この記事では、シロル クリスタルホイップの使い方として、泡の量や洗う時間、朝と夜のどちらで使うのかまで確認します。
結論からいうと、ぬるま湯で顔を濡らし、ピンポン玉くらいの泡で20〜30秒洗って、ぬるま湯ですすぐ3手順です。
そこで、泡の出し方や容器の向き、朝と夜のどちらで使うのかまで、迷いやすい点を順番に整理します。
泡立てる手間なく洗える洗顔料を探している方は、こちらから確認してみてください。
シロル クリスタルホイップの使い方は濡らす・洗う・すすぐの3手順

| ステップ | やること | 目安の量・時間 |
|---|---|---|
| 手順① | ぬるま湯で顔を濡らす | 33〜35℃ |
| 手順② | 泡を顔にのせて指の腹でなじませる | ピンポン玉大・20〜30秒 |
| 手順③ | ぬるま湯ですすいでタオルで水分を取る | すすぎ残しがなくなるまで |
シロル クリスタルホイップは、容器から出た泡をそのまま使う炭酸洗顔料です。洗う温度・泡の量・洗う時間の3つに目安があり、手順ごとに押さえたい点が変わります。
ここからは、3つの手順を順番に確認します。
手順①: 33〜35℃のぬるま湯で顔を濡らす
泡をのせる前に、33〜35℃のぬるま湯で顔を濡らします。
33〜35℃は、体温よりも少し低いくらいの温度です。手で触って「ややぬるい」と感じるくらいが目安になります。
乾いた肌のまま泡をのせると、泡が広がりにくくなります。先に顔を濡らしておくと、そのあとの手順②で泡を動かしやすくなります。
温度はSHIRORU公式のクリスタルホイップ商品ページで案内されている数値です(2026年8月時点)。
手順②: ピンポン玉大の泡を20〜30秒なじませる
1回に出す泡はピンポン玉大が目安で、指の腹を使って20〜30秒ほどやさしくマッサージするように洗います。
出てくるのは毛穴よりも小さいマイクロ泡です。泡立てネットで作り直す必要はなく、出したままの状態で顔にのせてください。
手のひらでゴシゴシと伸ばすのではなく、泡を肌の上ですべらせるように動かすのがコツです。指が直接肌に当たらないくらいの厚みを保つと、力が入りすぎません。
洗う時間の目安は20〜30秒です。泡をのせたまま長く置くパックのような使い方は、公式では案内されていません。
手順③: ぬるま湯ですすいでタオルで水分を取る
洗い終わったら、33〜35℃のぬるま湯で泡をしっかり洗い流します。
公式が案内しているのは「しっかり洗い流す」までで、すすぎの回数までは決まっていません。回数を数えるよりも、髪の生え際やフェイスラインに泡が残っていないかを手で確かめるほうが確実です。
すすぎ終わったら、清潔なタオルを押し当てて水分を取ります。タオルでこするのではなく、当てて吸い取る形にしてください。
そのあとは、いつも使っている化粧水や乳液でスキンケアを続けて問題ありません。
シロル クリスタルホイップの正しい洗い方は朝と夜で変わらない
シロル クリスタルホイップの洗い方は、朝でも夜でも上の3手順のままです。
朝と夜で分ける必要があるのか、メイクをした日はどう扱うのか、2つに分けて確認します。
朝と夜のどちらで使うかは公式が指定していない
現行のSHIRORU公式の商品ページと公式FAQには、朝と夜のどちらかに限定する案内も、1日の使用回数の案内もありません。
2026年8月時点で確認できるのは、洗い方の3手順だけです。時間帯ごとに別の手順が用意されているわけではないため、朝に使う場合も夜に使う場合も同じ洗い方になります。
回数についても同じで、公式が「1日◯回まで」と決めている案内は見当たりません。回数や時間帯をはっきり決めたい場合は、公式へ問い合わせて確認するのがおすすめです。
メイクをした日はクレンジングのあとに使う
シロル クリスタルホイップにクレンジングの働きはないため、メイクをした日はクレンジングでメイクを落としてから使います。
これはSHIRORU公式のよくある質問で案内されている使い方です(2026年8月時点)。
メイクをしていない日は、クレンジングを挟まずそのまま洗顔として使えます。順番に迷ったら、「メイクを落とす日はクレンジングが先」「していない日はこれ1本」と覚えておくと分かりやすくなります。
