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シグナリフトの成分は効果なし?シグナペプチドやグロスファクター含む17つを徹底解説!

シグナリフトの成分についての記事のアイキャッチ画像

この記事ではシグナリフト エクストラエンリッチの成分について徹底的に解説していきたいと思います。

シグナリフトに入っている成分は、

  • 肌にどんな効果があるのか?
  • その成分はどんな特徴があるのか?
  • 危険性や副作用はあるか?

各成分について、3つの視点で解説していきます。

シグナリフトの全成分の表記

水、プロバンジオール、ベンチレングリコール、チレッタセンプリエキス、ヘキサペプチド-33、スフィンゴミエリン、オリゴペプチド-24、オリゴペプチド-34、オリゴペプチド-41、デカペプチド-4、カプロオイルテトラペプチド-3、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、カルポキシメチルヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na、ヒメコウジ葉エキス、水添ホスファチジルコリン、フィトステロールズ、セラミドNP、フラーレン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シア脂、カプリル酸グリセリル、グリセリン、キシリトール、デキストラン、マルトデキストリン、キサンタンガム、BG、PVP、カルボマー、水酸化K

シグナリフトのメイン成分、シグナペプチドについて

シグナペプチドのイラスト

シグナリフトで一番期待したい成分は【シグナペプチド】という成分。

この成分はカンタンに言うと、「コラーゲンを作る力を活性化」させる新成分です。

年齢とともにコラーゲンは減少するのですが、その原因の一つとして「脂肪幹細胞」の能力低下が原因といわれています。

この「脂肪幹細胞」ってなんなの?と思いますが、この脂肪幹細胞がコラーゲンを生み出す細胞の元でもあり、コラーゲンを生み出す力もある細胞です。

この「脂肪幹細胞の力」を活性化させる成分が【シグナペプチド】というわけです。

肌機能をサポート・補修する5つのグロスファクター

グロスファクターって?グロスファクターの減少グラフ

グロスファクターとは簡単に説明すると、あなたの持っている肌の再生力をググっ!と引き上げてくれる成分です。

グロスファクターは20歳を境にして急激に減少する成分で、加齢による肌の衰えを感じるのは、このグロスファクターが減少してしまうためです。

EGF:オリゴペプチド-24

◆肌にどんな効果があるのか?

オリゴペプチド-24は「肌細胞活性効果」によって表皮に作用し、肌の修復を促進したりターンオーバーを活性化する効果があります。

この為、シミ・シワ・ハリ不足といった肌トラブルを解消するアンチエイジングに非常に効果的な成分となっています。

◆どんな特徴の成分なのか?

EGFという上皮成長因子があります。

これは、表皮に作用してオリゴペプチド-24と同じアンチエイジング効果をもたらす因子です。

オリゴペプチド-24は別名「EGF様ペプチド」と言い、このEGFの代役となれるという特徴を持つ成分となっています。

◆危険性や副作用はあるか?

タンパク質であるアミノ酸の結合体「ペプチド」である為、危険性や副作用はありません。

実は、先程説明したEGFには多量摂取すると副作用の危険性があるのですが、オリゴペプチド-24には副作用がないため、EGFの代わりに配合される事が多くなっています。

HGF:プロオイルテトラペプチド-3

◆肌にどんな効果があるのか?

プロオイルテトラペプチド-3は表皮と真皮の間にある基底膜を保護し、真皮層を構成するコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などが加齢や紫外線によって受けたダメージを修復する効果があります。

このコラーゲンなどは肌のハリに欠かせない美容成分ですが、ダメージを受けると減少して肌はハリを失い、シワができてたるんでしまいます。

プロオイルテトラペプチド-3はダメージを受けたコラーゲンなどを修復してくれるので肌にハリをもたらし、シワを予防・解消してくれます。

◆どんな特徴の成分なのか?

プロオイルテトラペプチド-3は、HGFという肌のダメージ修復機能をもつ「皮膚修復因子」の代わりとなれるペプチドであるという特徴があります。

この為、別名「HGF様物質」と言われます。

◆危険性や副作用はあるか?

