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アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートの違いは?新旧5項目で比較

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アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートの違いは、リニューアルによる名称・成分・使用感・価格・容量展開の5項目です。

旧品の「アルティミューン パワライジング コンセントレート Ⅲn」は、2025年3月1日に「アルティミューン パワライジング セラム」へと生まれ変わりました。

中身の方向性は引き継ぎつつ、新たに発酵カメリアエキス+を配合し、ハリ感やなめらかさへのアプローチが強化されています。

5項目の比較・成分の違い・使用感や香りの違い・価格や容量の違い・どちらがおすすめかを、公式情報と実際の口コミをもとに具体的にまとめました。

目次

アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートの違いを5項目で比較

新旧の違いは、名称・処方の方向性・成分構成・使用感・価格と容量の5項目に集約できます。

2025年3月のリニューアルで、コンセントレート(濃縮液)からセラム(美容液)へと位置づけが変わり、訴求軸も広がったためです。

ここでは5つの比較ポイントを、公式情報をもとに整理します。

リニューアル前後で名称が変わった点

旧品は「アルティミューン パワライジング コンセントレート Ⅲn」、新品は2025年3月1日発売の「アルティミューン パワライジング セラム」です。

名称が「コンセントレート(濃縮液)」から「セラム(美容液)」へ変わり、毎日のスキンケアで使う美容液としての位置づけが明確になりました。

名前は変わったものの、肌の免疫研究を起点とする中身の方向性は引き継がれています。

シリーズの5代目にあたるリニューアル品で、初代から続くアルティミューンの最新版にあたります。

保湿力やハリ感へのアプローチの違い

旧品は「揺らぎにくい肌」が軸、新セラムは揺らぎ対策に加えてハリ・なめらかさへのアプローチが強化されています。

新セラムは、乾燥・くすみ・毛穴の目立ち・ハリ不足など、年齢とともに気になりやすい悩みに向き合う設計に進化したためです。

うるおいケアの土台はそのままに、訴求軸が広がったのが大きなポイントになります。

実際の口コミでも「朝のスキンケア後、肌がパーンと水分を含んだようなふっくら感があって、触ったときの弾力が少し変わった」という声が見られます。

成分構成で注目したい変更点

最大の変更点は、新セラムに「発酵カメリアエキス+」が新たに配合されたことです。

日本独自のバイオ技術で抽出した保湿成分で、ツバキ種子エキス・アスペルギルス培養物・グリセリンを組み合わせたものになっています。

旧品の主成分「アルティミューンコンプレックス」は基盤として継承しつつ、新技術「イミューリズム」も搭載されました。

変性アルコールの配合順位が下がり、グリセリンとBGがベースの処方へと変わったのも見逃せないポイントです。

使用感やなじみ方の違い

旧品は白濁したとろみ系でアルコール由来のスースー感、新セラムはみずみずしさとコクを両立したマイルドな肌当たりです。

新セラムはアルコールの配合量が減り、グリセリンベースになったことで、塗布時の清涼感が控えめになっています。

香りも、旧品のしっかりめの香りから、新セラムは天然香料マツリカを使ったグリーンフローラルへとあっさりした印象に変わりました。

口コミでは「テクスチャーはとろっとした半透明の液体で、伸びは良くみずみずしい」という声が新セラムで多く寄せられています。

価格・容量・コスパの比較ポイント

新セラムは旧品より価格が上がり、新たに大容量の75mLサイズが追加されました。

旧品は30mL・50mL・70mLの3展開、新セラムは30mL・50mL・50mLレフィル・75mLの4展開と、レフィルの設定も加わっています。

サイズ旧品(コンセントレート Ⅲn)新品(パワライジング セラム)
30mL8,800円9,900円
50mL13,200円15,180円
50mLレフィル14,630円
70mL/75mL17,600円(70mL)19,800円(75mL)

