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美肌は内側から!【食べる美容液】と言われる7つの食材と3つのレシピ

食べる美容液の食材を食べている女性の画像

肌に悩みがあったりすると、スキンケアに一層力を入れると思います。

確かに、スキンケアをすることで肌トラブルは緩和され、美肌に近づきます。

しかし、外部のスキンケアだけでは真の美肌にはなれません。

ではどうすればいいの?と思う方のために、「食べる美容液」の存在について説明していきます。

「食べる美容液」の力を借りて、美人顔になりましょう!

そもそも、「食べる美容液」って何?

急に、「食べる美容液」と言われても、そもそも何?」と思われる方も多いでしょう。

簡単に言うと、「食べる美容液」とは,

  • 旬の野菜
  • 発酵食品
  • 食物繊維を含む食材

の事を指します。

これらの食材を取り入れることにより、腸が綺麗になります。

腸活という言葉があると思いますが、本来腸の役目は食べたものの栄養素を吸収して余分な老廃物を体の外に排出するはたらきをもつ器官です。

腸のはたらきが鈍ってしまうときちんと食べていても体に必要な栄養素が吸収されなかったり、排出されるはずの老廃物が溜まって便秘や肌トラブルを起こしてしまうのです。

そのため、いくら化粧水や乳液などでお手入れをしていても十分な効果が得ることができないのです。

もしお悩みの方は、一度インナーケアである「食べる美容」を実践してみましょう。

では、さっそく「食べる美容液」を紹介していきます。

キャベツ

世界中で最も広く分布していると言われている野菜です。

キャベツの葉2~3枚で1日に必要なビタミンCを賄うことができます。

ビタミンCは風邪の予防やストレス解消に効果があると言われ、その他にもキャベジンで有名なビタミンUを含んでいます。

これにより胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や改善、胃もたれの解消にも有効な野菜です。

そして葉酸や食物繊維、カリウムも多く含むため、美肌効果や便秘の改善に一役かってくれます。

しかし、調理のポイントとして、ビタミンCやビタミンUは水溶性ビタミンであるため熱に弱く、水に溶け出してしまう特性があります。

ビタミンの流出を防ぐため、刻んだキャベツは水にさらさないようにしましょう。

玉ねぎ

玉ねぎには独特の辛味とにおいがあります。

これは玉ねぎの薬効成分であり、硫化アリル、硫化プロピルというものです。

硫化物には免疫を高める作用や抗酸化作用、コレステロールを下げるなどといった様々な作用があり、是非とも取り入れたい食材の一つと言えます。

しかし、硫化物は水溶性なので、長時間水にさらすのは避けましょう。

さらには疲労回復を助けるビタミンB1の体内での吸収を助け、その働きを強めるといった効果も期待できます。

玉ねぎが多く含む栄養素としてカリウムや食物繊維があり、便秘や動脈硬化の予防といった効用があります。

そして、普段は捨ててしまうがちな玉ねぎの皮ですが、これにも、血圧を下げる効果のあるケルセチンという成分が含まれています。

にんじん

にんじんにはβ―カロテンという栄養素が含まれています。

これは体内でビタミンAに換わって体の抵抗力を高めたり、粘膜や皮膚を健やかにし、目に潤いを与えます。

さらにガン化させる活性酸素を抑える抗酸化作用もあります。

その他、食物繊維も豊富なので、整腸効果も期待できます。

にんじんに豊富に含まれているビタミンAは油溶性なので、効率良く摂るには、油と一緒に調理すると良いでしょう。

味噌

味噌の原料は大豆です。

大豆にはコラーゲン生成に必要なタンパク質をはじめ、食物繊維やカルシウム、ビタミンB1にビタミンEといった栄養素が多く含まれています。

大豆を発酵して作られた味噌は、女性ホルモンに似た働きを持つ大豆イソフラボンと、GABAでストレス抑制効果やダイエット効果も見込める調味料です。

発酵と熟成の期間が長いほど、抗酸化力が高いとされています。

味噌は発酵食品です。

発酵食品は善玉の腸内細菌を増やすと言われていますので、便秘の改善や美肌効果に期待できるのです。

しいたけ

しいたけ特有のアミノ酸エリタデニンには過剰な血中コントロールを排出する働きがあり、高血圧の予防や動脈硬化に効果があります。

また、βグルカンによって、免疫の増強が見込めるので、がんの予防にも効果的だといわれています。

しいたけにはパントテン酸という副腎の働きを強化する成分も含まれており、これによってストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの合成が促されます。

