この記事では、イプサのスティック美容液「ザ・タイムR デイエッセンススティックe」の使い方を、基本手順からメイクの上に使う方法、使用するタイミングまで分かりやすく紹介します。
結論からいうと、使い方は乾燥が気になる部分へ直接塗り、指でトントンと軽くたたくようになじませるだけです。
そこで、化粧直しで使うときのコツや、5mm以上くり出さないなどの注意点もあわせて確認しておきましょう。
イプサ スティック美容液の使い方は3ステップ

イプサの「ザ・タイムR デイエッセンススティックe」は、日中に感じるカサつきをピンポイントでケアできるスティック状美容液です。
まずは、次の3ステップを押さえておきましょう。
イプサ公式の詳しい情報は、ザ・タイムR デイエッセンススティックe公式商品ページでも確認できます。
ステップ①: スティックを5mm未満くり出す
最初に、容器を回して美容液を使いやすい長さまでくり出します。ただし、長く出しすぎると折れる可能性があるため、必要以上にくり出さないようにしましょう。
くり出す長さは、5mm未満にとどめるのが基本です。スティックをたくさん出したほうが塗りやすいように感じても、折れにくさを考えるなら短めに出して使いましょう。
顔全体へ一度に塗るというより、目元や口元、頬など、そのときカサつきが気になる部分を確認してから必要な量だけ出すと使いやすいでしょう。
ステップ②: 乾燥が気になる部分へ直接塗る
スティックを適量くり出したら、日中にカサつきや乾燥を感じる部分へ直接塗ります。
乾燥しているところを狙ってピンポイントで使えることが、スティックタイプの使いやすいところです。
顔全体に何度も重ねるのではなく、つっぱり感やカサつきが気になる部分を中心に使用するとよいでしょう。
ステップ③: 指で軽くたたいてなじませる
スティックを塗ったあとは、指でトントンと軽くたたくようになじませます。強くこする必要はありません。
指でトントンと軽くたたくようになじませるのが基本の動きです。
特にメイクの上から使用するときは、横方向へ強くこするとベースメイクまで動かしてしまう可能性があります。塗布した美容液を押さえるような感覚でやさしくなじませると、化粧直しへつなげやすくなります。
イプサ スティック美容液をメイクの上から使う4つの手順
ザ・タイムR デイエッセンススティックeは、素肌だけでなくメイクの上からも使える商品です。化粧直しのときに使うと肌をなめらかに整え、その後のファンデーションののりをよくします。
メイクの上から使う場合は、次の4つの手順で進めるとファンデーションがよれにくくなります。
手順①: 余分な皮脂や汗をティッシュで押さえる
まずは鏡で、どこが乾燥しているのかを確認しましょう。目元や口元、頬などは動きや環境の影響を受けやすく、時間の経過とともにカサつきが気になることがあります。
皮脂や汗が浮いたまま美容液を重ねると、ファンデーションがよれる原因になります。ティッシュを軽く押し当てて、余分な皮脂や汗を先に押さえておきましょう。
イプサは、日中の乾燥環境では角層が縮み、つっぱり感や乾燥による化粧くずれにつながる場合があるという研究内容を紹介しています。
手順②: 乾燥部分へスティックを直接塗る
皮脂や汗を押さえたら、美容液を少量くり出して乾燥部分へ直接塗ります。メイクの上だからといって、手に取ってから塗る必要はありません。
ただし、力を入れて何往復もこするように塗る必要はありません。
必要な部分へやさしく塗布し、その後に指でなじませるという順番で使うと、シンプルです。
手順③: 指でなじませてスポンジで軽く押さえる
スティックを塗布したら、指先で軽くトントンと押さえるようになじませます。
メイク直しでは、この工程を急いで強くこするより、美容液が肌になじむようにやさしく扱うことがポイントです。
なじませたあとに、スポンジで軽く押さえて表面をならしておくと、ファンデーションがよれにくくなります。
手順④: パウダーファンデーションなどを重ねる
美容液をなじませたあとは、そのままでも構いませんが、化粧崩れが気になる場合はパウダーファンデーションやフェイスパウダーなどで整えます。
いきなりファンデーションを厚く重ねるより、まず乾燥部分を美容液で整えてから、必要な場所だけメイクを直す流れを意識するとよいでしょう。
より詳しい使用方法は、イプサ公式のHOW TO USE MOVIEでも案内されています。
イプサ スティック美容液を使う3つのタイミング
「朝のスキンケアで使うの?」「化粧直し専用?」と迷う人もいるかもしれません。ザ・タイムR デイエッセンススティックeは、日中に乾燥を感じたときに使う美容液です。
代表的なタイミングを3つに整理します。
タイミング①: 日中にカサつきを感じたとき
最も基本的なタイミングは、日中に「肌が乾いてきた」「少しつっぱる」と感じたときです。
日中に乾燥を感じたときに使うのが基本です。朝や夜の決まったスキンケア工程だけに組み込むアイテムというより、日中の乾燥が気になったタイミングで使いやすい美容液です。
朝と夜の二択なら、日中の乾燥ケア向けなので朝から日中に使うのが向いています。夜用美容液としての案内は確認できないため、夜の基本ケアは普段使用している美容液や保湿アイテムを優先しましょう。
スティックタイプなので、外出先で乾燥が気になったときの部分的なお手入れにも向いています。
タイミング②: 化粧直しをするとき
化粧直し前も使いやすいタイミングです。
時間が経って乾燥した肌へそのままファンデーションを重ねると、仕上がりが気になることがあります。
乾燥部分を美容液で整えてから必要な部分のメイクを直すという使い方を覚えておくと便利です。
タイミング③: エアコンなどで乾燥を感じたとき
季節だけでなく、エアコンが効いた室内に長時間いるときにも乾燥を感じることがあります。
