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トゥヴェール ナノエマルジョンを使うスキンケアの順番は?朝夜の正しい使い方を解説!

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この記事では、トゥヴェールのスキンケアでナノエマルジョンを使うスキンケアでの順番と、朝夜の使い方、1回の量まで解説します。

結論からいうと、ナノエマルジョンは化粧水あとの、乳液として使います。

その理由は、公式のお手入れ手順で、ナノエマルジョンが乳液の位置に置かれているためです。

先に商品そのものを見ておきたい方は、こちらから内容量と価格を確認できます。

目次

トゥヴェール ナノエマルジョンのスキンケアの順番は化粧水のあと、1回10円玉大

トゥヴェール ナノエマルジョンは、化粧水のあとに10円玉大を使う乳液です。

美容液を使っている場合は、美容液のあとがナノエマルジョンの位置です。サラサラとした水のようなテクスチャーですが、油分を含む乳液としてうるおいを守る役割を持っています。

ここでは、使う位置・朝夜で共通する点・量の決め方・重ねづけ・1回分の目安の5つに分けて解説します。

ナノエマルジョンは乳液として美容液のあとに使う

ナノエマルジョンは、化粧水と美容液のあとに重ねる乳液です。

公式のお手入れ手順は「洗顔→先行美容液→化粧水→美容液→乳液(ナノエマルジョン)→美容ジェル→クリーム」の流れです。

見た目はシャバシャバとした水のようなテクスチャーですが、油分を含む乳液として働きます。

化粧水と間違えて順番を前後させないよう気をつけてください。

朝と夜のどちらで使うときも順番は変わらない

朝も夜も、ナノエマルジョンを使う位置は化粧水と美容液のあとで変わりません。

公式のお手入れ手順は時間帯ごとに分かれておらず、朝と夜のどちらでも同じ並びで案内されています。

「朝は化粧水だけ、夜は乳液まで」のように、時間帯で工程そのものを変える必要はありません。

変えるのは順番ではなく、そのときの肌の状態に合わせた量です。

朝と夜で使う量を固定しなくてよい

朝は少なめ、夜は多めといった時間帯ごとの決まった量は、公式では案内されていません。

公式が示しているのは、1回分の目安量と、乾燥が気になる部分への重ねづけの2つです。

そのため、朝だから減らす・夜だから増やす、と機械的に決める必要はありません。

メイク前に重く感じる、夜に乾きを感じるなど、そのときの状態を見て決めるのがおすすめです。

サラサラした質感でも乾燥する部分に足せる

軽い使い心地でも、乾燥が気になる部分には重ねてつけられます。

公式の使用方法でも、乾燥が気になる部分への重ねづけが案内されています。

サラサラした質感なので重ねても厚みが出にくく、ベタつきが苦手な方でも量を足しやすいアイテムです。

「軽いから物足りない」と感じたときは、別のアイテムへ変える前に、乾く部分だけ重ねる方法を試してみてください。

1回に使う量は10円玉大を目安にする

公式が案内している1回の使用量は、手のひらに10円玉大です。

水っぽいテクスチャーのため、出しすぎると手のひらから流れやすくなります。

手のひらに出したあと、両手で包み込むようにして顔全体になじませると、ムラなく広げられます。

10円玉大でつっぱりを感じる場合は、全体量を増やすのではなく、乾く部分だけ重ねるのがおすすめです。

トゥヴェールのスキンケアの順番は洗顔から始まる

順番アイテム
1クレンジング・洗顔
2先行美容液
3化粧水
4美容液
5乳液(ナノエマルジョン)
6美容ジェル
7クリーム

