例えば、落ちにくいポイントメイクを広範囲に使用した日や、皮脂・汗・整髪料などが顔まわりに付着している日は、洗い上がりを確認してください。目元や口元のメイクが残る場合は、クレンジング前に専用リムーバーを使う方法もあります。
一方、油膜感があるという理由だけで毎回強い洗顔料を重ねると、洗いすぎにつながる可能性があります。まずは少量のぬるま湯を加え、バームが白く濁るまで乳化できているかを確認しましょう。
ルルルンクレンジングバームを毎日使うときの3つの注意点
ルルルンクレンジングバームは、メイクを落とすためのクレンジング料です。公式サイトでは短時間でクレンジングを完了できるよう、乳化スピードを従来品より高めたと説明されています。
毎日メイクをする人は日々のクレンジングに取り入れられますが、肌の状態や使い方を確認しながら使用することが重要です。
注意点①:肌の状態に合った種類を選ぶ
現在のトーニングバームは、肌質や肌悩みに合わせて選べる4種類が展開されています。
| 種類 | 公式サイトで示されている主な方向性 |
|---|---|
| MILD BLUE | 肌荒れや乾燥が気になる肌をやさしく洗う |
| HYDRATE WHITE | 乾燥によるくすみやつっぱりが気になる肌向け |
| SMOOTH RED | 古い角質によるくすみやごわつきが気になる肌向け |
| CLEAR BLACK | 皮脂や古い角質による毛穴の黒ずみが気になる肌向け |
毎日使う場合は、話題になっている種類だけで決めるのではなく、洗い上がりの好みやその日の肌状態も含めて選びましょう。
特に乾燥や刺激を感じやすいときは、洗浄後のさっぱり感よりも、肌への負担感やつっぱりの有無を優先して判断することが大切です。各商品の特徴は購入前に公式ページで確認してください。
毛穴の黒ずみと古い角質によるごわつきのどちらを優先するか迷う方は、ルルルンクレンジングバームの赤と黒の違いも確認してみてください。
注意点②:長時間マッサージせず乳化して流す
ルルルン公式サイトでは、やわらかくしたバームを顔全体に広げ、指で円を描くようにメイクとなじませる手順が案内されています。
ただし、汚れをしっかり落としたいからといって、必要以上に長くこすり続ける必要はありません。公式情報でも、乳化時間を短縮してバームが肌に留まる時間や摩擦を減らす設計が説明されています。
メイクとなじんだら、少量のぬるま湯を加えて乳化し、速やかに洗い流すことがポイントです。小鼻など気になる部分も、力を入れるのではなく指先で細かく円を描くようになじませましょう。
注意点③:違和感がある日は使用を控える
毎日使えるかどうかは、商品の特徴だけでなく、その日の肌状態にも左右されます。
赤み、ヒリつき、強い乾燥、かゆみなどの違和感がある場合は、無理に使用を続けないようにしましょう。また、肌荒れがある部分を長時間こすったり、熱いお湯ですすいだりすることも避けてください。
毎日使用すること自体を目的にせず、洗ったあとの肌に不快感がないかを基準に判断することが大切です。異常が続く場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
お風呂で使うときに守りたい4つのポイント
ルルルンクレンジングバームはお風呂場でも使用できますが、最初から濡れた手や顔で使うのではなく、乾いた状態でメイクになじませる必要があります。
入浴後や洗髪後は手や顔が濡れやすいため、クレンジングする順番をあらかじめ決めておきましょう。
ポイント①:顔と手が乾いた状態で使い始める
公式サイトの使用方法では、顔も手も乾いた状態でバームを取るよう案内されています。
最初から水分が混ざると、バームがメイクとなじむ前に乳化が始まり、落としにくくなることがあります。お風呂場へ持ち込む場合も、容器やスパチュラに水が入らないよう注意しましょう。
濡れてしまった場合は、清潔なタオルで顔と手の水分を拭いてから使用してください。浴室内に置きっぱなしにせず、できるだけ湿気や高温を避けて保管することも大切です。
ポイント②:湯船に入る前にクレンジングする
お風呂で使用する場合は、洗髪や洗顔を始める前、手と顔が乾いている段階でクレンジングする方法が分かりやすいでしょう。
先に湯船へ入ったりシャワーを浴びたりすると、汗や水分で顔が濡れやすくなります。乾いた状態へ戻す手間を減らすためにも、浴室に入ってすぐ、または入浴前の洗面所で使用する流れがおすすめです。
メイクを落としたあとは、シャンプーやトリートメントが顔に残らないよう、入浴の最後に顔まわりをぬるま湯ですすぐとよいでしょう。
ポイント③:少量のぬるま湯で乳化させる
メイクとバームがなじんだら、少量の水またはぬるま湯を手に取り、顔のバームとなじませます。
バームが白く濁った状態が乳化の目安です。乳化によって、バームやメイク、皮脂汚れなどの油分を落としやすくします。
いきなり大量のお湯を顔にかけるのではなく、少量ずつ加えることがポイントです。顔全体が白っぽくなり、指の感触が軽くなってから丁寧にすすぎましょう。
ポイント④:すすぎ残しがないよう丁寧に流す
乳化できたら、水またはぬるま湯でしっかり洗い流します。
