この記事では、ファンケル マイルドクレンジングオイルの使い方を、何プッシュ使うかと手順に分けて解説します。
結論からいうと、顔全体に2プッシュを取り、やさしくなじませてから水かぬるま湯で洗い流すだけです。
その理由は、公式が顔全体に2プッシュを目安と案内し、乳化させる工程も要らないとしているからです。何プッシュ使うか、5ステップの手順、濡れた手やお風呂での注意点まで順に確認していきましょう。
ファンケル マイルドクレンジングオイルの使い方はなじませて流すだけ
ファンケル マイルドクレンジングオイルは、顔全体に2プッシュを取ってやさしくなじませ、水かぬるま湯で洗い流すだけで使えます。
乳化させる工程はなく、こすらずに広げるだけでメイクとなじむ設計です。
なじませて流すだけで済む理由を、5つの特徴から整理します。
無添加処方で肌にやさしくメイクを落とせる
防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を使わない無添加処方です。
公式の商品ページでも、この5つを不使用として案内されています。
肌に触れる成分を絞っているぶん、クレンジングの手順そのものはシンプルで済みます。
ただし無添加であればすべての方に合うわけではないため、肌に異常を感じたときは使用を中止してください。
こすらずなじませるだけでメイクが浮き上がる
現行品の「濃密とろすべオイル」が、こすらずに広げるだけでメイクとなじみます。
厚みのあるオイルが指と肌のあいだに残るため、力を入れて動かす必要がありません。
ファンケルの公式発表でも、この濃密とろすべオイルが刷新の中心として示されています。
力を入れずに広げるだけで済むので、毎日のクレンジングが短い手順で終わります。
毛穴の角栓や黒ずみ汚れにもなじむ
現行品は「セレクトクレンズテクノロジー」を採用し、毛穴の角栓や黒ずみ汚れにもなじみます。
ファンケルの公式発表でも、落としたい汚れになじませる技術として説明されています。
長い時間マッサージを続ける必要はなく、こすらずに広げるだけで問題ありません。
まつエク対応で幅広い人が使いやすい
一般的なシアノアクリレート系のグルーを使ったまつ毛エクステンションでも使えます。
公式のクレンジングFAQでも、シアノアクリレート系であれば使用できると案内されています。
ただし強くこするとエクステンションが取れることがあるため、目元はやさしく扱いましょう。
マツエク中に気をつけたい点は、こちらで詳しくまとめています。
≫ファンケル マイルドクレンジングオイルはマツエクOK?使う前の注意点3つ
洗い上がりがつっぱらずしっとりする
肌のうるおいを守りながら洗い上げる設計のため、洗い上がりがつっぱりにくい仕上がりです。
公式の商品ページでも、必要なうるおいを守って落とす点が説明されています。
口コミでも「洗い上がりがつっぱらず、なめらかにしっとりする」という声が多く見られます。
クレンジング後の乾燥が気になる方でも、続けやすい使用感です。
販売店ごとの取り扱い状況や、お得に買える購入先を知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。
≫ファンケル マイルドクレンジングオイルの販売店はどこ?市販と通販の購入先を7つ紹介
ファンケル マイルドクレンジングオイルは何プッシュ?適量の目安
ファンケル マイルドクレンジングオイルの適量は、顔全体で2プッシュ(500円玉1枚分)が基本の目安です。
公式の商品ページでも、顔全体に使う量として2プッシュが案内されています。
ここでは2つの観点から、何プッシュ使うかと、その量を守る理由を整理します。
顔全体には2プッシュを使う
顔全体に使う場合の目安は、2プッシュ(500円玉1枚分)です。
公式の商品ページでも、この量が使用量として示されています。
ポンプを2回押すだけなので、毎回の量がぶれにくいのも扱いやすい点です。
小鼻だけといった部分使いの量は公式に示されていないため、まずは2プッシュで様子を見るのがおすすめです。
2プッシュならオイルの厚みを保って広げられる
2プッシュを守ると、肌の上にオイルの厚みが残り、こすらずに広げられます。
現行品の濃密とろすべオイルは、厚みのあるまま広げることを前提にした設計です。
量を減らすと途中でオイルが足りなくなり、指が肌に引っかかりやすくなります。
もったいないからと量を減らさず、公式の目安どおり2プッシュで使いましょう。
