この記事では、ちふれクレンジングバームとコールドクリームの違いを確認します。
結論からいうと、時短のためにダブル洗顔をしたくないならバーム、マッサージもしたいならコールドクリームを選ぶのがおすすめです。
その理由は、バームは1品5役でダブル洗顔が不要なのに対し、コールドクリームはマッサージにも使える大容量タイプだからです。
ちふれクレンジングバームとコールドクリームの違いは時短と大容量

| 読者の状況 | 選ぶ商品 |
|---|---|
| 時短のためにダブル洗顔をしたくない人 | ちふれクレンジングバーム |
| マツエク対応の記載がある商品を選びたい人 | ちふれクレンジングバーム |
| クレンジングと一緒にマッサージもしたい人 | コールドクリーム |
| 大容量でコスパを重視したい人 | コールドクリーム |
ちふれクレンジングバームとコールドクリームは、時短を優先するかマッサージもしたいかで選び分けるのがおすすめです。
バームは1回でクレンジングと洗顔が完了するため、手早くメイクを落としたい日に向いています。一方、コールドクリームは時間をかけてメイクとなじませ、マッサージクリームとしても使えるのが特徴です。
さらにコールドクリームは大容量タイプなので、コスパを重視したい人にも合います。
平日は時短、休日はマッサージというように、日によって優先したいことが変わる人は、2つを使い分けるのもおすすめです。
ちふれクレンジングバームとコールドクリームの5つの違い

| 比較項目 | ちふれクレンジングバーム | コールドクリーム |
|---|---|---|
| 剤型・テクスチャー | 固形バーム | クリーム |
| 1品の機能・W洗顔 | 1品5役・W洗顔不要 | クレンジングとマッサージ・要W洗顔 |
| マツエク・濡れた手 | マツエク対応・濡れた手NG | 濡れた手NG |
| 香り | 精油の香り(無香料) | 無香料 |
| 容量・価格(税込) | 90g・1,760円 | 300g・825円 |
ここでは、ちふれの「クレンジング バーム」と「ウォッシャブル コールド クリーム」の主な違いを5項目で比較します。
違い①:剤型とテクスチャー
バームは肌の温度でとろけてオイル状に変化し、コールドクリームはこっくりとしたコクのあるクリームです。
バームは固形の状態からなめらかに溶けるため、液だれしにくく肌に密着します。コールドクリームは肌の上でゆっくりと透明なオイル状に変化していく過程を楽しめます。
違い②:1品の機能とダブル洗顔
バームは1品5役でダブル洗顔不要ですが、コールドクリームはマッサージ兼用でダブル洗顔が必要です。
バームはクレンジング・洗顔・毛穴ケア・くすみケア・うるおいキープの機能があり、1回で完了します。コールドクリームはメイク落としの後に、別途洗顔料での洗顔が必要です。
違い③:マツエクや濡れた手への対応
マツエク対応の記載があるのはバームのみで、どちらも濡れた手では使えません。
お風呂場でメイクを落としたい場合は、顔や手が乾いた状態で使う必要があります。マツエクをしている場合は、各商品の公式案内と使用条件を確認して選んでください。
違い④:香りの有無
どちらも無香料ですが、バームには精油(レモングラス・ゼラニウム)の香りがついています。
香りを楽しみながらメイクを落としたい人にはバームが向いています。精油の香りが苦手で、無香料のクレンジングを選びたい人には、コールドクリームがおすすめです。
違い⑤:容量と価格
両商品は容量と価格が異なり、コールドクリームのほうが大容量で低価格です。
バームは90gで1,760円ですが、コールドクリームは300gで825円(詰替用は715円)とコストパフォーマンスに優れています。たっぷり使ってマッサージしたい人はコールドクリームを選んでください。
ちふれクレンジングバームをおすすめしない人・おすすめする人
ちふれクレンジングバームが向いていない人と向いている人を、それぞれ紹介します。
ちふれクレンジングバームをおすすめしない人
ちふれクレンジングバームが向いていない人は、次のような人です。
- クレンジングのついでにじっくりマッサージもしたい人
- 大容量でコストパフォーマンスを最優先したい人
- 精油の香りが苦手な人
使っていて異常を感じたときは、すぐに使用をやめて医師に相談してください。
ちふれクレンジングバームをおすすめする人
ちふれクレンジングバームが向いているのは、次のような人です。
- 時短のためにダブル洗顔をしたくない人
- マツエク対応の記載がある商品を選びたい人
- 毛穴汚れやメイクをしっかり落としたい人
- エステ感覚のとろけるテクスチャーや香りで癒やされたい人
マツエク対応についての詳しい解説記事も参考にしてください。
コールドクリームをおすすめしない人・おすすめする人
コールドクリームが向いていない人と向いている人を、それぞれ紹介します。
