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肌の潤いがない人必見!肌が潤わなくなる10つのダメなスキンケア方法

間違ったスキンケアをしていた女性の画像

「毎日きちんと保湿ケアをして肌に潤いを与えているはずなのに、なぜかカサカサと乾燥している…。」

こんな悩みありませんか?

もしかすると、肌にとって負担になるスキンケアをしているかもしれません。

今回は肌の潤いがない人へ間違ったスキンケア方法を10つまとめてみました。

間違ったスキンケアを行っていないか、ぜひチェックしてみてください。

1:肌の潤いがない…泡立てずに洗顔してるからかも

洗顔料を泡立てずにそのまま肌につけて洗顔していませんか?

もしくはしっかり泡立てずに顔を洗っていませんか?

泡立てずに洗顔する方法も一部で流行っていますが、これはNGです!

泡のまま出てくる洗顔料を使用するか、しっかりネットなどで泡立てて洗顔してください。

そうすることで、手が直接肌に触れず泡で洗うことができ優しく洗顔することができます。

また、手では洗えない、泡でしか洗うことができない肌のキメに入った汚れまでしっかり洗い落としてくれます。

しっかり汚れを落とすと洗顔後の化粧水浸透率もUPするのでふわふわの泡で洗顔しましょう。

2:洗顔料がしっとりタイプを使ってる

洗顔後の肌のつっぱりやかさつきが気になり、しっとりタイプの洗顔料を選んでしまっていませんか?

実はとてもヤバイ洗顔料かもしれません!

洗顔後やたら潤っているなぁ~と感じる洗顔料は特に要注意です。

落とさないといけない油分が落とし切らず残っている、もしくは洗顔料の油分がさらについてしまっている場合があります。

そのままだと洗顔後の化粧水が浸透しにくくなります。

洗顔はしっかりいらない油分を洗い落としてくれるものを選びましょう。

3:熱めのお湯でのすすぎ洗いしてる

水よりも多少熱めのお湯のほうがメイクや汚れがしっかり落ちる気がする!冬場の洗顔が寒すぎる!という理由で熱めのお湯で洗顔していませんか?

熱めのお湯でのすすぎ洗いは肌に必要な皮脂まで洗い落とし、肌に乾燥をもたらしてしまいます。

手で触れるとやや冷たいなぁ~と思うほどのぬるま湯にしましょう。

また、乾燥が気になる場合は水での洗顔がベストなのです!

これからの寒い季節、ついついお湯での洗顔をしてしまいがちですが、意識してやや冷たいぬるま湯にしましょう。

4:洗顔後、しばらく時間をおいてから化粧水を塗っている

洗顔後、しばらく時間がたってから化粧水を塗っていませんか?

特にお風呂上りはヘアブローやボディケアにと顔の保湿ケアが後回しになってしまった!という事もよくありますよね。

洗顔後このまま放置するのは良くありません。

洗顔後は特に、汚れや油分を洗い落とし肌が無防備な状態です。

放置しておくと徐々に肌から潤いがなくなっていってしまいます。

洗顔後はなるべく早く化粧水を塗ってあげましょう。

最低でも5分以内に塗ってあげると良いですね。

5:アルコール入りの化粧水を使っている

今使用している化粧水の成分表示にエタノールと書かれていたら要注意です!

『エタノール』とは一般的にいうとアルコールのことなのです。

消毒などに使用するアルコールをイメージするとわかりやすいかと思います。

使用後スーっと清涼感があり、特に夏に好んで使用しているという方もおいでると思います。

このエタノールによって毛穴の引き締め効果などの良い点もあるのですが、とても揮発性が高く、肌の水分の蒸発を加速していることもあります。

アルコールフリーと表示されている化粧水を選ぶというと良いでしょう。

6:化粧水をたっぷり使う?少し使う?

肌が潤うから化粧水をたっぷり使用している!

または、化粧水をつけすぎると肌を甘やかしてしまうから少量しかつけない!という意見がありますが、どちらも間違いです。

簡単に言えば化粧水は単に水です!