他にもカルシウムの吸収をよくするビタミンDやエネルギーの代謝を促して疲労回復効果のあるビタミンB1、血行をよくして冷え性の改善に効果的なナイアシン、老廃物の排出効果があり肌荒れ防止に効果的な食物繊維も多く含まれています。

ちなみに、しいたけに含まれるビタミンDは日光に当てることにより生成され、さらにはうまみも増します。

調理する前に1時間ほど日に当てると良いでしょう。

ごぼう

根菜類の中でも食物繊維がとりたてて多く含んでいる食材であり、そのうち約4割が水溶性食物繊維です。

水溶性食物繊維には腸内でのブドウ糖の吸収を遅らせる働きがあり、さらにはコレステロールに吸着して排泄するといった作用があります。

そして、不溶性食物繊維のリグニンにはコレステロールの排泄を促進する働きがあります。

腸内環境を整えるこれらの食物繊維のおかげで、便秘が改善されたり、大腸がんの予防といった効果が期待できるのです。

また、亜鉛やカリウムも多く含まれているので、むくみや新陳代謝を良くし、免疫力を高める効果もあります。

小松菜

カルシウムの含有量がほうれん草の3倍以上あり、鉄やビタミンC・Eについてもほうれん草より多く含まれている野菜です。

また、中くらいの株2つで1日に必要なビタミンAを摂取することができるほど、ビタミンAを豊富に含んでいます。

他にも食物繊維も含まれているので、美肌効果や貧血予防、骨粗鬆症の予防などの効用があります。

小松菜は通年手に入れることができる野菜ですが、冬のものは歯が肉厚で、春先のものはやわらかいと言われています。

美肌に効く!レシピ(指定のない以外、全て一人分の材料です。)

①黒酢しょうがドレッシングかけのキャベツサラダ

黒酢しょうがドレッシングかけのキャベツサラダの画像

<作り方>
①キャベツ1~2枚を洗って、せん切りにする。皿に盛る。
②黒酢大さじ1とみじん切りにしたしょうが一片を和えたものを①にかける。

②玉ねぎとしいたけの味噌汁

玉ねぎとしいたけの味噌汁の画像

<作り方>
①玉ねぎ8分の1を薄切りにする。ナス4分の1をななめいちょう切りにする。
②鍋にだし汁200ccをいれ、玉ねぎ、乾燥椎茸2グラム、ナスを入れて、火にかける。
③味噌を入れて、味を調える。

③きんぴらごぼう

きんぴらごぼうの画像

<作り方>(つくりやすい量)
①ごぼう1本、にんじん半分をせん切りにする。
②フライパンにサラダ油を入れ、切った①を炒める。
③火が通ったら、しょうゆ、酒、みりんを各大さじ1を入れ、炒め和える。
④ごま油を少量かけてから皿に盛り、好みで白ごまを少量かける。 

まとめ

いかがでしたか?

身体の内側からキレイを作ることで、真の美肌に近づけるのです!

年齢を重ねることで、自分が今まで食べたものが肌に返ってくると聞くと、一層頑張ろうと思いますね!

食材もスーバーで手に入れることができる、手軽に取り入れられる食材ばかりですし、低コストですむものばかりです。

これからは「ただ食べる」のではなく、「キレイを目指して食べる」に変えてみませんか?

それにより、あなたの肌は美しく変化していくことでしょう!

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