トゥヴェールのスキンケアはクレンジングと洗顔から始まり、ナノエマルジョンは乳液の位置に入ります。

上の並びは、公式のお手入れ手順に沿ったものです。すべてをそろえる必要はなく、持っているアイテムだけを同じ順で使えば大丈夫です。

ここでは、洗顔から化粧水まで・美容液・ナノエマルジョン・クリーム・迷ったときの決め方の5つに分けて解説します。

クレンジングと洗顔のあとは先行美容液と化粧水を使う

ナノエマルジョンを使うのは、クレンジングと洗顔を済ませ、化粧水まで終えたあとです。

洗顔の直後にいきなり乳液を重ねる形にはなりません。

先行美容液を持っている場合は、洗顔と化粧水のあいだに入れます。持っていない場合は、洗顔のあと化粧水から始めて問題ありません。

朝も夜も、この前半の流れは同じです。

美容液はナノエマルジョンより前に使う

美容液は、ナノエマルジョンより前に使います。

公式のお手入れ手順でも、美容液は乳液の1つ前の工程です。

ナノエマルジョンは油分を含むため、先に重ねると、あとから使う美容液がなじみにくくなります。

美容液を複数使っている場合も、まとめてナノエマルジョンの前に済ませてください。

ナノエマルジョンは油分を補う乳液の位置に入れる

ナノエマルジョンは、化粧水や美容液で与えたうるおいを守る乳液の位置に入ります。

セラミドを配合した乳液で、水分と油分の両方を補うアイテムです。

乳化剤には、大豆とヤシ油由来の天然成分が使われています。

テクスチャーはサラサラしていますが、化粧水や美容液より油分が多いアイテムとして扱ってください。

乾燥する日はクリームとの組み合わせで重ねる

クリームを使う場合は、ナノエマルジョンのあとに重ねます。

公式のお手入れ手順でも、乳液のあとに美容ジェルとクリームが続きます。

ナノエマルジョン単体で乾きを感じる日は、上からクリームを重ねる組み合わせがおすすめです。

逆に、重く感じる日はナノエマルジョンで止めても構いません。

水分から油分の順よりも公式の使用順を優先する

順番に迷ったら、水分と油分の考え方より、メーカーが案内している使用順を先に確認してください。

「水分の多いものから油分の多いものへ」は一般的な考え方として知られていますが、商品ごとの設計まではカバーできません。

トゥヴェールのアイテムは公式のお手入れ手順で並びが決まっているため、まずはそちらに合わせるのが確実です。

他社のアイテムを混ぜて使う場合も、それぞれのメーカーが案内している位置を確認してください。

トゥヴェール ナノエマルジョンは朝もメイク前に使える

ナノエマルジョンは朝のスキンケアにも使え、そのあとメイクへ進めます。

ここでは、朝の広げ方・部分ごとの量・ベタつく日の調整・次の工程へのつなぎ方・時間がない日の5つを確認します。

メイク前は薄く広げて仕上がりを確かめる

朝も1回分の目安は10円玉大です。そのぶんを薄く広げるのがおすすめです。

水っぽいテクスチャーのため、一度に厚くのせると、メイクとのあいだでヨレが出やすくなります。

手のひらに取った液を両手で軽くなじませてから、顔全体にやさしく広げてください。

塗り終わりに液が余っている感じがあるなら、翌日は少し減らして仕上がりを見比べるのがおすすめです。

乾燥しやすい部分を中心に量を調整すること

眉間・口まわり・頬など、乾燥しやすい部分には重点的にのせてください。

乾燥を感じる部分への重ねづけが推奨されているため、部分的に量を増やすのは問題ありません。

乾燥しやすい部分をしっかり保湿しておくと、その後のメイクが崩れにくくなりやすいです。

全顔に均一につけようとするより、乾きやすい部分を優先して調整してください。

