この記事では、ナイブ カラーシャンプーの使い方について、使用前の予洗いから放置時間、すすぎ方、ドライヤーで乾かすところまで順に解説します。
結論からいうと、髪を予洗いして適量を泡立て、3〜5分置き、色水が出なくなるまで流して乾かすのが基本です。
その理由は、量や泡の広げ方、すすぎ不足が色ムラや色移りにつながるためです。染まりにくいときの直塗りや2度洗いも確認しましょう。
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ナイブ カラーシャンプーの使い方を確認
ナイブ カラーシャンプー(Na.be -ナイブ カラーシャンプー-)は、いつも通りシャンプーしながら髪色をなじませていくカラーシャンプーです。特別に難しい手順は必要ありません。
ただし、ブラッシングや予洗いから放置、十分なすすぎ、乾燥までは押さえておきたい工程があります。順番を守って丁寧に使うことが、ムラを抑えるポイントです。
ここからは、使う順番・使用量・放置時間・染まりにくいときの対処までを順番に確認していきます。
ナイブ カラーシャンプーの正しい順番を5ステップで解説
ナイブ カラーシャンプーの使い方は、次の5ステップです。上から順に進めれば、色ムラを抑えながら使えます。
ステップ①: ブラッシングと予洗いをする
最初に乾いた髪を軽くブラッシングし、髪についたホコリを落として絡まりをほどきます。そのあと、髪と頭皮をぬるま湯で十分に濡らして予洗いしましょう。
髪の絡まりはキューティクルを傷める原因になります。また、整髪料やホコリが残った状態では泡立ちが悪くなり、ムラ染まりにつながります。
そのため、いきなりカラーシャンプーをつけるのではなく、ブラッシングと十分な予洗いを最初に行うことが大切です。 ワックスやヘアオイルなどを多く使った日は、特に丁寧に予洗いするとよいでしょう。
ステップ②: 適量を髪にのせて泡立てる
予洗いが終わったら、ナイブ カラーシャンプーを適量取り、髪につけてしっかり泡立てながら洗います。髪を十分に濡らしたあとに適量を使い、泡立てながら洗うのが基本の使い方です。
量が少なすぎると髪全体へ泡を行き渡らせにくくなるため、髪の長さに合った量から試すのが分かりやすいでしょう。目安はショート2〜3プッシュ、ミディアム3〜4プッシュ、ロング4〜5プッシュです。
しっかり泡立ったら、頭皮だけを洗うのではなく、毛先や生え際なども含めて泡を髪全体へ行き渡らせます。濃度が高くへたりにくい泡で、生え際までムラなく広げやすいのが特徴です。
特定の場所だけ泡が少ない状態を避け、白髪や色味が気になる部分まで泡を均一になじませることを意識すると使いやすくなります。
ステップ③: 基本は3〜5分置く
泡を髪全体へなじませたら、そのまま時間を置きます。基本の放置時間は3〜5分です。
白髪が特に気になる部分は、5〜10分置く方法も案内されています。それ以上に自己判断で延ばさず、案内された範囲を目安にしましょう。
ステップ④: 色水が出なくなるまですすぐ
放置時間が終わったら、ぬるま湯で十分に洗い流します。このとき、泡だけが落ちた段階で終わらせないことが重要です。
お湯が透明になり、色水が出なくなるまでしっかりすすぎましょう。すすぎ残しは、頭皮のかゆみなどのトラブルや色移りにつながる可能性があります。
時間だけでなく、最後のすすぎまでを1セットとして考えましょう。
ステップ⑤: 根元からしっかり乾かす
すすぎが終わったら、タオルで髪の水分をやさしく取り、ドライヤーを使って根元から十分に乾かします。
髪を濡れたままにするとキューティクルが傷つきやすいため、早めに乾かしましょう。しっかり乾かすことは、カラーの定着や色持ちにも関係します。
カラーシャンプーをすすいだ時点で終わりではなく、乾かすところまで丁寧に行うことを意識しましょう。
使用方法は更新されることもあるため、実際に使う前には最新の案内も確認しておくと安心です。
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ナイブ カラーシャンプーの使用量
「どのくらい使えばいい?」という点は、カラーシャンプーを初めて使うときに迷いやすいところです。ナイブ カラーシャンプーには、髪の長さごとの使用量の目安があります。
目安は、ショートヘアが2〜3プッシュ、ミディアムヘアが3〜4プッシュ、ロングヘアが4〜5プッシュです。
| 髪の長さ | 使用量の目安 |
|---|---|
| ショート | 2〜3プッシュ |
| ミディアム | 3〜4プッシュ |
| ロング | 4〜5プッシュ |
これはあくまで長さを基準にした目安です。毛量や髪の状態によって泡の広がり方は変わるため、実際には髪全体へ十分に泡が届いているかを確認しながら使いましょう。
少なすぎる量で無理に髪全体へ伸ばすより、十分に泡立てられる量を使うことが大切です。
ナイブ カラーシャンプーの放置時間
放置時間は、髪を洗って泡をなじませたあと3〜5分置いてからすすぐのが基本です。
白髪が特に気になる部分は、5〜10分置く方法も案内されています。それ以上に自己判断で延ばさず、案内された範囲を目安にしましょう。
放置時間だけを長くするのではなく、予洗い・泡立て・すすぎまで含めて正しく使うことが重要です。
ナイブ カラーシャンプーが染まりにくいときの対処
手順どおりに使っても、思ったように染まらないと感じることがあります。そのときは、次の4つを試してみましょう。
対処①:汚れが気になる日は2度洗いする