タンパク質であるアミノ酸の結合体「ペプチド」ですので危険性や副作用はありません。

KGF:オリゴペプチド-41

◆肌にどんな効果があるのか?

オリゴペプチド-41は「頭皮」に作用する成分です。

毛乳頭細胞を活性化する事によって弱った毛髪を甦らせ、薄毛を改善する効果があります。

また、白髪改善にも効果的です。

髪は色素形成細胞がメラニンを供給する事で色がつくのですが、何らかの原因でメラニン供給が阻害されると白髪になります。

オリゴペプチド-41は色素細胞に働きかけてメラニンの合成を引き起こし、髪に色素細胞を供給・定着する効果があるので白髪改善の効果があります。

◆どんな特徴の成分なのか?

人にはKGFという頭皮状態を改善する成長因子があります。

オリゴペプチド-41はKGFの代わりになれるという特徴があるので、「KGF様ペプチド」とも言われます。

◆危険性や副作用はあるか?

アミノ酸の結合体であるペプチドであるので、危険性や副作用はありません。

IGF:デカペプチド-4

デカペプチド-4は、IGFの働きに着目して、バイオ技術により開発され誕生したIGFという成長因子と同様の働きをする物質です。

そもそもIGFは成長因子のひとつで、体内で細胞活性の役割を持つ成長因子で、髪や頭皮では表皮由来の毛包幹細胞を活性化させる作用のある成分として知られているものです。

デカペプチド-4は、皮膚の刺激性をはじめ、安全性や持続性などのさまざまな試験をクリアしている成分のため、育毛剤としてはもちろん、化粧品においては補修成分として用いられています。

化粧品では、細胞活性を担っているため、メラニン生成の抑制効果や細胞の老化予防効果も期待できます。

TGF:オリゴペプチド-34

TGF:オリゴペプチド-34は、TGP2と成分表記されることのあるアミノ酸の一種のことをいい、オリゴペプチドにはそれぞれ違った働きを持つ20・24・34・68などの種類があります。

オリゴペプチド-34は、肌の内部にあるEGFを増やすという働きを備えたTGF様成分とも言われており、このオリゴペプチド-34を0.1%ほど加えただけでも約10倍前後にEGFが増加するというデータも確認されています。

そのため、肌の表皮の細胞を活性化させる作用のあるEGFを増やすことによって、美肌効果が得られるというわけです。

このEGFのサポートに加え、炎症やメラニンを抑える作用もあることから、美肌効果にも期待がもてるといえるでしょう。

アンチエイジングケア成分

次にシグナリフトに含有されているアンチエイジングケア成分を解説していきたいと思います。

プロテオグリカン

◆肌にどんな効果があるのか?

プロテオグリカンは、ターンオーバーの正常化によるシミ・シワなどの肌トラブル解消、高い保水機能による潤い効果、抗酸化作用によるアンチエイジング効果、抗炎症作用による炎症抑制といった様々な効果があります。

◆どんな特徴の成分なのか?

プロテオグリカンは動物の皮膚や軟骨に含まれる成分であり、ヒアルロン酸などのグリコサミノグリカンと、コアタンパク質というタンパク質が結合して生成されています。

真皮層で保水するヒアルロン酸などで構成されているので高い保水機能を持つという特徴があります。

◆危険性や副作用はあるか?

もともと体内に存在する成分であり、危険性や副作用は一切ありません。

フラーレン

最近、フラーレンという成分を含んだ化粧品が数多く発売され、注目を集めています。

フラーレンは、他の美容成分の100倍以上の抗酸化力を持ち、肌の酸化を引き起こす、活性酸素を抑制してくれる役割を持っています。

肌に活性酸素が増えてしまうと、シミやシワができやすい状態に。抗酸化力の高い成分でお手入れしたいですね。

フラーレンは、発売から現在に至るまで、副作用や毒性などは報告されていないようです。

むしろ強い抗酸化力を持っているにもかかわらず低刺激なため、美容クリニックなどの美容業界でも評価の高い成分だと言われています。

APPS(浸透性ビタミンC)