ベタつきが気になる日は量を減らして調整する

朝にベタつきを感じる日は、いつもより少なめにしてメイクへ進んでください。

気温が高い日や皮脂が出やすい日は、同じ量でも重く感じることがあります。

公式が示しているのは1回分の目安なので、そこから減らすこと自体は問題ありません。

減らして乾きが出るようなら、全体量ではなく、乾く部分だけ足す形に切り替えてください。

肌になじんでから日焼け止めと化粧下地を重ねる

肌になじんで落ち着いたことを確かめてから、日焼け止めと化粧下地へ進んでください。

水のようなテクスチャーのため、なじむまでの時間は短めです。

手のひらで軽く押さえたときに指へ液が移らなければ、次へ進む目安になります。

表面が湿ったまま重ねると、日焼け止めや下地がヨレやすくなります。

忙しい朝でも乳液のステップを飛ばさない

時間がない朝でも、化粧水で止めずに乳液まで進めるのがおすすめです。

化粧水だけで終えると、与えたうるおいを守るステップが抜けた状態になります。

ナノエマルジョンは伸びが早く、両手で包み込むように広げれば短時間で終わります。

時間がないときは量を減らしても構わないので、乳液の工程自体は残してください。

トゥヴェール ナノエマルジョンの夜の使い方は洗顔後から

夜も洗顔のあと、化粧水と美容液をはさんでからナノエマルジョンを使います。

ここでは、夜の流れ・なじませ方・重ねづけ・唇まわりの扱い・肌に合わないときの5つを確認します。

夜も洗顔のあとは化粧水と美容液から始める

夜も、メイクを落として洗顔したあとは、化粧水と美容液が先です。

朝と違うのはクレンジングが入る点だけで、ナノエマルジョンの位置は変わりません。

入浴後にケアする場合も、順番は同じです。

公式のお手入れ手順に沿って進めれば、時間帯で迷うことはありません。

化粧水と美容液のあとに手でやさしく押さえる

化粧水と美容液を終えたあと、ナノエマルジョンは手のひらでやさしく押さえるようになじませるのがおすすめです。

水っぽい液なので、こすって伸ばすより、手のひら全体で包むように押さえるほうが均一に広がります。

顔の中心から外側へ向かって、鼻すじ・口元・目のまわりの手前まで行き渡らせてください。

強くこすったり、何度も往復させたりする必要はありません。

乾燥が気になる日は重ねづけで保湿を補うこと

乾燥が気になる日はためらわず重ねづけしてください。

公式でも乾燥を感じる部分への重ねづけが推奨されています。

冬場は2度づけをルーティンにすると消費ペースが早まりますが、肌の状態に応じた量の調整として取り入れるのが正しい使い方です。

内容量60mLで約2ヶ月分という目安は通常使用量での計算のため、乾燥シーズンは消費が早まることを念頭に置いておきましょう。

唇にも使えるが目に入らないよう気をつける

唇のケアにも使えますが、目に入らないよう気をつけてください。

荒れやすい唇へのリップケアとして使えることが、公式で案内されています。

一方、目のまわりは皮膚が薄く、粘膜にも近い部分です。

目のきわまで塗り込まず、指の腹で目もとの手前までやさしくのせてください。

刺激を感じたら使用を中止して組み合わせを見直す

赤み・かゆみ・ピリピリ感などを感じたときは、使用を中止してください。

肌に合わない場合は使用を中止することが、公式の注意事項として案内されています。

症状が続く場合や範囲が広がる場合は、皮膚科の専門医に相談するのがおすすめです。

落ち着いてから再開するときは、ほかのアイテムとの組み合わせを1つずつ確認してください。ピーリング系など角質に働きかけるアイテムと同時に使っていた場合は、そこから見直すと原因を絞りやすくなります。

