この記事では、キュレル化粧水の使い方について、1回に使用する量や顔へのなじませ方、美容液・乳液・フェイスクリームと一緒に使うときの正しい順番を解説します。
結論からいうと、キュレル 潤浸保湿 化粧水は朝晩の洗顔後に3〜4プッシュを取り、顔の中心から外側へ手のぬくもりを伝えるようになじませるのが基本です。
そこで、朝夜のお手入れ手順や乾燥部分への重ねづけ、乳液・フェイスクリームとの組み合わせ、使用時の注意点も解説します。
キュレル化粧水の使い方は洗顔後に3〜4プッシュが基本
この記事では、主にキュレル 潤浸保湿 化粧水の使い方を扱います。
キュレル 潤浸保湿 化粧水には、Ⅰややしっとり、Ⅱしっとり、Ⅲとてもしっとりの3タイプがありますが、基本的な使用量となじませ方は共通です。朝晩の洗顔後に3〜4プッシュを手に取り、顔全体へなじませます。
洗顔後の清潔な肌に使用する
キュレル化粧水は、朝と夜の洗顔後に使用します。
夜にメイクをしている場合は、メイク落としでメイクを落とし、洗顔を済ませてから化粧水へ進みます。
洗顔後はタオルで肌を強くこすらず、水分をやさしく押さえるように拭き取りましょう。その後、清潔な肌へ化粧水をなじませます。
キュレル化粧水を使う位置は、洗顔の後、美容液や乳液より前です。 化粧水をなじませた後は、必要に応じて美容液を使い、乳液またはフェイスクリームで保湿します。
3〜4プッシュを手のひら全体へ広げる
| 確認項目 | 基本的な使い方 |
|---|---|
| 使用するタイミング | 朝晩の洗顔後 |
| 1回の使用量 | ポンプ3〜4プッシュ分 |
| 使用する道具 | 手のひら |
| 乾燥が気になる部分 | 顔全体へなじませた後に重ねづけ |
キュレル 潤浸保湿 化粧水は、ポンプから3〜4プッシュ分を手のひらに取ります。
指先だけに集めず、指先から手のひら全体へ広げてから顔に触れましょう。
3〜4プッシュを手のひら全体に広げ、顔全体へ均一になじませることが基本です。
この使用量で1本がどのくらい持つかは、キュレル化粧水が何ヶ月持つかの目安で計算方法まで確認できます。
顔の中心から外側へやさしくなじませる
手のひらに広げた化粧水は、顔の中心から外側へ向かってなじませます。
頬だけで終わらせず、額、鼻筋、口の周り、目の周りまで丁寧に広げましょう。額も中心から外側へ向かってなじませます。
目元や口元は乾燥しやすく、摩擦も受けやすい部分です。指先や手のひらで強くこすらず、手のぬくもりを伝えるようにやさしく触れます。
化粧水を肌へ押し込もうとして、強くたたく必要はありません。 手のひらをやさしく密着させ、顔全体へ行き渡らせるイメージでなじませましょう。
キュレル化粧水を使う順番は美容液や乳液の前
キュレル化粧水を使う基本的な順番は、洗顔、化粧水、必要な美容液、乳液またはフェイスクリームです。
朝晩とも、化粧水の後に乳液かフェイスクリームのどちらかを選んで保湿します。乳液を使用した後、乾燥が気になる部分だけにフェイスクリームを重ねることもできます。
基本の順番は洗顔・化粧水・乳液またはフェイスクリーム
| タイミング | 使用するもの | 補足 |
|---|---|---|
| 夜の洗顔前 | メイク落とし | メイクをしている場合に使用する |
| 朝晩 | 洗顔料 | 肌の汚れを洗い流す |
| 洗顔後 | 化粧水 | 顔全体へなじませる |
| 化粧水の後 | 必要な美容液 | 使用する場合のみ重ねる |
| 保湿の仕上げ | 乳液またはフェイスクリーム | 肌の状態や使用感に合わせて選ぶ |
| 朝の保湿後 | 日焼け止め・化粧下地 | 朝のみ使用する |
キュレル 潤浸保湿 フェイスケアシリーズでは、化粧水の後に乳液またはフェイスクリームを使用します。
乳液とフェイスクリームを毎回両方、顔全体へ重ねる必要はありません。 肌の状態や好みの使用感に合わせて、乳液またはフェイスクリームを選びます。
乳液だけでは乾燥が気になる場合は、乳液を顔全体へなじませた後、乾燥部分にフェイスクリームを重ねられます。
美容液を使う場合は化粧水の後に重ねる
| 美容液を使用しない場合 | 美容液を使用する場合 |
|---|---|
| 洗顔→化粧水→乳液またはフェイスクリーム | 洗顔→化粧水→美容液→乳液またはフェイスクリーム |
キュレル 潤浸保湿 美容液やキュレル 潤浸保湿 泡美容液を一緒に使用する場合は、化粧水をなじませた後、乳液やフェイスクリームの前に使います。
化粧水を顔全体へなじませてから美容液へ進むのが基本です。
他社の美容液を組み合わせる場合は、導入美容液のように洗顔後すぐに使う商品もあるため、美容液側で指定されている順番に従いましょう。
朝は保湿剤の後に日焼け止めや化粧下地を使う
朝も、洗顔後にキュレル化粧水を使用します。
化粧水、必要な美容液、乳液またはフェイスクリームの順で保湿した後、日焼け止めや化粧下地へ進みます。
朝の基本的な順番は次のとおりです。
- 洗顔する
- キュレル化粧水をなじませる
- 必要に応じて美容液を使う
- 乳液またはフェイスクリームをなじませる
- 日焼け止めや化粧下地を使用する