ファンケル マイルドクレンジングオイルの正しい手順は5ステップ
ファンケル マイルドクレンジングオイルの手順は、2プッシュを取り、顔全体になじませ、水かぬるま湯で洗い流す流れです。
公式が案内しているのは「手のひらに取る」「顔になじませる」「そのまますすぐ」という流れで、乳化させる工程は含まれていません。
ここでは迷いやすい小鼻や目元、すすぎ方まで分けて、5つのステップで解説します。
ステップ①: 手のひらに2プッシュを取る
まず手のひらに、顔全体ぶんの2プッシュを取りましょう。
手が乾いている必要はなく、公式のFAQでも濡れた手のまま使えると案内されています。
ポンプを2回押すだけなので、計量の手間はかかりません。
ステップ②: 顔全体にやさしくなじませる
手のひらのオイルを、顔全体へやさしく広げてください。
指の腹を使って、オイルを広げるイメージで動かすのがコツです。
公式の商品ページでも、顔全体になじませる工程として案内されています。
力を入れてメイクを落とそうとせず、オイルにメイクをなじませる感覚で進めるのがおすすめです。
ステップ③: 小鼻や目元はこすらずなじませる
小鼻や目元は、こすらずにオイルをなじませましょう。
目元や口元は皮膚が薄いため、指の力を抜いてなでるように扱ってください。
円を描く回数や時間は公式に示されていないので、オイルがなじんだところで次へ進んで問題ありません。
ステップ④: 乳化させずそのまま洗い流す
この商品は、顔全体になじませたあと、乳化させずにそのまま洗い流せます。
公式のFAQでは、この商品に乳化の工程は必要ないと明記されています。
少量のぬるま湯を足してオイルを白く濁らせる手順は、踏まなくてかまいません。
ステップ⑤: すすぎ残しがないよう十分にすすぐ
水またはぬるま湯で、すすぎ残しがないように洗い流しましょう。
すすぎの温度や回数は、公式の商品ページでも指定されていません。
フェイスラインや髪の生え際は残りやすいので、指で触ってぬめりが消えたかを目安にしてください。
- 手のひらに2プッシュを取る
- 顔全体にやさしくなじませる
- 小鼻や目元はこすらずなじませる
- 乳化させずそのまま洗い流す
- すすぎ残しがないよう十分にすすぐ
洗い流したあとは、洗顔料を使ったダブル洗顔まで行うタイプの商品です。
濡れた手や濡れた顔・お風呂で使える?使用時の注意点
ファンケル マイルドクレンジングオイルは、濡れた手でも濡れた顔でも、お風呂の中でも使えます。
公式のFAQでも、手や顔が濡れた状態での使用が認められています。
ここでは5つの観点から、濡れた手・濡れた顔・お風呂で使うときに気をつけたい点を整理します。
濡れた手や濡れた顔でも使える
手や顔が濡れていても、そのまま使えます。
公式のFAQでは、濡れた手や濡れた顔での使用について、問題なく使えると案内されています。
クレンジングの前に手や顔を乾かす必要はないため、洗面所でもお風呂でも同じ手順で進められます。
非常に濡れているときだけ軽く水気を取る
手や顔が非常に濡れている場合だけ、軽く水気を取ってから使うのがおすすめです。
公式が案内しているのはこの1点で、濡れていると洗浄力が落ちるとは示されていません。
水がしたたるほど濡れているときは、タオルで軽く押さえてから始めましょう。
お風呂で使うときは容器に水を入れない
お風呂で使うときは、容器の中へ水が入らないよう気をつけてください。
公式のFAQでは、入浴時の使用そのものは認められています。
ポンプを押すときに髪や手から水滴が落ちると、中身に水が混ざる原因になります。
浴室に置いたままにする場合も、ポンプまわりの水気を切っておくと安心です。
強くこすらずやさしくなじませる
濡れた状態でも乾いた状態でも、強い力でこするのは避けてください。
公式の商品ページでも、こすらずに広げるだけでメイクとなじむ設計として説明されています。
まつ毛エクステンションをしている場合も、目元はやさしく扱いましょう。
使用後は水かぬるま湯ですすぐ
お風呂で使ったときも、最後は水またはぬるま湯で洗い流しましょう。
すすぎの温度や回数は公式に示されていないため、水でもぬるま湯でもかまいません。
口元や目元にはオイルが残りやすいので、鏡で確認してから次のステップに進むと安心です。
この商品はダブル洗顔が必要なタイプです。理由と洗顔料の選び方は、こちらでまとめています。
≫ファンケル マイルドクレンジングオイルはダブル洗顔不要?公式回答と理由を解説!
