この記事では、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止めを併用する順番、朝夜の手順、ポロポロを防ぐ使い方を解説します。
結論からいうと、朝は化粧水や乳液・フェイスクリームで肌を整えた後に本品を使い、その上から日焼け止めを重ねます。
そこで、使用量の目安、ポロポロが出たときの対処、朝夜の違い、使用上の注意まで紹介します。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの日焼け止め 順番はパウダーバームが先
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止めを一緒に使う場合は、化粧水や乳液・フェイスクリームで肌を整えた後に本品を使い、その上から日焼け止めを重ねます。
本品は朝夜ともにスキンケアの最後に使います。朝に紫外線対策をする場合は、本品の後にUVカット機能のある製品を使用してください。
パウダーバームを先に塗り日焼け止めを後に重ねる
| 順番 | 使用するアイテム |
|---|---|
| 1 | 化粧水 |
| 2 | 美容液 |
| 3 | 乳液またはフェイスクリーム |
| 4 | キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム |
| 5 | 日焼け止め |
| 6 | 化粧下地やファンデーション |
基本の順番は、化粧水、乳液またはフェイスクリーム、本品、日焼け止めです。
美容液を使用する場合は、美容液ごとに指定されている使用順序に従ってください。日焼け止めに化粧下地機能がある場合は、その後にファンデーションなどのベースメイクを重ねます。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームが先、日焼け止めが後と覚えておくと、朝の使用順序に迷いにくくなります。
朝と夜のスキンケア順序を確認する
| 使用時間 | 基本的な順番 |
|---|---|
| 朝 | 化粧水→美容液→乳液・フェイスクリーム→キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム→日焼け止め→メイク |
| 夜 | 化粧水→美容液→乳液・フェイスクリーム→キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム |
朝は本品の後に日焼け止めを重ねます。夜は日焼け止めを使わず、本品をスキンケアの最後に使用します。
美容液を使用しない場合は省略できます。乳液とフェイスクリームの両方を使う場合は、それぞれの製品に指定された順序で塗り、最後に本品を使用してください。
夜はキュレル 潤浸保湿 パウダーバームを塗ったところでお手入れが完了します。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームのヨレにくい使い方4つ
本品をきれいになじませるには、直前に使用したスキンケアを十分になじませ、適量を顔全体へ均一に広げることが大切です。
ここでは、日焼け止めを重ねる前に確認したい4つの使い方を解説します。
化粧水や乳液がなじんでから塗る
とろみのある化粧水や美容液と一緒に使う場合は、肌になじみ、表面が乾いてから本品を塗ります。
化粧水や美容液が肌表面に残っている状態で本品を重ねると、ポロポロしたものが出やすくなることがあります。
スキンケアを塗った後は少し時間を置き、肌表面の状態を確認してから本品を使用してください。
とろみのある化粧水や美容液は、肌になじんで乾いてから本品を重ねることがポイントです。
顔の5か所に置いて中心から外側へ広げる
| 確認項目 | 使い方 |
|---|---|
| 使用量の目安 | 長さ約2cm |
| 置く場所 | 両頬・額・鼻・あご |
| 広げ方 | 指の腹で円を描く |
| 仕上げ方 | 顔の中心から外側へなじませる |
本品は長さ約2cmを目安に取り、両頬、額、鼻、あごの5か所へ置きます。
指の腹を使って円を描くように広げた後、顔の中心から外側へ向かって丁寧になじませてください。
一か所にまとめて塗るのではなく、5か所に分けて置くことで、顔全体へ広げやすくなります。
長さ約2cmを5か所に分け、中心から外側へなじませるのが基本の使い方です。
日焼け止めは製品ごとの使用方法に従って重ねる
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを顔全体へなじませた後に、日焼け止めを使用します。
日焼け止めの使用量や塗り方は製品によって異なります。使用する製品に記載された量や塗り方に従い、塗り残しやムラがないように広げてください。
使用する日焼け止めがキュレルなら、キュレルの日焼け止めの商品別の使用量と塗り方で、3商品の違いを確認できます。
汗をかいたときやタオルで拭いた後の塗り直しについても、使用中の日焼け止めに記載された方法を優先します。
本品の後に、日焼け止めを製品ごとの使用方法に従って塗るのが基本です。
眉毛への残りと使用後の手洗いに注意する
本品が眉毛に残ると、白く見える場合があります。眉毛の周辺は、白い部分が残らないように丁寧になじませてください。
また、使用後の手は滑りやすくなったり、手で触れたものが白くなったりする可能性があります。
本品を塗り終えた後は手を洗い、手に付着したまま衣服や持ち物へ触れないようにしましょう。
眉毛に白く残っていないか確認し、使用後は手を洗うことが大切です。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームがポロポロしたときの確認点
本品を塗った後にポロポロしたものが出る場合は、直前に使用した化粧水や美容液の状態を確認します。
使用量や日焼け止めの塗り方についても、指定された使い方から外れていないかを見直しましょう。
とろみのある化粧水や美容液が乾く前に重ねていないか確認する
とろみのある化粧水や美容液と併用するときは、肌になじんで乾いてから本品を塗ります。
直前に使用した化粧水や美容液が肌表面に残ったまま本品を重ねると、ポロポロしたものが出やすくなることがあります。
ポロポロが出たときは、スキンケア後に少し時間を置き、肌表面が乾いてから本品を塗ってください。
最初に確認したいのは、化粧水や美容液が肌になじんで乾いているかどうかです。
使用量が長さ約2cmになっているか確認する
本品の使用量は、顔全体で長さ約2cmが目安です。
使用量が分からなくなった場合は、容器から出した量を確認し、長さ約2cmを両頬、額、鼻、あごの5か所に分けて使用してください。
多く出してしまった場合は、一度にすべてを顔へ塗らず、長さ約2cmを目安に量を調整します。
ポロポロの原因と断定せず、まずは指定された使用量になっているかを確認しましょう。
日焼け止めの使用方法に沿ってムラなく塗る