1mLあたりの単価で見ると、新セラムは大容量サイズほどコスパが良くなる設計です。

続けたい方はレフィル対応の50mL、長期間使いたい方は75mLを選ぶと、コスパと利便性のバランスが取りやすくなります。

アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートの成分の違い

新旧の最大の成分の違いは、新セラムに「発酵カメリアエキス+」が新たに配合された点と、変性アルコールの配合順位が下がった点の2つです。

どちらもランゲルハンス細胞(肌の免疫)にアプローチする成分構造が基盤ですが、新セラムでは保湿成分とアルコールバランスが見直されたためです。

ここでは5つの観点から、新旧の成分構成と肌への向き合い方の違いを整理します。

新セラムで強化された保湿成分の特徴

新セラムでは「発酵カメリアエキス+」が新たに配合され、保湿のうるおい設計が底上げされています。

日本独自のバイオ技術で抽出された成分で、ツバキ種子エキス・アスペルギルス培養物・グリセリンを組み合わせたものです。

3000万個の角層細胞のすみずみまで美容成分を行き渡らせることを目的とした設計になっています。

新技術「イミューリズム」も搭載され、肌のコンディションを整えやすくする処方へと進化しました。

旧コンセントレートに配合されていた代表的な成分

旧コンセントレートには、カルボキシメチルグルカンNa・ローズ水・PEG/PPG-14/7ジメチルエーテルなどを組み合わせた「アルティミューンコンプレックス」が配合されていました。

肌のバリア機能をサポートし、揺らぎにくい肌を目指す処方として設計されていたためです。

睡眠時の肌に着目した「エクトイン」も配合されており、夜のスキンケアで使うアイテムとしての満足感が高い設計でした。

新セラムでもエクトインは引き続き配合されており、夜の手入れに使う美容液としての軸は受け継がれています。

肌のうるおいを守る成分設計の違い

旧品は「アルティミューンコンプレックス」によるバリア機能サポートが軸、新セラムはそれに加えてハリ・なめらかさのケアまで広がっています。

新セラムは旧品の基盤を継承しつつ、発酵カメリアエキス+を加えることで訴求軸を広げているためです。

項目旧品(コンセントレート Ⅲn)新品(パワライジング セラム)
主軸の成分アルティミューンコンプレックスアルティミューンコンプレックス+発酵カメリアエキス+
うるおいの方向性揺らぎにくい肌揺らぎ対策+ハリ・なめらかさ
搭載技術イミューリズム

毎日のスキンケアで「揺らぎ対策」だけでなく「ハリ感」までケアしたい方には、新セラムのほうが合いやすい設計です。

乾燥やゆらぎ肌へのアプローチの違い

旧品は乾燥や多忙による肌のゆらぎが主な訴求、新セラムはゆらぎ対策に加えて乾燥によるくすみや毛穴の目立ちにも向き合う設計です。

年齢とともに気になりやすい悩み全般にアプローチするよう、訴求の幅が広がっているためです。

口コミでは「生理前はいつも肌荒れが起こるのですが、それも起こらず平常な肌を維持できます」「乾燥しづらくなって化粧ノリがよくなった気がします」という声が見られます。

季節の変わり目や生理前のゆらぎ、乾燥によるごわつきが気になる方の毎日のスキンケアに取り入れやすい美容液です。

敏感肌がチェックしたい成分の見方

新セラムはアレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックテスト済み(すべての方にアレルギーやニキビが起きないわけではありません)で、すべての肌タイプに使えます。

旧品は変性アルコールが水の次(成分の最初のほう)に配合されていましたが、新セラムはグリセリンとBGがベースとなり、アルコールの配合順位が下がっています。

変性アルコールが配合されているため、アルコールに敏感な方は腕の内側でパッチテストをしてから顔へ取り入れるのが安心です。

口コミでは「元々敏感肌で荒れやすいのですが私には合っていて、以前より肌荒れが少なくなってもちもちしてきて」という声がある一方、「初日はお風呂上がりの夜に使用しましたが、肌がピリピリしました」という反対の声もあります。