トゥヴェール ナノエマルジョンの使用量を決める5つのコツ

順番は朝も夜も同じで、変えるのは量と重ねる範囲です。

ここでは、その日の肌・季節・メイクをする朝・夜の足し方・部分ごとの塗り分けの5つに分けて解説します。

その日の乾燥とベタつきを見て量を決める

量は、洗顔後の肌がつっぱるかどうかを基準に決めてください。

公式が案内しているのは1回分の目安と、乾く部分への重ねづけです。時間帯ごとの決まった量はありません。

まず10円玉大を広げて、つっぱる感じが残れば乾く部分に足し、重ければ翌日は減らす、という順で確かめるのがおすすめです。

数日ぶんの調整で、自分に合う量はだいたい決まります。

季節の変わり目は肌の状態を見て量を見直す

季節そのもので量を決めず、季節とともに変わる肌の状態を見て見直してください。

「夏は少なく、冬は多く」という決まりは、公式では案内されていません。

同じ冬でも、暖房の効いた部屋で過ごす日と、外にいる時間が長い日とでは肌の状態が変わります。

数か月に一度、いまの量で足りているかを確かめる程度で十分です。

メイクをする朝はなじみを優先して量を決める

メイクをする朝も、出発点は10円玉大です。下地を重ねたときにヨレが出るようなら、翌日は少なめにしてください。

ナノエマルジョンを使えばメイクが崩れなくなる、というものではありません。

ただ、水のようなテクスチャーで厚みが出にくいため、下地やファンデーションの前に取り入れやすいアイテムです。

下地との相性は製品によって変わるので、いつも使っている下地で試して、合う量を見つけるのがおすすめです。

夜も朝と同じ量から始めて足りない分だけ足す

夜だからといって最初から多めに出す必要はなく、朝と同じ10円玉大から始めて構いません。

公式が案内しているのも、1回分の目安量と、乾燥が気になる部分への重ねづけです。

顔全体に多めに塗ると、なじみきらない液が枕やパジャマにつくこともあります。

まず目安量を広げてから、足りないと感じたところにだけ足すのがおすすめです。朝との量の差は、この足す分でつけられます。

ベタつく部分と乾く部分で塗り分ける

顔の中でも、ベタつく部分と乾く部分は分けて考えてください。

おでこや鼻すじは皮脂が出やすく、頬や口まわりは乾きやすいなど、同じ顔でも状態は異なります。

顔全体には薄く広げ、乾きを感じた部分にだけ重ねるのがおすすめです。

表面はテカるのに内側は乾く、と感じる方も、この塗り分けで量を決められます。

トゥヴェール ナノエマルジョンの順番に関するよくある質問

使う順番と朝夜の使い方について、よく寄せられる質問をまとめました。

「化粧水の前後どちらで使うのか」「朝に使うとメイクが崩れないか」など、使い始める前に気になる点に答えています。

当てはまる質問があれば、そこから確認してください。

疑問①:化粧水の前と後のどちらで使うのか

化粧水と美容液のあとに使います。

公式のお手入れ手順は「化粧水→美容液→乳液(ナノエマルジョン)」の並びです。

化粧水より前に使う形にはなりません。

疑問②:朝に使うとメイク崩れしやすくならないのか

朝も使えますが、崩れなくなると言い切れるものではありません。

水のようなテクスチャーで厚みが出にくいため、下地やファンデーションの前に取り入れやすいアイテムです。

ただし量が多いとヨレが出やすくなるので、いつもの下地との相性を見ながら、薄く広げられる量を見つけてください。

疑問③:夜はクリームも一緒に使ったほうがいいのか

乾きを感じるなら、クリームを重ねるのがおすすめです。

公式のお手入れ手順でも、乳液のあとに美容ジェルとクリームが続きます。順番はナノエマルジョンが先です。

ナノエマルジョンだけで足りていると感じるなら、無理に重ねる必要はありません。

疑問④:脂性肌でも使いやすい使用量はどれくらいか

公式の目安は、肌質を問わず10円玉大です。

脂性肌向けの使用量は、公式では案内されていません。

ベタつきが気になる場合は目安量より少なめから始めて、乾く部分だけ足す形で調整するのがおすすめです。

疑問⑤:乾燥肌は重ねづけしても問題ないのか

乾燥肌の方は重ねづけしても問題ありません。

公式でも乾燥が気になる部分への重ねづけが推奨されています。

冬場に2度づけをルーティンにしているユーザーも多く、乾燥肌の方は季節に応じて重ねる量を調整してください。

疑問⑥:毎日使う場合に量を変える目安はあるのか

毎日の量は、その日の乾きとベタつきで決めて構いません。

公式が示しているのは1回分の10円玉大と、乾燥が気になる部分への重ねづけです。日ごとの増減に決まりはありません。

重ねづけを続けると1本を使い切るペースは早くなります。1本がどれくらい持つのかはトゥヴェール ナノエマルジョンは何ヶ月持つ?で解説しています。

まとめ|トゥヴェール ナノエマルジョンのスキンケアでの順番は化粧水のあと

トゥヴェール ナノエマルジョンをスキンケアで使用するタイミングは、朝も夜も、化粧水と美容液のあとに乳液として使います。

使い方をまとめると次のとおりです。

  • 公式のお手入れ手順は「洗顔→先行美容液→化粧水→美容液→乳液(ナノエマルジョン)→美容ジェル→クリーム」
  • 1回に使う量の目安は10円玉大
  • 朝と夜で量を固定せず、その日の乾きとベタつきで決める
  • 乾きを感じる部分には重ねづけで足す
  • クリームを使う日はナノエマルジョンのあとに重ねる
  • 赤みやかゆみを感じたら使用を中止する

順番さえ押さえておけば、あとはその日の肌に合わせて量を決めるだけです。手持ちのアイテムだけでも、公式と同じ並びで使えば流れは作れます。

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