この記事では、ロアザオイル(LOA THE OIL)とエマルジョンはどちらがいいのかを確認します。
結論からいうと、ツヤや束感のあるスタイリング仕上げならロアザオイル、くせ毛や熱ダメージの補修ケアならエマルジョンを選ぶのがおすすめです。
どちらも香りの良さは共通していますが、目的や仕上がりの質感が異なります。
ロアザオイルとエマルジョンの違いはツヤ感か補修ケアかで選ぶ!

| 読者の状況 | おすすめの商品 |
|---|---|
| パサつきを抑えてツヤを出したい | ロアザオイル |
| スタイリングの仕上げに使いたい | ロアザオイル |
| くせによる髪の広がりが気になる | ロアザエマルジョン(NOIR) |
| ドライヤーやアイロンの熱から髪を守りたい | ロアザエマルジョン(NOIR) |
ロアザオイルとエマルジョンは、ツヤ感やスタイリングを重視するか、くせ毛などの補修ケアを重視するかで選ぶのがおすすめです。求める仕上がりの質感と、いまの髪の悩みで分けると選びやすくなります。
ツヤや束感を出したい人にはロアザオイル、くせによる広がりを抑えて髪をまとめたい人にはロアザエマルジョンが向いています。
ここで比べているロアザエマルジョンは「LOA THE EMULSION NOIR」で、くせ毛ケアと、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守る機能があります。
ロアザオイルとエマルジョンの違いを5項目で比較

| 比較項目 | ロアザオイル | ロアザエマルジョン |
|---|---|---|
| テクスチャー | オイルタイプ | エマルジョンタイプ |
| 仕上がりの質感 | ツヤとウェット感(束感) | くせによる広がりを抑えたまとまり |
| くせ毛・熱ダメージケア | パサつきや広がりを抑える | トステアのくせ毛ケアと熱から守る機能 |
| 使うタイミング | スタイリングの仕上げ | お風呂の中とお風呂上がりの両方 |
| おすすめの髪質 | ツヤや束感を出したい人 | くせによる広がりが気になる人 |
ロアザオイルとエマルジョンは、テクスチャーやくせ毛・熱ダメージケアなど5つの項目で違いがあります。
項目①:テクスチャーの違い
ロアザオイルはオイルタイプ、ロアザエマルジョンはエマルジョンタイプです。ロアザオイルは、パサつきや広がりを抑えながら、ツヤとウェット感(束感)を出すヘアオイルです。
ロアザエマルジョンは「パフュームエマルジョン」とうたわれるアイテムで、お風呂の中とお風呂上がりのどちらでも使えます。剤型だけで決めにくいときは、②の仕上がりの質感から比べてください。
項目②:仕上がりの質感の違い
ツヤや束感を出すならロアザオイル、広がりを抑えてまとめるならエマルジョンが向いています。ロアザエマルジョンは、くせを抑えて広がりにくい髪をめざすアイテムです。
濡れたようなウェット感のあるスタイルを作りたいなら、ロアザオイルがおすすめです。くせで髪が広がりやすく、まとまりを優先したい人には、ロアザエマルジョンが合っています。
項目③:くせ毛や熱ダメージケアの違い
くせ毛や熱ダメージのケアを重視するなら、ロアザエマルジョンがおすすめです。ロアザエマルジョン(NOIR)は、トステアによって内側からくせを抑えるくせ毛ケアが特徴です。
さらに、ドライヤーやアイロン、コテの熱から髪を守りながら、熱を利用してキューティクルを整え、毛髪強度を高める機能もあります。ツヤや束感もほしいときは、ロアザオイルと組み合わせる方法もあります(使い方①)。
項目④:使うタイミングの違い
オイルはスタイリングの仕上げに、エマルジョンはお風呂の中とお風呂上がりに使えるのが違いです。ロアザエマルジョンは、インバスとアウトバスのどちらか一方でも、両方でも使えます。
お風呂の中でもケアしたいならロアザエマルジョン、お出かけ前のセットの仕上げを重視するならロアザオイルがおすすめです。使う場面は、項目⑤のおすすめの髪質とあわせて決めると迷いにくくなります。
項目⑤:おすすめの髪質の違い
ツヤや束感を出したい人にはオイル、くせによる広がりが気になる人にはエマルジョンがおすすめです。パサつきを抑えて、ツヤを足したい髪にはロアザオイルが合っています。
くせで髪が広がりやすい人や、ドライヤー・アイロンの熱から髪を守りたい人は、ロアザエマルジョンを選んでください。迷うときは、冒頭の表で自分の状況に近い行を確かめると選びやすくなります。
ロアザオイルをおすすめしない人・おすすめする人
ロアザオイルが向いていない人と向いている人を、それぞれ紹介します。
ロアザオイルをおすすめしない人
くせや熱のケアを優先したい人や、オイルのベタつきが苦手な人には、ロアザオイルはおすすめしません。向いていないのは、次のような人です。
- オイルのベタつきが苦手な人
- くせによる広がりや熱ダメージのケアを優先したい人
- ふんわり軽い仕上がりが好きな人
使っていて異常を感じたときは、すぐに使用をやめて医師に相談してください。
ロアザオイルをおすすめする人
ツヤや束感のあるスタイリングをしたい人には、ロアザオイルがおすすめです。パサつきや広がりを抑えながら、ツヤとウェット感(束感)を出せるためです。
ロアザオイルが向いているのは、次のような人です。
- ツヤや束感のあるスタイリングがしたい人
- パサつきや広がりを抑えたい人
- 今っぽい濡れ髪スタイルを楽しみたい人
- スタイリングの仕上げにツヤを足したい人
くせによる広がりや熱ダメージのケアもしたい人は、ロアザエマルジョンと併用する方法もあります(使い方①)。