敏感肌の方は、まずサンプルや30mLサイズから試してみるのが現実的な選び方です。

アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートの使用感や香りの違い

新旧の使用感の違いは、テクスチャーのみずみずしさと、アルコールのスースー感、そして香りの3点に表れています。

新セラムはアルコール量が減り、香りも天然香料マツリカのグリーンフローラルへと変わったためです。

ここでは5つの観点から、テクスチャー・なじみ・朝夜の使い分け・香りの印象まで具体的に整理します。

セラムのなめらかでみずみずしい使い心地

新セラムは、ぷるっとみずみずしく、肌にスーッとなじむテクスチャーが特徴の美容液です。

コクのある濃密さと軽さを両立し、塗ったあとはハリ感のある仕上がりになる設計のためです。

口コミでは「テクスチャはさらっとしていて、使いやすい」「塗った時はベタっとしてもすぐにサラッとなるので良い」という声が多く寄せられています。

こってりした美容液が苦手な方や、毎日のスキンケアで重さを感じたくない方に取り入れやすい使用感です。

コンセントレートのしっとり感と肌なじみ

旧コンセントレートは、白濁したとろみ系のテクスチャーで、肌に伸ばすとスッと広がるしっとり感が特徴でした。

アルコールがベースの処方で、塗布時に独特のスーッとした感触があったためです。

べたつきはほとんどなく、コクのある濃密ジェルのような肌当たりで、しっとり感を重視する方に支持されていました。

新セラムでも「コクのあるテクスチャー」という特徴は受け継がれていますが、アルコール感が控えめになり、より幅広い方が使いやすい仕上がりに変わっています。

朝のメイク前に使いやすいのはどちらか

朝のメイク前にスムーズに使いやすいのは、ベタつきにくさと肌なじみのバランスがいい新セラムです。

みずみずしいテクスチャーで、塗った後にサラッとなじむため、ファンデーションのノリを邪魔しにくい設計だからです。

口コミでは「これ肌に塗るとキメが整い頬の毛穴がキュッと引き締まるので、そのあとのメイクノリがめちゃ良いです」という声が見られます。

新旧どちらも朝夜兼用で使える美容液ですが、メイクとの相性で選ぶなら新セラムが現実的な選択です。

夜のスキンケアで満足感があるのはどちらか

夜のうるおい感やしっとり感を重視するなら、保湿成分が強化された新セラムのほうが満足感を得やすい設計です。

発酵カメリアエキス+やグリセリンが配合され、就寝中の肌に寄り添う処方へと進化しているためです。

口コミでは「朝起きたときの肌の柔らかさに驚いて、保湿ってこういうことなんだなと初めて実感しました」「翌日の化粧ノリの良さに感動」という声が多く寄せられています。

旧品にも配合されていた「エクトイン」は新セラムでも引き続き使われており、夜のお手入れの満足感は両方とも維持されています。

香りの印象や好みが分かれやすいポイント

旧品はハーブや花のような爽やかでしっかりめの香り、新セラムはあっさりしたグリーンフローラルの香りです。

新セラムでは天然香料マツリカが採用され、よりナチュラルで控えめな印象に変わっています。

香りに敏感な方は、店頭サンプルやテスターでチェックしてから本品を選ぶと、購入後のミスマッチを防ぎやすくなります。

口コミでは「資生堂さん特有のほのかなグリーン系の香りでこの香りが大好きな私にとってはスキンケアタイムがご褒美タイムになりました」という声がある一方、「ただ香料の匂いが強いのでー1です」という反対の声もあります。