APPSとはビタミンC誘導体のひとつで、従来のものよりも浸透性を人工的に高めたものを指します。

ご存知の通り、ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑える、活性酸素を分解する、コラーゲンの生成を助けるといった美白効果が高いです。

ビタミンCは空気に触れると壊れやすいのですが、APPSに加工することでより安定させ、角質層までしっかりと浸透させることに成功しています。

肌になじみやすく比較的低刺激なこともあり、敏感肌の人にも優しい成分です。

全ての人に刺激がないわけではありませんので注意してください。

また、高濃度過ぎてもピリピリとした使用感がでることがあります。

微粒子コラーゲン

◆肌にどんな効果があるのか?

微粒子コラーゲンはコラーゲンです。

コラーゲンの保水機能によって肌のハリや弾力を保ち、シワを予防・解消するエイジングケア効果があります。

◆どんな特徴の成分なのか?

微粒子コラーゲンの特徴はなんといっても「微粒子」である事です。

通常のコラーゲンは粒子が大きい為に皮膚に吸収されにくいという欠点がありました。

しかし、これはコラーゲン粒子を微粒子サイズにした事によって皮膚に吸収されやすくなっており、保湿成分を角質層の隅々までしっかりと届ける事ができます。

◆危険性や副作用はあるか?

コラーゲンはもともと体内にある美容成分であるので危険性や副作用はありません。

ヒメコウジ葉エキス

ヒメコウジとはツツジ科の植物で、その葉から抽出した精油がヒメコウジ葉エキスと呼ばれています。

別名がウィンターグリーン油。

カナダ、ネパール、中国などが主な産地です。

清涼感があり爽やかな香りの精油で、刺激を感じさせるサリチル酸メチルを98%含んでいるので、頭皮マッサージに使用したりします。

また化粧水の成分として利用されることも多く、古くなった角質を除去し滑らかな状態にしてくれる、刺激があるという特徴を生かして、肌を収れんさせ、毛穴を引き締める効果があります。

もともと刺激の強い精油なので、敏感肌やかぶれやすい方は、パッチテストを行ってから使用する事をおすすめします。

セラミド3

◆肌にどんな効果があるのか?

セラミドは体内にもともと存在する美容成分で、角質層の細胞間脂質の事を言い、セラミド1・セラミド2・セラミド3などがセラミドの代表的な存在となっています。

細胞と細胞の間で水分や油分を蓄え、肌バリアや肌のみずみずしさを保つなど、「肌の健康」に関する大きな役割を持っています。

特に、セラミド3は乾燥肌を防ぎ、シワを軽減する「保湿機能」の役割があります。

◆どんな特徴の成分なのか?

セラミド3の特徴として、セラミドの中でも年齢と共に減少する量が顕著であるというものがあります。

◆危険性や副作用はあるか?

セラミド3はもともと体内に存在する美容成分であるので副作用や危険性はなく、アトピー肌の人にも安全です。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、もとも皮膚の細胞の間を埋めるようにして存在している成分で、保水の効果が非常に高いものです。

年齢を重ねるごとにヒアルロン酸は減少していくのでお肌に潤いを保つことが難しくなりカサついた肌になってしまいます。

ヒアルロン酸配合のスキンケア製品を使用することで足りない保湿力をしっかりと補って潤いのあるお肌作りに役立ちます。

毎日、朝晩のスキンケアに使用することで高保湿効果が期待でき、シワやほうれい線などのスキントラブルに効果を発揮してくれます。

体内に存在している成分ですから長期的に使用しても副作用の心配はありませんので安心してスキンケアに使うことができます。

その他気になる成分

美白の有効成分を研究する女性の画像

次はシグナリフトで個人的に気になった成分について解説していきたいと思います。

プロバンジオール

◆肌にどんな効果があるのか?

プロバンジオールには、角質層の水分を保持する効果「保湿効果」があるので、肌のハリを保持し、シワの予防・解消といったエイジングケアの効果があります。

◆どんな特徴の成分なのか?