ロアザエマルジョンをおすすめしない人・おすすめする人
ロアザエマルジョンが向いていない人と向いている人を、それぞれ紹介します。
ロアザエマルジョンをおすすめしない人
ウェット感や束感のある仕上がりがほしい人には、ロアザエマルジョンはおすすめしません。向いていないのは、次のような人です。
- 重ためのウェット感や束感が欲しい人
- オイルのようなコーティング感が欲しい人
使っていて異常を感じたときは、すぐに使用をやめて医師に相談してください。
ロアザエマルジョンをおすすめする人
くせによる髪の広がりが気になる人には、髪をまとめる補修ケアに使えるロアザエマルジョンがおすすめです。トステアで内側からくせを抑えるくせ毛ケアと、熱から髪を守る機能があるためです。
ロアザエマルジョンが向いているのは、次のような人です。
- くせによる髪の広がりが気になる人
- くせを抑えて髪をまとめたい人
- オイルのベタつきが苦手な人
- ドライヤーやアイロンの熱から髪を守りたい人
お風呂の中でもケアしたい人は、使い方②もあわせて確かめてください。
ロアザオイルとエマルジョンを使うときの3つの注意点
ロアザオイルとエマルジョンを使うときは、髪質に合わせることや使用量など3つの点に注意してください。
注意点①:髪質や目的に合わせて使い分けること
自分の髪質や目的に合わせて使い分けるのがポイントです。ロアザオイルはツヤや束感を出すアイテム、ロアザエマルジョンはくせによる広がりを抑えるアイテムで、目的と違うほうを使うと、思うような仕上がりになりにくいためです。
ツヤも出したいし、くせによる広がりも抑えたいときのように、悩みが2つ重なるときは、両方を組み合わせて使うのもおすすめです。組み合わせ方は、使い方①を参考にしてください。
注意点②:使用量を守ってつけすぎないこと
どちらのアイテムも、最初からつけすぎず、適量を守って使うのがおすすめです。つけすぎると、髪がベタつきやすくなるためです。
エマルジョンの使用量は、製品の案内を確認してください。髪の長さや量に合わせて、足りない場合だけ少しずつ足していくと失敗を防げます。ロアザオイルも、まずは少量から使って、仕上がりを見ながら量を調整してください。
注意点③:併用する場合は使う順番を間違えないこと
併用するときは、それぞれの製品に記載された使い方を確認してください。ロアザエマルジョンはお風呂の中とお風呂上がりの両方で使え、ロアザオイルはスタイリングの仕上げに使うなど、使う場面がそれぞれ違うためです。
2つを重ねると髪につける量も増えるため、注意点②のとおり、少量から始めてください。エマルジョンとオイルを使う順番の一例は、使い方①で紹介しています。
ロアザオイルとエマルジョンを併用する順番と2つの使い方
ロアザオイルとエマルジョンは、アウトバスでの併用と、エマルジョンのインバス使用の2つの使い方があります。
使い方①:エマルジョンを先につけて併用する
併用するなら、エマルジョンで髪をケアし、仕上げにオイルでツヤや束感を足す方法があります。ロアザエマルジョンでくせによる広がりを抑え、ロアザオイルでツヤとウェット感(束感)を加えるように、役割を分けて使えます。
お出かけ前にスタイルを整える日など、まとまりとツヤの両方がほしいときに向いています。重ねる量やなじませ方は、それぞれの製品の案内を確認してください。
使い方②:エマルジョンをインバスで使う
ロアザエマルジョンは、お風呂の中(インバス)でも使えます。お風呂上がりのアウトバスとセットで使うと、より髪がまとまります。
くせによる広がりが気になり、まとまりを優先したい日に向いた使い方です。インバスでの具体的な手順は、製品の使用方法を確認してください。ツヤや束感もほしい日は、スタイリングの仕上げにロアザオイルを足せます。
ロアザオイルとエマルジョンの違いに関するよくある質問
ロアザオイルとエマルジョンの違いについて、よくある質問をまとめました。
- エマルジョンはアイロンの前に使ってもいい?
-
アイロン前に使えるかは、製品の使用方法を確認してください。ロアザエマルジョン(NOIR)には、ドライヤーやアイロン、コテの熱から髪を守る機能があります。
- くせ毛にはロアザオイルとエマルジョンのどっちがいい?
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くせによる広がりが気になるなら、ロアザエマルジョンがおすすめです。ツヤや束感もほしい日はロアザオイルに替えたり、仕上げに重ねたりと、日によって使い分けることもできます。
- ロアザオイルとエマルジョンは両方そろえる必要がある?
-
どちらか1つでも使えます。まずはいちばん気になる悩みに合うほうを選び、足りないと感じたらもう1つを足すと、むだな買い物を防げます。
- ロアザエマルジョンはインバスで使ったら洗い流す?
-
洗い流すかどうかは、製品の使用方法を確認してください。手順が分かるまでは、お風呂上がりのアウトバスから使い始めると迷いません。
まとめ|ロアザオイルとエマルジョンの違いと選び方
ロアザオイルとエマルジョンは、求める仕上がりや髪の悩みに合わせて選ぶのがポイントです。
- スタイリングのツヤ感や束感重視ならロアザオイル
- くせ毛や熱ダメージの補修ケア重視ならロアザエマルジョン
- 併用するなら、エマルジョンでケアしてから仕上げにオイルを重ねる
- エマルジョンはお風呂の中(インバス)でも使える
どちらを選ぶか迷ったときは、髪のダメージ具合や普段のスタイリング方法に合わせて選んでみてください。