香りの好みで分かれやすいポイントなので、旧品の香りが好きだった方は新セラムで物足りなく感じる可能性もあります。

口コミの傾向や評判の中身を詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

≫アルティミューン パワライジング セラムの口コミを調査!評判の傾向を紹介

アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートの価格や容量の違い

新セラムは旧コンセントレートより価格が上がり、新たに大容量の75mLサイズと50mLレフィルが追加されました。

2025年3月のリニューアルで容量展開が見直され、長く使い続ける方の選択肢が広がったためです。

ここでは5つの観点から、新旧の価格・容量・コスパの違いと、正規ルートで購入する際のポイントを整理します。

現行セラムの価格と容量の目安

現行のパワライジング セラムは、30mL・50mL・50mLレフィル・75mLの4展開です。

新たにレフィルと大容量サイズが加わり、毎日のスキンケアで続けやすい設計に変わったためです。

サイズ価格(税込)使用期間の目安
30mL9,900円約1ヶ月
50mL15,180円約2ヶ月
50mLレフィル14,630円約2ヶ月
75mL19,800円約3ヶ月

口コミでは「高いけど、リピートする価値あり」という声が多く、価格に納得して続けている方が多い傾向です。

旧コンセントレートの価格と容量の目安

旧品のパワライジング コンセントレート Ⅲnは、30mL・50mL・70mLの3展開でした。

レフィルや75mLサイズの設定がなく、現行セラムよりシンプルなラインナップだったためです。

サイズ価格(税込)
30mL8,800円
50mL13,200円
70mL17,600円

同じ容量で比較すると、新セラムは30mLで+1,100円、50mLで+1,980円ほど価格が上がっています。

処方の進化と新成分の追加を踏まえた価格設定で、長く使う前提なら現行セラムを選ぶのが現実的です。

1回あたりの使用量で見るコスパの違い

新旧ともに1回の使用目安はディスペンサー2回押し分で、毎日のお手入れに使う量自体は変わりません。

朝夜にそれぞれ2プッシュずつ使うのが、SHISEIDO公式の推奨パターンだからです。

1日あたりの単価で見ると、新セラムは75mLが約220円、50mLが約253円、30mLが約330円となります。

口コミでは「1プッシュで量がしっかり出て、とにかく伸びが良い。有名ブランドの美容液にしてはかなり長持ちだと思いますし、コスパは良いです」という声もあり、大容量ほど1日あたりのコスパが下がる仕組みです。

レフィルや限定サイズの有無を確認すること

新セラムには50mLサイズのレフィル(14,630円)があり、本体購入後にリピートしやすい設計になっています。

容器を再利用することで、本体ごと買い替えるよりコストを抑えられるためです。

旧品のディスペンサーは新セラムのレフィルにサイズが合わず使えないため、旧本体を持っている方がレフィルだけを買うのは避けてください。

口コミでは「レフィルを購入しましたがリニューアル前のディスペンサーしか持っていないため使えていません」という困惑の声もあり、リニューアル前後の互換性には注意が必要です。

また、75mLサイズのレフィルは販売されておらず、レフィル対応は50mLのみとなっています。

正規品を購入できる販売店を選ぶこと

新セラムは資生堂公式オンラインストアと、全国のデパートを中心とした約380店舗、楽天やAmazonのSHISEIDO公式ショップで購入できます。

SHISEIDOブランドのグローバルラインに位置づけられ、流通ルートが正規店に限定されているためです。

マツキヨ・ウエルシアなどのドラッグストアやロフト・ドンキなどのバラエティショップでは取り扱いがないため、購入ルートには注意が必要です。

販売店や購入できる場所、安く買う方法について詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

≫アルティミューン パワライジング セラムはどこで売ってる?安く買う方法も紹介

アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートはどっちがおすすめ?