日中の乾燥サインには、エアコン環境に入ったとき、乾燥した空気に触れたとき、汗を拭き取ったときなどがあります。
そのため、職場や移動中などで急に乾燥を感じたときのピンポイントな保湿にも取り入れやすいでしょう。
イプサ スティック美容液で失敗しない5つの注意点
使い方自体は簡単ですが、スティック状の商品ならではの注意点があります。特に、くり出す長さや容器の扱い方は、商品を折らず衛生的に使用するうえで事前に確認しておきたい部分です。
主な注意点を5つ整理します。
注意点①: 5mm以上くり出さない
ザ・タイムR デイエッセンススティックeは、長く出しすぎると折れることがあります。くり出す長さは5mm未満にとどめましょう。
たっぷり出した状態で肌へ押し当てるのではなく、必要な分だけ短く出して使うのが基本です。使用中に折れてしまうリスクを避けるためにも、毎回くり出し量を確認しましょう。
注意点②: 容器のくり出し口を肌に当てない
美容液そのものを肌へ塗る一方で、容器のくり出し口が肌に触れないよう十分に注意しましょう。
スティックを短く出しすぎて容器まで押し当てるのではなく、美容液部分が肌に触れる程度に調整して使用しましょう。
注意点③: 使用後はキャップを閉める
使用したあとは、スティックを収納してキャップをきちんと閉めます。
外出先へ持ち歩くことを考えるなら、使用後にキャップが閉まっているか毎回確認する習慣をつけるとよいでしょう。落下などの衝撃でも折れる場合があるため、ポーチの中でも強い衝撃を避けて扱います。
注意点④: 高温や直射日光を避けて保管する
保管場所にも注意が必要です。日の当たる場所や高温になる場所には置かないようにしましょう。
特に夏場の車内などは高温になりやすいため避けましょう。持ち歩きやすい商品だからこそ、保管環境まで意識することが大切です。
注意点⑤: 肌に異常を感じた場合は使用を中止する
使用中や使用後に、赤み、かゆみ、刺激などの異常を感じた場合は、そのまま使い続けないでください。
肌に合わないと感じたときは使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科専門医などに相談しましょう。
イプサ スティック美容液が日中の乾燥ケアに向く理由

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ザ・タイムR デイエッセンススティックe |
| 種類 | スティック状美容液 |
| 容量 | 9.2g |
| 公式価格 | 3,410円(税込) |
| 主な使用タイミング | 日中に乾燥を感じたとき |
| メイクの上 | 使用可能 |
| 基本的な使い方 | 直接塗布して指で軽くなじませる |
ザ・タイムR デイエッセンススティックeは、メイクの上からも使える水のスティック状美容液です。
うるおい保湿成分を約65%配合し(水分と保湿剤を合わせた値)、肌の凹凸をなめらかに整えて化粧のりをアップする設計です。
そのため、日中の乾燥部分を狙ってケアし、そのまま化粧直しにつなげたい人と相性のよい使い方といえるでしょう。
イプサ スティック美容液の使い方に関するよくある質問
イプサのスティック美容液を初めて使うときに迷いやすい、メイクの上からの使用方法や使う場所、タイミングについて整理します。
- イプサのスティック美容液はメイクの上から使えますか?
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はい。メイクの上から使用できます。カサつく部分へ直接塗り、指で軽くたたくようになじませます。
- イプサのスティック美容液はファンデーションの前と後どちらですか?
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日中の化粧直しでは、すでにメイクした肌の上から使用できます。美容液をなじませたあと、必要に応じてファンデーションなどを整える流れです。
- スティックはどのくらい出して使いますか?
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適量をくり出して使用しますが、5mm以上は出さないようにしてください。出しすぎると折れる場合があります。
- 目元にも使えますか?
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カサつきの気になる部分に使用します。目元など特定部位について不安がある場合や肌状態に合わせた使い方を詳しく確認したい場合は、イプサのカウンセリングを利用する方法もあります。
- 朝と夜のスキンケアにも使えますか?
-
朝・夜の二択なら、日中の乾燥時に使う美容液なので、朝から日中のケアに向いています。夜用美容液としての案内は確認できないため、夜の基本ケアは普段使用している美容液や保湿アイテムを優先しましょう。
- 毎日使ってもよいですか?
-
日中に乾燥を感じたときに使います。使用回数を固定する説明は確認できないため、肌の乾燥状態を見ながら使い、刺激や異常を感じる場合は使用を中止してください。
まとめ|イプサ スティック美容液の使い方は日中の乾燥部分へ直接塗る
イプサのスティック美容液「ザ・タイムR デイエッセンススティックe」は、カサつく部分へ直接塗り、指でトントンと軽くたたいてなじませるのが基本的な使い方です。メイクの上からも使用でき、化粧直し時の部分的な保湿にも取り入れられます。
使用するときは、5mm以上くり出さないことや、容器のくり出し口を肌へ当てないこと、使用後にキャップを閉めることなども忘れずに確認しましょう。
朝と夜の二択なら、日中の乾燥ケアに向いた美容液です。夜用としての案内は確認できないため、夜の保湿は普段使っている美容液や保湿アイテムを優先しましょう。