化粧水の約80%~90%が水でできています。

結局化粧水をたくさん使用したところで水なので、効果は変わりません。

また肌が吸収できる水分量も決まっているため何度も塗っても意味がないといえます。

一方つけすぎは肌を甘やかしてしまうから少量のみ!全く使わない!というのもよくありません。

肌バリアが低下し乾燥肌になります。

足りないよりはやや多めに使用したほうがまだマシかもしれません。

ベストは適量を使用することです。

7:手で化粧水を塗ってる

つい面倒になり手で化粧水を塗ってしまっている人も多いのではないでしょうか?

手で化粧水を塗るとしっかり塗れているところ、全く行き届いていないところと塗りむらができてしまいます。

特に顔は、腕や足に比べ凹凸が多いため全て手で塗るというのは難しい箇所といえます。

コットンを使用することで細部にも塗ることができ塗りむらが解消されるので、毎回コットンを使用するようにしましょう。

また、手の温度で浸透性がよくなるという部分を考えるとあながち手で塗るという事は間違いではありません。

コットンで全体を塗った後にハンドプレスをして浸透させる方法がベストかもしれません。

8:長時間パックを頻繁にしている

週に数回、パックのスペシャルケアで肌に潤いを与えないと!

とついつい長時間パックをつけてしまいがちになっていませんか?

また、まだまだパックの水分が残っているからといって倍の時間着けていませんか?

それは肌にとってとても危険でむしろ逆効果なのです。

吸収されて水分を失ったパックが今度は逆に肌の水分を奪ってしまいさらに肌の潤いがなくなるハメに!

長時間パックするのは避け、10~15分を目安に正しくパックを使用することで肌に潤いを与えてくれます。

9:保湿クリームをつけない

顔がテカる・べたつく・ニキビがあるから保湿クリームは使用しない!

と化粧水ばかり重視して、保湿クリームを軽視している日本人がとても多いです。

ケア用品の中で一番化粧水にお金をかけているという方は多いのではないでしょうか?

実は化粧水を重視しているのはアジア人のみなのです。

アジア圏以外はあまり化粧水を使わなくても良いアイテムとされているのです。

保湿クリームをしてこそ、肌からの水分が蒸発することを防ぎ、はじめて肌に潤いを与えるという保湿ケアといえます。

これを機にクリームを重視してみましょう。

10:毎日しっかり体を洗っている

体はどのようにして毎日洗っていますか?

ナイロンのタオルで洗っている方が多いのではないでしょうか?

湯船に浸かるだけで体についている約99%の汚れが落ちます。

また、30代以上の方がナイロンのタオルでゴシゴシ洗うと肌が傷つき、乾燥を促進することになってしまいます。

手で洗うことをおすすめします。

手で洗うという方法ですが、乾燥対策として意外と皮膚科医が勧める洗い方なのです。

そして必ずお風呂後はボディーローションやクリームなどを塗り肌にいつまでも若々しい肌を保ちましょう。

まとめ

この記事をまとめると…

  • 洗顔料はふわふわの泡で洗う
  • 洗顔では潤いを求めずしっかり汚れを落としてくれる洗顔料を選ぶ
  • やや冷ためのお湯か水ですすぎ洗いする
  • 洗顔後5分以内に保湿剤を塗る
  • アルコールフリーの化粧水を選ぶ
  • 適切な量を守って化粧水をつける
  • コットンで化粧水をつけた後ハンドプレスをする
  • 長時間パックは避け、10~15分を目安に使用する
  • 化粧水使用を必ず保湿クリームをつける
  • 手で体を洗った後は保湿剤を塗る

意外と毎日のケアをちょっと気を付けるだけで潤いのある肌を手に入れることができますね!

今日から10つのことに気を付けてみましょう!

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sa-ri

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試したコスメは数知れず、という程コスメが大好きです!(^^)!
また昔から肌トラブルが多く、太りやすい体質なので綺麗に痩せるをモットーに日々模索しています。
新しい事へのチャレンジ精神は旺盛なので、そこからステキな女性になれる情報を発信していければと思います。