これから新しく買うなら、現行のパワライジング セラムがおすすめです。

旧コンセントレートは流通在庫がほぼなく、ディスペンサーの互換性もないため、新規で手に入れるなら現行品が現実的な選択肢になるからです。

ここでは5つのタイプ別に、どちらが向いているかを具体的に整理します。

最新の処方で選ぶならセラムがおすすめ

最新の処方で選びたい方には、現行のパワライジング セラムがおすすめです。

新たに配合された「発酵カメリアエキス+」を中心とした、最新の知見に基づく処方になっているためです。

新技術「イミューリズム」も搭載され、肌のコンディションを整えやすい設計へと進化しています。

「最新のスキンケアで毎日のお手入れを底上げしたい」という方の選び方として、現行セラムは納得感のある選択肢です。

旧品の使い心地が好きならコンセントレートも候補

旧品の使い心地が好きで手元にストックがある方は、引き続きコンセントレートを使い切る選択もありです。

新セラムへの切り替えで、テクスチャーやアルコール感、香りの印象が変わるため、好みが明確な方ほど慎重に選びたいポイントだからです。

ただし旧品はすでに現行の流通在庫がほぼなく、新規での入手は難しい状態にあります。

これから買い足したい方は、新セラムに切り替えて使用感を試してみるのが現実的なルートです。

乾燥によるハリ不足が気になる人に向いている選び方

乾燥によるハリ不足が気になる方には、新セラムが向いている選び方です。

旧品よりもハリ・なめらかさへのアプローチが強化された設計で、年齢とともに気になりやすい悩みに向き合う処方になっているためです。

口コミでは「朝のスキンケア後、肌がパーンと水分を含んだようなふっくら感があって、触ったときの弾力が少し変わった」という声が見られます。

毎日のエイジングケア(年齢に応じたうるおいによるお手入れ)を続けたい方の、お気に入りアイテムになりやすい1本です。

香りや使用感を重視する人に向いている選び方

香りや使用感のマイルドさを重視する方にも、新セラムのほうが向いています。

変性アルコールの配合順位が下がり、グリセリンとBGがベースの処方に変わったことで、肌当たりがよりマイルドになっているためです。

香りも、しっかりめだった旧品から、あっさりしたグリーンフローラル(天然香料マツリカ配合)に変わりました。

口コミでは「香りは好みの香りでとても気に入っています」という声があり、ナチュラルな香りを求める方に支持されています。

初めて使う人は現行品から試すのがおすすめ

初めてアルティミューンを使う方は、現行品の30mLサイズから試すのがおすすめです。

性別・年代・肌質を問わずすべての肌タイプに対応した設計で、まず1ヶ月使って肌との相性を確かめられるサイズだからです。

最新の処方でうるおいとハリ感を意識したい方は現行セラムがおすすめ

アルコールの清涼感が苦手な方は新セラムのマイルドな処方が向いている

旧品のしっかりめの香りとスースー感が好みだった方は新セラムで物足りない可能性

口コミでは「お試しで30ml購入しました。商品は良ければ50mlをリピしようと思います」という声もあり、まず小さいサイズから始めて自分の使い方に合うサイズへ進む流れが現実的です。

持ちや容量別のコスパについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

≫アルティミューン パワライジング セラムはどのくらい持つ?容量別に何日分かを解説!

アルティミューン パワライジング セラム コンセントレート 違いについてよくある質問

新旧の違いで多い質問は、シリーズの関係性・リニューアルの変更点・旧品の入手・敏感肌での使用・乳液との併用の5点です。

名前が似ているために同じ商品なのか別物なのか分かりにくく、購入判断につながる項目だからです。

ここでは5つの代表的な疑問について、SHISEIDOの公式情報と実際のクチコミをもとに具体的に回答していきます。

Q1:セラムとコンセントレートは同じシリーズの商品ですか?

セラムとコンセントレートは、同じアルティミューンシリーズの新旧バージョンの関係です。

コンセントレートは旧品、セラムは2025年3月1日に発売されたリニューアル後の新品(5代目)にあたるためです。

SHISEIDOブランドのアルティミューンは、初代から続くロングセラーシリーズで、その最新版が現行のパワライジング セラムになります。

名前は変わったものの、肌の免疫研究を起点とする方向性は受け継がれており、同じ流れの中で進化したアイテムです。

Q2:リニューアル後はどこが一番変わりましたか?