本品の後に使用する日焼け止めは、それぞれの製品に指定された使用量と塗り方に従います。
顔用や化粧下地機能付きなど、日焼け止めの種類によって使い方は異なります。容器や説明書に記載された方法で、塗り残しがないように広げてください。
日中に塗り直す場合も、使用している日焼け止めに記載された方法を優先します。
本品の後に使う日焼け止めは、製品ごとの使用方法に従ってムラなく塗ることが大切です。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止めの注意点3つ
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは、日焼け止めの代わりになる製品ではありません。
日中に使用するときは、紫外線対策の有無や肌の状態を確認し、次の3つの注意点を守りましょう。
パウダーバームを日焼け止め代わりにしない
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームには、日焼け止めとして使用するためのSPF・PA表示がありません。
日中に紫外線対策をする場合は、本品をスキンケアの最後に使用した後、UVカット機能のある製品を重ねます。
日焼け止めのSPF・PAや耐水性などは製品ごとに異なるため、外出時間や過ごし方に合う製品を使用してください。
使う場面に合う日焼け止めを選び直したい場合は、ミノンとキュレルの日焼け止めの使用場面別の違いも判断材料になります。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止めは役割が異なるため、日中は両方を正しい順番で使います。
日焼け止めの塗り直し方は製品表示に従う
汗をかいたときやタオルで拭いた後は、日焼け止めの塗り直しが必要になることがあります。
塗り直すタイミングや方法は、使用する日焼け止めやメイクの有無によって異なります。使用中の日焼け止めに記載された方法に従ってください。
日中の塗り直しでは、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを毎回重ねるのではなく、日焼け止め側の使用方法を優先します。
日中の塗り直しは、使用している日焼け止めの表示に従うと判断しやすくなります。
肌に異常が出た場合は使用を中止する
使用中に赤み、腫れ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどの異常が出た場合は、使用を中止して皮膚科医へ相談してください。
傷、腫れもの、湿疹など、肌に異常がある部分には使用しないようにします。
使用後に異常が現れた場合も、そのまま使い続けず、肌の状態を優先してください。
赤みやかゆみなどの異常が出た場合は使用を中止することが大切です。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームとUVカット品の使用順序で迷いやすい点
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止め、乳液、化粧下地を併用するときに迷いやすい順番を解説します。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止めはどちらが先ですか?
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キュレル 潤浸保湿 パウダーバームが先で、日焼け止めが後です。化粧水や乳液・フェイスクリームで肌を整えた後に本品を塗り、その上から日焼け止めを使用します。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは乳液の前ですか、後ですか?
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乳液の後です。フェイスクリームを使う場合も、乳液やフェイスクリームを塗った後、スキンケアの最後に本品を使用します。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの後、すぐに日焼け止めを塗れますか?
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本品を顔全体へ均一になじませた後に日焼け止めを塗ります。日焼け止めは、製品に記載された使用量と塗り方に従ってください。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは化粧下地の前に使いますか?
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本品はスキンケアの最後に使い、その後に日焼け止めや化粧下地を重ねます。日焼け止めと化粧下地が一体になった製品も、本品の後に使用します。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは夜も使えますか?
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夜も使用できます。夜は化粧水や乳液・フェイスクリームの後、スキンケアの最後に本品を使い、日焼け止めは重ねません。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを塗るとポロポロするのはなぜですか?
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とろみのある化粧水や美容液が肌になじんで乾く前に本品を重ねると、ポロポロしたものが出やすくなることがあります。化粧水や美容液が肌になじみ、表面が乾いてから使用してください。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは洗顔料だけで落とせますか?
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洗顔料で落とせます。ただし、落としにくい場合はメイク落としを使うか、落ちにくい部分を洗顔料で丁寧に洗い直してください。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの日焼け止め 順番はパウダーバームが先
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止めを併用するときは、化粧水や乳液・フェイスクリームで肌を整えた後に本品を使い、その上から日焼け止めを重ねます。本品が先、日焼け止めが後です。
ポロポロしたものが出る場合は、とろみのある化粧水や美容液が肌になじみ、表面が乾いてから本品を使用してください。使用量は長さ約2cmを目安にし、日焼け止めは製品ごとの使用方法に従って塗りましょう。