整髪料やホコリが残っていると泡立ちが悪くなり、ムラ染まりの原因になります。スタイリング剤を使った日や汚れが気になる日は、2度洗いする方法も案内されています。
1度目で汚れを落とし、2度目でしっかり泡立てると、髪全体へ泡を広げやすくなります。
対処②:気になる部分は乾いた髪へ直塗りする
白髪が目立つ部分には、乾いた髪へ直接塗る方法も案内されています。塗ったあと5〜10分置いてから、いつもどおり洗い流します。
泡が届きにくい生え際や分け目など、気になる部分が限られている場合に試しやすい方法です。
対処③:泡をコームで髪全体へ均一に広げる
手だけで泡を広げると、内側や毛先など届きにくい部分ができやすくなります。泡立てたあとコームでとかし、髪全体へ均一に広げましょう。
泡の量に偏りがないか確認しながらなじませると、色ムラを抑えやすくなります。
対処④:一度で判断せず続けて使う
ナイブ カラーシャンプーは、1回の使用で大きく色を変えるタイプではありません。シャンプーのたびに少しずつ色をなじませていく設計です。
1回で判断せず、正しい使い方を続けながら髪の状態を確認していきましょう。
ナイブ カラーシャンプーを使うときの4つの注意点
ナイブ カラーシャンプーは普段のシャンプーに近い感覚で使えますが、ヘアカラー製品として使用上の注意も確認しておく必要があります。肌の異常やアレルギー症状、使用部位などに関する注意事項が定められています。
注意点①: 一度で大きく染まるものとは考えない
ナイブ カラーシャンプーは、いつも通りシャンプーすることで自然な髪色と艶を目指すカラーシャンプーです。
一般的なカラー剤と同じ感覚で、一度の使用だけで希望の色へ大きく変化することを前提にすると、仕上がりとのギャップを感じる可能性があります。
まずは案内どおりの使用量・放置時間・すすぎ方で使い、髪の状態を確認しましょう。感じ方や仕上がりには髪質などによる個人差もあります。実際の染まり方や使用感はナイブ カラーシャンプーの口コミ記事もあわせて確認してみてください。
注意点②: 頭皮に異常が出たら使用を中止する
使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止してください。そのまま使用を続けると症状が悪化する可能性があるため、皮膚科専門医などへ相談しましょう。
また、過去に頭髪製品を使用してかぶれなどのアレルギー症状を起こしたことがある人は、使用しないよう注意されています。
違和感がある状態で無理に使い続けないことが重要です。
注意点③: 目に入った場合はすぐ洗い流す
洗髪中は泡が顔側へ流れることもあるため、目に入らないよう注意して使いましょう。
目に入った場合は直ちに洗い流し、洗ったあとも異物感が残る場合は眼科医へ相談してください。
特に生え際を洗うときは、顔へ泡が垂れないように気をつけると使いやすくなります。万が一目に入った場合は、そのままにせず速やかに洗い流してください。
注意点④: 髪以外には使用しない
本品は頭髪以外には使用しないよう明記されています。また、傷やはれもの、湿疹など異常がある部位への使用も避けてください。
カラーシャンプーだからといって、眉毛やその他の体毛へ流用するのは本来の使用方法ではありません。
使用範囲や注意事項を守り、頭髪用のカラーシャンプーとして使用しましょう。詳しい注意事項はNa.be公式の商品情報やNa.be公式Q&Aで確認できます。
ナイブ カラーシャンプーの使い方でよくある質問
ナイブ カラーシャンプーを使うときに迷いやすい、放置時間や使用量、すすぎ方などを整理します。
- ナイブ カラーシャンプーは何分置けばいいですか?
-
基本の放置時間は3〜5分です。白髪が特に気になる部分は、5〜10分置く方法も案内されています。
- ナイブ カラーシャンプーは何プッシュ使いますか?
-
目安はショート2〜3プッシュ、ミディアム3〜4プッシュ、ロング4〜5プッシュです。
- ナイブ カラーシャンプーは素手で使えますか?
-
素手での使用が案内されており、普段のシャンプーと同様に使えます。ただし、手や浴室に付いた場合は早めに洗い流し、肌に異常が出た場合は使用を中止してください。
- すすぎはどのくらい行えばいいですか?
-
放置後にぬるま湯で洗い流し、お湯が透明になるまでしっかりすすぎます。
- 思ったように染まらないときはどうすればいいですか?
-
汚れが気になる日は2度洗いし、白髪が目立つ部分は乾いた髪へ直塗りして5〜10分置いてから洗い流します。泡はコームで髪全体へ均一に広げましょう。
- ナイブ カラーシャンプーを使ったあと自然乾燥でもいいですか?
-
タオルで水気を取ったあと、ドライヤーで根元からしっかり乾かしましょう。濡れたままだとキューティクルが傷つきやすくなります。
まとめ|ナイブ カラーシャンプーの使い方は5ステップが基本
ナイブ カラーシャンプーの使い方は、ブラッシングと予洗い、適量を泡立てて洗う、3〜5分置く、色水が出なくなるまですすぐ、根元から乾かすという5ステップです。
使用量の目安はショート2〜3プッシュ、ミディアム3〜4プッシュ、ロング4〜5プッシュです。放置時間だけを意識するのではなく、予洗い・泡立て・すすぎ・乾燥まで丁寧に行うことを意識しましょう。
思ったように染まらないときは、2度洗いや乾いた髪への直塗り、コームで泡を広げる方法も試せます。使用方法や注意事項は変更・追加される可能性があるため、実際に使う際は最新情報も確認しておくと安心です。
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