ファンケル マイルドクレンジングオイルは朝も使える?メイクを落とす日だけ
ファンケル マイルドクレンジングオイルは朝も使えますが、使うのはメイクや日焼け止めを落とす日だけです。
朝と夜で回数を決める案内は、公式には示されていません。
ここでは4つの観点から、朝も使えるのか、どのくらいの頻度で使うのかを整理します。
夜はメイクや日焼け止めを落とす日に使う
夜に使うのは、その日のメイクや日焼け止めを落とす場面です。
クレンジングオイルは、水だけでは落ちにくい油性の汚れを落とすためのアイテムです。
2プッシュを取ってなじませ、そのまま洗い流すところまでが一連の流れになります。
朝の使用頻度は公式に示されていない
朝に何回使うかという頻度は、公式に示されていません。
朝はメイクをしていないため、クレンジングオイルを使う場面がそもそも限られます。
日焼け止めを塗ったまま眠った日など、油性のものが肌に残っている場合に使う形になります。
毎日使うかはメイクの有無で決める
毎日使うかどうかは、その日にメイクや日焼け止めを使ったかで決まります。
メイクをしなかった日は、洗顔料だけで済ませてかまいません。
使う日と使わない日を分けておくと、必要なときだけ使う形に落ち着きます。
肌に異常を感じたら使用を中止する
使っていて肌に異常を感じた場合は、使用を中止してください。
赤み・かゆみ・刺激などが出たときは、そのまま使い続けずに様子を見るのが安全です。
公式には、週あたりの回数や肌質ごとの使用頻度は示されていません。
ファンケル マイルドクレンジングオイルはいつ使う?帰宅後か入浴時
ファンケル マイルドクレンジングオイルを使うのは、帰宅後か入浴時のどちらかです。
公式が使う時間帯を指定しているわけではないため、続けやすいほうに合わせてかまいません。
ここでは2つの場面に分けて、いつ使うかを整理します。
メイクをした日はその日のうちに落とす
メイクをした日は、その日のうちに落としておくのがおすすめです。
メイクや日焼け止めは水だけでは落ちにくく、翌朝の洗顔まで残しておく必要がありません。
夜のスキンケアの最初の工程として組み込むと、手順として定着しやすくなります。
帰宅後でも入浴時でも使える
帰宅してすぐでも、お風呂に入りながらでも使えます。
公式のFAQでも、入浴時の使用は認められています。
どちらか一方に決めておくと、同じ日に何度も洗う形を避けられます。
通常版とブラック&スムースのどちらを使うか迷っている方は、こちらで違いを確認してみてください。
≫ファンケル マイルドクレンジングオイル 黒の違いは?通常版との違いを5項目で徹底比較!
まとめ: ファンケル マイルドクレンジングオイルの使い方はなじませて流すだけ
ファンケル マイルドクレンジングオイルの使い方は、顔全体に2プッシュを取ってなじませ、水かぬるま湯で洗い流すだけです。
乳化させる工程はいらず、手や顔が濡れていてもお風呂でも使えます。水がしたたるほど濡れているときだけ、軽く水気を取ってから使ってください。
使うのはメイクや日焼け止めを落とす日で、朝の回数や週あたりの回数は公式に示されていません。