プロバンジオールはそれ単体でも非常に高い保湿効果があるのですが、グリセリンと併用すると更に保湿効果が高まるという特徴があります。

また、防腐・抗菌効果があるので化粧品に配合されると防腐剤としての効果も発揮します。

◆危険性や副作用はあるか?

植物デンプンを発酵させて抽出した100%植物由来の成分である為、危険性や副作用はほとんどありません。

ただし、「Science Lab」という文献によるとプロバンジオール100%溶液を使用すると皮膚刺激が発生する可能性があります。

ベンチレングリコール

ベンチレングリコールは、1もしく2-ベンチレングリコールと成分表示に表示されているもので、炭素水素と防腐剤や抗菌剤として用いられている蟻酸でできている合成多価アルコールのことを言います。

燃やした場合に水か水蒸気、二酸化炭素が発生する有機物に含まれるもので、抗菌や保湿作用がある無色透明の液体でわずかな匂いがあり、べたつきのないさっぱりとした感触が特徴です。

そのため、保湿剤や防腐剤、溶剤として使われていて、油と水のいずれにもよく解ける成分なため、化粧品に分類されるクリームやパック、シャンプーなどに配合されています。

さらに、抗菌性や防腐効果の優れているローズマリーやユーカリエキスと配合すると、相乗効果によってより防腐力が高まります。

チレッタセンプリエキス

チレッタセンブリエキスとは、SWT-7と成分表示されているもので、アーユルヴェーダ医学においては、古くから薬用として使用されてきたもので、日本ではセンブリと呼ばれているものです。

センブリは、日本では北海道や本州、四国に九州と広範囲に生息しているりんどう科の薬草で、ゲンノショウコやドクダミと並んで日本の3大民間薬のひとつです。

センブリのスウェルチアニン・キサントン誘導体という成分が血行を促し、アロマゲンチン・アマロスウェリンという成分には細胞分裂を促進する作用があります。

そのため、肌の奥の基底層から新たな細胞を増やすことができるため、たるみやシワの抑制などにも効果的という訳です。

ヘキサペプチド-33

◆肌にどんな効果があるのか?

ヘキサペプチド-33は、肌細胞活性化にとって重要な「Gタンパク質」というタンパク質を活性化させて、加齢によって低下した細胞の力を高める事で、美白・皮膚再生・シワ対策に高い効果を発揮します。

◆どんな特徴の成分なのか?

ペプチドとは「アミノ酸の結合」の事を意味します。

ヘキサペプチド-33は、相性の良い美容効果の高いアミノ酸同士が結合して生まれた美容成分であり、ペプチドの中でも特に美容効果が高い事が特徴となっています。

◆危険性や副作用はあるか?

ペプチドはアミノ酸の結合体、つまり、添加物が配合されていない有害性のないタンパク質である為、危険性や副作用はありません。

スフィンゴミエリン

◆肌にどんな効果があるのか?

スフィンゴミエリンによる「セラミド生成」が肌に効果的となります。

セラミドとは肌の角質層に存在する、細胞と細胞の間で水分や油分をスポンジのように蓄えている細胞間脂質であり、肌バリア機能や保湿機能、シワ軽減機能を持っているので「肌の健康」に欠かせない美容成分となっています。

スフィンゴミエリンはこの美容成分を生み出すので、肌に潤いをもたらしたり、肌のシワを軽減したりする「肌トラブル解消」効果があります。

◆どんな特徴の成分なのか?

主な特徴はセラミド生成効果です。

スフィンゴミエリンは細胞膜に最も多量に存在するスフィンゴ脂質であり、様々な刺激を受ける事で細胞膜のスフィンゴミエリン加水分解する事で、セラミドを生成します。

◆危険性や副作用はあるか?

スフィンゴミエリンはもともと体内に存在する成分である為、危険性や副作用は一切ありません。

まとめ

シグナリフトの成分についていろいろ詳しく解説してみました。

全体的に刺激は少なめの成分で構成されており、お肌に良い成分だらけといった印象ですね。

>シグナリフトの口コミはこちら

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