特に、髪の生え際、眉間、小鼻の横、フェイスラインはバームが残りやすい部分です。鏡で確認しながら、ぬるつきやメイクの色が残っていないかチェックしましょう。
すすいだあとに油膜感がある場合も、すぐ洗顔料を追加するのではなく、まずは乳化が十分だったかを振り返ってください。正しく乳化して丁寧にすすぐことが、ダブル洗顔を省くための重要な工程です。
ルルルンクレンジングバームの正しい使い方
ルルルンクレンジングバームは、乾いた状態でメイクとなじませ、最後に乳化するという順番が重要です。
難しい手順ではありませんが、濡れた手で始めたり、乳化せずに流したりすると、本来の使い心地を得にくくなります。
基本の使用手順
公式サイトの案内をもとに、基本の使い方を整理すると次のとおりです。
- 顔と手を乾いた状態にする
- 付属のスパチュラで適量を取る
- 指先でバームを軽く崩してやわらかくする
- 顔全体へ広げ、円を描くようにメイクとなじませる
- 小鼻など気になる部分を指先で丁寧になじませる
- 少量の水またはぬるま湯を加えて乳化する
- バームが白く濁ったら、十分に洗い流す
ポイントメイクが濃い場合は、目元や口元を強くこすらず、専用リムーバーを先に使う方法も検討しましょう。
洗い流したあとはW洗顔をせず、化粧水や乳液など、普段のスキンケアへ進めます。
ダブル洗顔するか迷ったときの判断基準
ダブル洗顔をするか迷ったときは、次の順番で確認してください。
| 確認すること | 対応の目安 |
|---|---|
| バームを乾いた顔と手で使ったか | 濡れていた場合は次回から順番を見直す |
| メイクと十分になじませたか | 強くこすらず顔全体へ均一になじませる |
| 白く濁るまで乳化したか | 少量のぬるま湯を数回に分けて加える |
| 生え際や小鼻まですすいだか | すすぎ残しやすい場所を再確認する |
| メイクが実際に残っているか | 残る場合はポイントリムーバーなどを検討する |
毎回洗顔料を追加する前に、まず使用手順を確認しましょう。
公式サイトではW洗顔不要と案内されているため、肌に問題がなく、メイクやバームがきれいに落ちているなら、基本的にはクレンジングだけで完了できます。
種類ごとの特徴や最新の購入条件を確認したうえで、自分の肌状態に合うトーニングバームを選びましょう。
ルルルンクレンジングバームのダブル洗顔と使い方に関する疑問
ルルルンクレンジングバームを毎日のケアに取り入れる前に確認しておきたい疑問をまとめます。
- ルルルンクレンジングバームはダブル洗顔が必要ですか?
-
現在販売されているルルルンクレンジング トーニングバームは、公式サイトでW洗顔不要と案内されています。メイクとなじませたあと、少量の水またはぬるま湯で白く濁るまで乳化し、十分に洗い流してください。
- ルルルンクレンジングバームは毎日使えますか?
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メイクをした日のクレンジングとして使用できます。ただし、毎日の使用で乾燥、赤み、ヒリつきなどを感じる場合は使用頻度を見直し、肌の状態に合った種類を選びましょう。
- お風呂で濡れた手に使えますか?
-
公式サイトでは、顔と手が乾いた状態で使い始めるよう案内されています。お風呂で使う場合も、シャワーや湯船に入る前に使用するか、顔と手の水分を拭いてから使用してください。
- 乳化は必ず必要ですか?
-
乳化はバームやメイク、皮脂などの油分を落としやすくする重要な工程です。メイクとなじませたあとに少量のぬるま湯を加え、白く濁ってから洗い流しましょう。
- 洗い上がりがぬるぬるするときは洗顔してもよいですか?
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まずは乳化不足やすすぎ残しがないか確認してください。少量のぬるま湯を数回に分けてなじませ、生え際や小鼻、フェイスラインまで丁寧にすすぎます。それでもメイクが残る場合は、使用量やポイントメイクの落とし方を見直しましょう。
- ルルルンクレンジングバームは旧商品と同じですか?
-
旧CLEAR BLACKとRICH MOISTは終売し、2024年8月に「ルルルンクレンジング トーニングバーム」へリニューアルされました。現在は4種類が公式サイトに掲載されているため、購入時は商品名とパッケージを確認してください。
ルルルンクレンジングバームは乳化すればダブル洗顔不要
ルルルンクレンジングバームは、公式サイトでW洗顔不要と案内されています。顔と手が乾いた状態でバームをメイクになじませ、少量のぬるま湯で白く濁るまで乳化してから洗い流すのが基本です。
毎日使う場合は、長時間こすらず、肌の状態に合った種類を選びましょう。お風呂で使うときも、シャワーや湯船で濡れる前にクレンジングを始めると、正しい手順で使いやすくなります。
現在の商品は旧クレンジングバームからリニューアルされており、ラインナップや価格、販売条件が変更される可能性があります。購入前には、公式サイトで最新の商品情報と自分の肌悩みに合う種類を確認してください。