コールドクリームをおすすめしない人
コールドクリームが向いていない人は、次のような人です。
- ダブル洗顔の手間を省きたい人
- マツエク対応の記載がある商品を選びたい人
- 素早くメイクを落としてすぐに洗い流したい人
使っていて異常を感じたときは、すぐに使用をやめて医師に相談してください。
コールドクリームをおすすめする人
コールドクリームが向いているのは、次のような人です。
- クレンジングと一緒にマッサージもしたい人
- 大容量でコスパを重視したい人
- クリームがオイル状に変化するプロセスを楽しみたい人
- 精油の香りが苦手で、無香料のクレンジングを選びたい人
ちふれクレンジングバームとコールドクリームを選ぶ3つの注意点
ちふれクレンジングバームとコールドクリームを選ぶ際の注意点を3つ紹介します。
注意点①:コールドクリームはダブル洗顔が必要なこと
コールドクリームを使った後は、必ず別途洗顔料での洗顔が必要です。
ダブル洗顔不要のバームと同じ感覚で洗顔を省かず、コールドクリームは使用後に洗顔料で洗顔してください。手軽さを求める日はバームを選ぶのがおすすめです。
注意点②:どちらも濡れた手では使えないこと
バームもコールドクリームも、顔や手が濡れた状態では使えません。
お風呂場で使う場合は、必ず手や顔の水分をタオルで拭き取ってから使用してください。浴室で拭き取るのが手間なときは、入浴前に洗面所でメイクを落としておくのもおすすめです。
注意点③:マツエク対応はバームのみであること
マツエクをしている場合は、各商品の公式案内と使用条件を確認して選んでください。
マツエク対応の記載があるのはバームだけで、コールドクリームにはマツエクへの対応が記載されていません。ただ、記載が無いことだけでは、使えるかどうかは判断できません。
ちふれクレンジングバームとコールドクリームの使い分け2パターン
ちふれクレンジングバームとコールドクリームの使い分けを2パターン紹介します。
パターン①:時短したい日はバームを使う
仕事で疲れた日や手早くメイクを落としたい日は、ダブル洗顔不要のバームが活躍します。
1回のステップで洗顔から毛穴ケアまで完了するため、忙しい夜のスキンケア時間を短縮できます。手軽さを優先したいタイミングで取り入れてみてください。
パターン②:マッサージしたい日はコールドクリームを使う
休日の夜など、スキンケアにじっくり時間をかけられる日はコールドクリームがおすすめです。
使用後に洗顔料での洗顔も必要なので、手順が増えても気にならない日に向いています。コールドクリームはクレンジングにもマッサージにも使えるため、それぞれ公式に案内された使用方法と使用量を守ってください。
ちふれクレンジングバームをどこで買えるかは、ちふれクレンジングバームの販売店の記事で詳しく解説しています。
ちふれクレンジングバームとコールドクリームの違いに関するよくある質問
ちふれクレンジングバームとコールドクリームの違いに関するよくある質問に答えます。
- ちふれクレンジングバームとコールドクリームはどこで買えますか?
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ドラッグストアやスーパー、バラエティショップなどのちふれ取扱店で購入できます。
- どちらもお風呂場で濡れた手のまま使えますか?
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どちらも濡れた手のままでは使えません。お風呂場で使うときの準備は、注意点②:どちらも濡れた手では使えないことで解説しています。
- マツエクをしていても使えるのはどちらですか?
-
マツエク対応の記載があるのはバームです。選ぶ前に確かめたいことは、注意点③:マツエク対応はバームのみであることにまとめています。
- ダブル洗顔をしなくていいのはどちらですか?
-
ダブル洗顔が不要なのはバームです。コールドクリームを使う日の手順は、注意点①:コールドクリームはダブル洗顔が必要なことを確認してください。
- 詰め替え用があるのはどちらですか?
-
コールドクリームには詰め替え用(300gで715円)があります。バームには詰め替え用はありません。
まとめ|ちふれクレンジングバームとコールドクリームの違いは目的で選ぶ
ちふれクレンジングバームとコールドクリームの違いは、目的で選ぶのがポイントです。
- 時短のためにダブル洗顔をしたくないならバームがおすすめ
- クレンジングと一緒にマッサージもしたいならコールドクリームがおすすめ
- どちらも濡れた手では使えないため、乾いた状態で使用するのがポイント
- マツエクをしている場合は、各商品の公式案内と使用条件を確認して選んでください
自分のスキンケアのスタイルや、その日の気分に合わせてぴったりのクレンジングを選んでみてください。