最大の変更点は、新たに「発酵カメリアエキス+」が配合された点です。

日本独自のバイオ技術で抽出された保湿成分で、ハリ・なめらかさへのアプローチが強化されているためです。

あわせて、変性アルコールの配合順位が下がり、グリセリン・BGがベースの処方へと変わりました。

使用感がマイルドになり、香りもグリーンフローラルへと変更されたため、肌当たりや香りの印象も大きく変わっています。

Q3:旧コンセントレートはまだ購入できますか?

旧コンセントレートは、現行の流通在庫がほぼなく、新規での入手は難しい状態です。

2025年3月のリニューアル以降、新品のパワライジング セラムへ切り替わっており、正規ルートでは現行品が販売されているためです。

口コミでは「リニューアル前に使用してイマイチだった方も、リニューアル後を試してみてもいいかもしれません」という声もあります。

これから新しく購入する方は、現行のパワライジング セラムを選ぶのが現実的なルートになります。

Q4:敏感肌でもアルティミューンは使えますか?

新セラムはアレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックテスト済み(すべての方にアレルギーやニキビが起きないわけではありません)で、すべての肌タイプに使えます。

旧品より変性アルコール(エタノール)の配合量が減り、肌当たりがマイルドになっているためです。

口コミでは「敏感肌でもつかえます。肌にハリが、でます」という声がある一方、「初日はお風呂上がりの夜に使用しましたが、肌がピリピリしました」という反対の声もあります。

敏感肌の方は、まずサンプルや30mLサイズから試して、肌との相性を確かめてから本サイズへ進むのが安心です。

Q5:乳液やクリームと併用しても問題ありませんか?

新セラム・旧コンセントレートともに、乳液やクリームと併用して問題ありません。

SHISEIDO公式でも「化粧水で肌を整えてから、乳液またはクリームの前にお使いください」と案内されているためです。

使う順番は、洗顔→化粧水→アルティミューン→乳液・クリームの流れが基本になります。

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. アルティミューン パワライジング セラム
  4. 他の美容液(使う場合)
  5. 乳液・クリーム

他の美容液と併用する場合は、アルティミューンを一番先に使うのが基本ルールです。

口コミでは「化粧水のあとにこちらの美容液を使用し乳液やクリームに続く時もありますが、美容液で終わる場合もあります。化粧水、美容液だけでも乾燥などはしません」という声があります。

使い方の手順や正しい順番、使用量の目安について詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

≫アルティミューン パワライジング セラムの順番は?使用量の目安も紹介

🌿 蒼(あお)のひとこと

新セラムはアルコールの配合順位が下がりグリセリンベースに変わったのが大きなポイントです。旧品でスースー感が気になっていた方ほど、新セラムへの切り替えで使用感の差を感じやすいと思います。

アルティミューン パワライジング セラム コンセントレート 違いについてまとめ

アルティミューン パワライジング セラムとコンセントレートの違いは、名称・成分・使用感・価格・容量展開の5項目です。

コンセントレートは旧品、セラムは2025年3月1日発売の新品(5代目)にあたります。

新セラムは「発酵カメリアエキス+」を新たに配合し、ハリ感やなめらかさへのアプローチが強化されました。

変性アルコールの配合順位が下がり、肌当たりがマイルドに、香りもあっさりとしたグリーンフローラルへと変わっています。

価格は旧品より上がりましたが、新たに大容量の75mLサイズと50mLレフィルが追加され、続けやすい設計になりました。

これから新しく買うなら、最新の処方と容量展開がそろった現行のパワライジング セラム一択というのが現実的な答えです。

初めて使う方は30mLサイズから始めて、肌との相性を確かめてから50mLや75mLに進む流れが、毎日のスキンケアにそのまま組み込みやすい選び方です。

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