各アイテムを顔全体へやさしくなじませてから、次の工程へ進みましょう。
キュレル 潤浸保湿 モイストリペア アイクリームを使う場合は、化粧水や乳液、フェイスクリームをなじませた後に使用します。朝はアイクリームの後に、日焼け止めや化粧下地を重ねます。
キュレル化粧水を使うときに確認したい3つの注意点
キュレル化粧水を使うときは、使用量や順番だけでなく、肌への触れ方や使用中の変化にも注意が必要です。
強くこすらず、肌の状態を確認しながら使用しましょう。
注意点①: 強くこすらず手のぬくもりでなじませる
化粧水を早くなじませようとして、肌を強くたたいたり、手のひらを何度もこすりつけたりする必要はありません。
顔の中心から外側へ、手のぬくもりを伝えるようになじませます。
頬や額は手のひらを広く密着させ、目元や小鼻の周りは指先でやさしくなじませるのがポイントです。
力を入れてマッサージするのではなく、肌表面へ均一に広げることを意識しましょう。
キュレル 潤浸保湿 化粧水は、手のひらへ取ってなじませる使い方です。コットンを使用する場合も、肌を強くこすらないように注意してください。
注意点②: 乾燥部分には顔全体になじませた後で重ねづけする
頬、口元、目元などの乾燥が気になる場合は、顔全体へ化粧水をなじませた後、必要な部分へ重ねづけできます。
特に乾燥が気になる部分には、顔全体へなじませた後に化粧水を重ねづけします。
化粧水をなじませた後は、乳液またはフェイスクリームで保湿しましょう。
乳液を顔全体へ使用した後、乾燥が気になる部分だけにフェイスクリームを重ねることもできます。
注意点③: 肌に異常が現れた場合は使用を中止する
傷、はれもの、湿疹などの異常がある部分には使用しないでください。
肌に合わない場合や、使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、皮膚科医へ相談してください。使い続けると症状が悪化することがあります。
目に入った場合は、すぐに十分洗い流します。異常が残る場合は、眼科医へ相談してください。
低刺激設計の商品であっても、すべての人にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。
よくある質問: キュレル化粧水の使い方で迷いやすい点
キュレル化粧水の使用量や朝夜の順番、乳液・美容液との組み合わせについて解説します。
- キュレル化粧水は何プッシュ使いますか?
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キュレル 潤浸保湿 化粧水は、1回につきポンプ3〜4プッシュ分が目安です。手のひら全体へ広げ、顔の中心から外側へやさしくなじませます。
- キュレル化粧水は洗顔後すぐに使いますか?
-
朝晩の洗顔後に使用します。夜にメイクをしている場合は、メイク落としと洗顔を済ませてから化粧水を使用してください。
- キュレル化粧水と乳液はどちらが先ですか?
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化粧水が先です。化粧水をなじませた後、乳液またはフェイスクリームを使用します。
- キュレル化粧水と美容液はどちらが先ですか?
-
キュレル 潤浸保湿 美容液やキュレル 潤浸保湿 泡美容液を使用する場合は、化粧水が先です。化粧水、美容液、乳液またはフェイスクリームの順で重ねます。
- キュレル化粧水は朝と夜の両方に使えますか?
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朝と夜の洗顔後に使用できます。朝晩とも、化粧水、必要な美容液、乳液またはフェイスクリームの順が基本です。朝は保湿後に日焼け止めや化粧下地を使います。乳液を使った後、乾燥が気になる部分だけにフェイスクリームを重ねることもできます。
- キュレル化粧水はコットンと手のどちらで使いますか?
-
キュレル 潤浸保湿 化粧水は、3〜4プッシュを手のひらに取り、手のひら全体へ広げてなじませます。手でやさしく顔を包むように使用しましょう。
- 化粧水が乾くまで乳液を待つ必要はありますか?
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具体的な待ち時間は決められていません。化粧水を顔全体へ丁寧になじませた後、美容液や乳液、フェイスクリームなど次のアイテムへ進みます。
まとめ: キュレル化粧水の使い方は洗顔後の3〜4プッシュが基本
キュレル 潤浸保湿 化粧水は、朝晩の洗顔後にポンプ3〜4プッシュ分を手のひらへ取り、顔の中心から外側へ手のぬくもりを伝えるようになじませます。乾燥が気になる部分には、顔全体へなじませた後で重ねづけできます。
使用する順番は、洗顔、化粧水、必要な美容液、乳液またはフェイスクリームが基本です。朝は保湿ケアの後に日焼け止めや化粧下地を重ねます。
乳液とフェイスクリームは毎回両方を顔全体へ使う必要はありません。肌の状態や好みの使用感に合わせてどちらかを選び、乳液後に乾燥部分だけフェイスクリームを重ねる方法もあります。
