この記事では、キュレル アイクリームと化粧水・乳液を使う順番や、朝夜の使い方を解説します。
結論からいうと、キュレル アイクリームは化粧水・乳液やフェイスクリームをよくなじませた後に使います。
ただし、朝はキュレル アイクリームの後に日焼け止めや化粧下地を重ねます。乳液とクリームを両方使う場合の順番や、目元への塗り方も確認していきましょう。
キュレル アイクリームの順番は化粧水・乳液やクリームの後
キュレル アイクリームは、一般的な美容液のように化粧水の直後へ入れるのではなく、乳液やフェイスクリームまでなじませた後に使用する商品です。
化粧水・乳液やクリームを肌によくなじませた後に使うのが、この商品の決められた使用順序です。まずは基本の順番を確認しておきましょう。
朝夜共通の順番を箇条書きで確認
キュレル アイクリームを含めた基本的な流れは、次のように考えると分かりやすいです。
- 洗顔で肌を清潔な状態にする
- 化粧水を顔全体になじませる
- 乳液やフェイスクリームなど、その日に使う保湿アイテムを十分になじませる
- キュレル アイクリームを目元へやさしくなじませる
朝はこの後に日焼け止めや化粧下地を重ねます。キュレル アイクリームは保湿のお手入れの最後に使い、朝はさらにその上からUVケアやメイクへ進む流れです。
特に間違えやすいのが、アイクリームと乳液・クリームの順番です。「化粧水→アイクリーム→乳液」ではなく、乳液やクリームの後に使います。
また、前に使った乳液などが肌になじんでいない状態では、アイクリームを塗りにくくなる場合があります。急いで重ねず、それぞれをやさしくなじませてから次へ進むと使いやすいでしょう。
乳液とフェイスクリームを両方使う場合も保湿のお手入れの最後
乾燥が気になる日は、化粧水の後に乳液を使い、さらにフェイスクリームを重ねたいこともあります。化粧水の後は乳液かクリームを使うのが基本で、乾燥する部分には乳液の後からクリームを重ねる使い方もできます。
その場合も、キュレル アイクリームは乳液やクリームをなじませた後です。つまり、化粧水→乳液→フェイスクリーム→キュレル アイクリームという順番で考えれば迷いにくくなります。
肌寒くなって乾燥が気になる時期も、使う順番は同じです。乳液だけでは乾燥が気になる部分にフェイスクリームを重ねる場合は、その後にキュレル アイクリームを使いましょう。
ただし、乳液とフェイスクリームを必ず両方使わなければならないわけではありません。肌の乾燥状態や普段のお手入れに合わせて保湿アイテムを選び、その日のスキンケアで使う乳液・クリームをなじませてからキュレル アイクリームへ進みましょう。
キュレル アイクリームの使い方を3つのポイントで確認
使う順番が合っていても、目元を強くこすったり、一度に多量を広げたりすると使いにくくなることがあります。適量や置く場所、指の使い方まで決まっているため、順番とあわせて押さえておきましょう。
ここでは、毎日のケアで特に確認しておきたい塗り方を3つに分けて整理します。
ポイント①: 片方の目元に直径約5mmを目安にする
キュレル アイクリームの適量は、片方の目元につき直径約5mmが目安です。
朝のメイク前など仕上がりへの影響が気になる場合は、この目安より少なめに調整できます。最初からたっぷり塗るのではなく、肌の乾燥状態や使用感を確認しながら自分に合う量を見つけるのが続けやすい方法です。
ポイント②: 目の下と上まぶたに分けて置く
適量を取ったら、左右それぞれの目の下に3か所、上まぶたにも3か所へ分けて置きます。最初から一か所へまとめて塗り、強く広げる方法ではありません。
少量ずつ数か所へ置いてからなじませることで、目元全体へやさしく広げやすくなります。目頭や目尻などは塗り忘れやすいため、鏡で確認しながら丁寧になじませるとよいでしょう。
ポイント③: こすらずやさしくなじませる
目元へ置いたキュレル アイクリームは、中指とくすり指を使い、目頭から目尻の方向へやさしくなじませます。目の周りは特に敏感なため、こすらないよう注意しましょう。
そのため、強く擦り込むのではなく、やさしく押さえるようになじませることを意識しましょう。乾燥が気になるからといって、力を入れてマッサージする必要はありません。
目に入らないように気をつけることも大切です。目に入った場合は、こすらずにすぐ洗い流してください。
キュレル アイクリームを朝使う順番
キュレル アイクリームは夜だけの商品ではなく、朝のお手入れにも使用できます。朝に使う場合も、化粧水・乳液やクリームまでの基本的な流れは夜と同じです。
ただし、朝はその後に日焼け止めや化粧下地、ファンデーションなどを使用するため、メイク前の順番と使用量を確認しておくことが大切です。
朝はキュレル アイクリームの後にUVケアや化粧下地を使う
| 順番 | 朝のお手入れ |
|---|---|
| 1 | 洗顔 |
| 2 | 化粧水 |
| 3 | 乳液・フェイスクリーム |
| 4 | キュレル アイクリーム |
| 5 | UVカット品・化粧下地 |