シロル クリスタルホイップを使うときの3つの注意点
泡がうまく出ないときや、肌に合わないと感じたときの扱い方を、3つに分けて確認します。
注意①: 容器の頭部を上に向けて泡を出す
泡を出すときは、容器の頭部(ノズルのある側)を上に向けてください。
横向きや下向きのまま押すと炭酸ガスが先に抜けてしまい、中身が残っているのに泡が出なくなることがあります。
洗面台やお風呂で使うときも、いったん容器を立ててからワンプッシュする流れにしておくと、最後まで同じ泡で使えます。
注意②: 気温が低い場所を避けて浴室に置く
気温が低い場所に置くと泡の勢いが弱くなることがあるため、公式は浴室での保管をすすめています。
冬の洗面所や窓ぎわなど、冷えやすい場所に置いていた日は、いつもより泡が出にくく感じることがあります。
浴室に置く場合も、直射日光が当たる場所や高温になる場所は避けてください。スプレー缶なので、保管場所は容器に書かれた注意書きに合わせるのが確実です。
注意③: 肌に異常を感じた場合は使用を中止する
炭酸の泡でピリピリした感じがある場合や、赤み・かゆみが出た場合は、使うのをやめてください。
公式のよくある質問でも、炭酸によってピリピリ感を覚えることがあると案内されています。ただし、そのまま使い続けてよいかどうかは肌の状態によって変わります。
症状が続く場合は自分で判断せず、皮膚科などの専門家に相談するのが安心です。
実際に使った人の感想や、肌に合うかどうかが気になる方は、こちらを参考にしてみてください。
シロル クリスタルホイップの使い方に関するよくある質問
使う前後に迷いやすい点を、公式で確認できる範囲でまとめました。
- シロル クリスタルホイップは顔を濡らしてから使いますか?
-
はい。33〜35℃のぬるま湯で顔を濡らしてから泡をのせます。乾いた肌のままだと泡が広がりにくくなります。
- シロル クリスタルホイップはメイク落としとして使えますか?
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使えません。クレンジングの働きはないため、メイクをした日はクレンジングのあとに洗顔料として使います。
- シロル クリスタルホイップは1日に何回使いますか?
-
現行の公式ページと公式FAQでは、1日の使用回数の案内を確認できませんでした(2026年8月時点)。回数をはっきり決めたい場合は、公式へ問い合わせて確認するのがおすすめです。
- シロル クリスタルホイップはお風呂で使えますか?
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使えます。公式は浴室での保管をすすめています。お風呂で使う場合も、洗い方は上の3手順のままで変わりません。
- 洗っているときにピリピリしたらどうすればいいですか?
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使うのをやめて、ぬるま湯で洗い流してください。公式のよくある質問でも、炭酸によってピリピリ感を覚えることがあると案内されています。症状が続く場合は皮膚科などの専門家に相談するのが安心です。
まとめ|シロル クリスタルホイップの使い方は3手順で洗おう
シロル クリスタルホイップの使い方は、33〜35℃のぬるま湯で顔を濡らし、ピンポン玉大の泡で20〜30秒洗い、ぬるま湯ですすいでタオルで水分を取る3手順です。
泡を出すときは容器の頭部を上に向け、気温が低い場所を避けて浴室に置いておくと、最後まで同じ泡で使えます。メイクをした日だけは、クレンジングでメイクを落としてから使ってください。
朝と夜のどちらで使うかは公式が指定していないので、洗い方は変えずに、自分の生活に合うタイミングで取り入れてみてください。ピリピリ感や赤みが出たときは、無理に続けず使用を中止するのが安心です。
販売店や購入できる場所が気になる方は、こちらを参考にしてみてください。
≫シロル クリスタルホイップはどこで売ってる?販売店5つを調査