| 6 | ファンデーションなどのメイク |
朝のスキンケアは、次の順番を目安にできます。
朝に化粧下地やUVカット品を使う場合は、キュレル アイクリームの後に重ねます。つまり、日焼け止めや化粧下地よりアイクリームを先に使うのがポイントです。
キュレル アイクリームを塗った直後にベースメイクを重ねるより、目元へやさしくなじませたことを確認してから次のアイテムへ進むと扱いやすくなります。
メイクがよれやすいときは使用量を調整する
キュレル アイクリームは毎日使用でき、朝に使うこともできます。ただし、使用後にメイクのノリや仕上がりが気になる場合は、使用量を少なめに調整するか、夜だけ使う方法もあります。
そのため、朝に使用してファンデーションやコンシーラーがよれやすい場合、商品そのものを避けるのではなく、まず塗る量を見直してみるとよいでしょう。朝はメイクとの相性を見ながら使用量を調節するのがポイントです。
目元の乾燥が強い日と、メイクを薄く仕上げたい日で使い方を変える方法もあります。毎朝必ず同じ量を使うことにこだわらず、その日の肌状態や仕上がりを見ながら調整しましょう。
キュレル アイクリームを夜使う順番
夜のお手入れでも、キュレル アイクリームを使う基本の位置は変わりません。メイクを落として洗顔した後、化粧水や普段使用している保湿アイテムを肌になじませ、その後に目元のケアを行います。
朝のようにUVケアや化粧下地を重ねないため、順番としてはよりシンプルです。毎日の夜のケアへ取り入れる場合も、前のアイテムがなじんでから使用しましょう。
夜も化粧水・乳液やクリームの後に使う
夜は「クレンジング・洗顔→化粧水→乳液やクリーム→キュレル アイクリーム」という流れが基本です。化粧水や乳液・クリームを肌によくなじませてから、目元へ使いましょう。
アイクリームという名称から、乳液より前に使う美容液のようなイメージを持つかもしれません。しかし、キュレル アイクリームは保湿ケアの後に使うと覚えておくと順番を間違えにくくなります。
毎日使用できるため、目元の乾燥が気になる場合は朝・夜の両方、メイクへの影響が気になる場合は夜を中心にするなど、自分のケアへ取り入れやすい方法を選べます。
他の美容液やシートマスクを使う場合は各商品の使用方法も確認する
普段のスキンケアで美容液やシートマスクも使っている場合、「キュレル アイクリームをどこへ入れればよいのか」と迷いやすくなります。この場合は、キュレル アイクリームだけでなく、一緒に使う商品ごとの使用順も確認することが重要です。
たとえば美容液は、化粧水の後に使うタイプならその位置で使い、乳液の後に使うタイプならその後になります。美容液全体で順番が決まっているわけではないため、使っている商品の使用方法を確認しましょう。
キュレルのモイストリペア シートマスクは、化粧水の後に使い、その後に普段の乳液やクリームを重ねます。
そのため同シリーズのシートマスクとキュレル アイクリームを組み合わせるなら、化粧水→シートマスク→乳液・クリーム→キュレル アイクリームと整理できます。これはこのシートマスクの場合の順番なので、別ブランドのシートマスクや美容液を追加する場合は、その商品の指定順序を確認しましょう。
キュレル アイクリームの順番に関するよくある質問
キュレル アイクリームを使うときに迷いやすい、乳液・クリームとの前後関係や朝の使用方法についてまとめます。
- キュレル アイクリームは化粧水の前ですか、後ですか?
-
化粧水の後です。ただし化粧水の直後ではなく、基本的には乳液やクリームまで肌になじませてから使います。
- キュレル アイクリームは乳液の前ですか?
-
いいえ。化粧水や乳液・クリームを肌によくなじませた後に使います。
- フェイスクリームとキュレル アイクリームはどっちが先ですか?
-
フェイスクリームが先です。化粧水や乳液・フェイスクリームをなじませ、その後にキュレル アイクリームを目元へ使います。
- キュレル アイクリームは朝も使えますか?
-
はい。毎日使用でき、朝の使用もできます。メイクの仕上がりが気になるときは、量や使う時間帯で調整しましょう。
- 日焼け止めとキュレル アイクリームはどっちが先ですか?
-
キュレル アイクリームが先です。朝は目元へなじませた後に、UVカット品や化粧下地を使用します。
- キュレル アイクリームは毎日使えますか?
-
はい。毎日使用できます。肌の状態を確認しながら使用し、異常を感じた場合は商品の注意事項に従って使用を中止してください。
まとめ|キュレル アイクリームの順番は乳液・クリームの後
キュレル アイクリームを使う順番は、化粧水→乳液やフェイスクリーム→キュレル アイクリームが基本です。朝はさらに、キュレル アイクリームの後からUVカット品や化粧下地を重ねます。
乳液とフェイスクリームを両方使う場合も、それらを肌になじませてからキュレル アイクリームへ進みましょう。片方の目元につき直径約5mmを目安に、目の下と上まぶたへ3か所ずつ分けて置き、こすらずやさしくなじませることもポイントです。
