この記事では、キュレルの日焼け止めを顔やからだへ塗る順番と、商品ごとに異なる使用量を具体的に解説します。化粧下地との順番や塗り直し方が分からない人も参考にしてください。
結論からいうと、キュレルの日焼け止めはスキンケア後に使い、商品別の適量を顔やからだへ少量ずつムラなくなじませます。UVローションを顔に使う場合は、よく振って5か所に置きましょう。
そこで、顔とからだへの手順、3商品の使用量、塗り直しと落とし方を順に解説します。
キュレルの日焼け止めの塗り方はスキンケア後にムラなくなじませる
キュレルの日焼け止めは、化粧水や乳液、クリームなどのスキンケアを終えた後に使用します。
その後、必要に応じて化粧下地やファンデーションを重ねます。商品ごとの適量を守り、強くこすらず少量ずつなじませることが基本です。
スキンケアをなじませてから使用する
基本の順番は「化粧水、美容液、乳液またはクリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション」です。
美容液などの使用順は商品によって異なるため、それぞれの使用方法に合わせてください。化粧下地として使える日焼け止めの場合は、別の化粧下地を省けることもあります。
スキンケアが肌表面に残った状態で強くこすらず、よくなじんでから日焼け止めを重ねることがポイントです。
化粧水や乳液が十分になじんでいない状態で日焼け止めを重ねたり、強くこすったりすると、成分の一部がポロポロと固まる場合があります。肌表面が落ち着いてから適量をやさしく広げましょう。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと併用する場合は、パウダーバームと日焼け止めを重ねる順番も確認すると、ポロポロが出たときの確認点まで分かります。
UVローションは顔の5か所に分けて置く
潤浸保湿 UVローションを顔へ使用するときは、カチカチと音がするまで容器をよく振ります。
顔への使用量は直径約1.5cmが目安です。両頬、ひたい、鼻、あごの5か所へ分けて置き、少しずつなじませます。
UVローションの公式動画では、全体量の約3分の1を片方の頬、約3分の1を反対側の頬、残りをTゾーンへ置く方法が案内されています。
鼻の脇、口元、フェイスラインなどは塗り残しやすいため、最後に鏡で確認しましょう。
スキンリペアUVセラムとUVエッセンスには5点置きの指定はなく、適量を数回に分けて少量ずつなじませます。
顔の中心から外側へやさしく広げる
UVローションの公式動画では、顔に置いた日焼け止めを軽く広げてから、顔の中心から外側へなじませます。
頬は鼻の横から耳側へ、ひたいは中央からこめかみ側へ広げます。鼻筋や口の周りにも、強くこすらないようていねいになじませてください。
顔の側面は、フェイスライン側から顔の中心へ向けてなじませます。耳や耳の後ろ、首にも塗り広げましょう。
日焼けしやすい頬や鼻は、最初の層をなじませた後に少量を重ねると、塗りムラを防ぎやすくなります。
目に入らないよう注意し、入った場合はすぐに十分洗い流してください。
キュレルの日焼け止めをからだに塗る方法
からだへ塗る場合も、使用する範囲に合う量を取り、ムラなくやさしくなじませます。
腕や脚だけでなく、首、耳、手の甲、足の甲など、衣服から出る場所も確認しましょう。
UVローションは手のひらでらせん状に広げる
UVローションの公式動画では、腕へ塗るときに適量を手に取り、手のひらへ広げてから腕全体へなじませます。
腕は外側から内側へ、らせんを描くようにムラなく広げます。脚は両側から手のひらを当て、腕と同じようにらせん状になじませます。
指先だけで細かく伸ばすよりも、手のひら全体を使うと広い範囲へ均一に広げやすくなります。
スキンリペアUVセラムとUVエッセンスは、からだにも適量をムラなくやさしくなじませます。量が少ないと十分な紫外線防止効果を得られないため、広い範囲へ無理に薄く伸ばしすぎないようにしてください。
首や耳、足の甲まで忘れずに塗る
首へ塗るときは、あごを軽く上げ、上から下へ日焼け止めをなじませます。
顔と首の境目だけでなく、首の側面やうなじも確認しましょう。耳の表面と耳の後ろ、手の甲、指、足の甲も塗り忘れやすい場所です。
サンダルや首元の開いた服を着る日は、衣服との境目まで塗っておくと塗り残しを防ぎやすくなります。
汗を拭いた場所や、タオルや衣服が繰り返し触れた場所は、必要に応じて塗り直してください。
キュレルの日焼け止めの種類別使用量

| 商品 | SPF・PA | 顔に使う量の目安 | 主な塗り方 |
|---|---|---|---|
| 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム | SPF50・PA+++ | 直径約1.5cm | 数回に分けて少量ずつなじませる |
| 潤浸保湿 UVエッセンス | SPF30・PA++ | 直径約1cm | 数回に分けて少量ずつなじませる |
| 潤浸保湿 UVローション | SPF50+・PA+++ | 直径約1.5cm | よく振って顔の5か所へ分けて置く |
キュレルの日焼け止めは、商品によって顔に使う量と塗り方が異なります。
使用量が少ないと十分な紫外線防止効果を得られないため、べたつきを避ける目的で極端に量を減らさないようにしましょう。
開封後に使い切れず保管する場合は、キュレルの日焼け止めの使用期限と保管方法も確認しておきましょう。
スキンリペアUVセラムは顔に直径約1.5cm
潤浸保湿 スキンリペアUVセラムを顔へ使う場合の目安は、直径約1.5cmです。
適量を一度に塗り広げるのではなく、数回に分けて少量ずつ顔全体へやさしくなじませます。からだに使う量は、使用する範囲に合わせて調節してください。
量が少ないと十分な日焼け止め効果を得られないため、直径約1.5cmを目安に使用しましょう。
汗を拭いた後などは塗り直します。落とすときは、顔は洗顔料やメイク落としなど、からだは全身洗浄料など、普段使用している洗浄料でよく洗います。
UVエッセンスは顔に直径約1cm
潤浸保湿 UVエッセンスを顔へ使う場合の目安は、直径約1cmです。
顔やからだへムラなくやさしくなじませ、数回に分けて少量ずつ重ねます。一度に厚く置くのではなく、最初に薄く全体へ広げてから残りを重ねると均一になじませやすくなります。
日焼け止めを薄く広げすぎず、直径約1cmという目安量を使うことが大切です。
汗を拭いた後などは塗り直してください。UVエッセンスは、顔もからだも普段使用している洗浄料でよく洗います。
UVローションは顔に直径約1.5cm
潤浸保湿 UVローションを顔へ使う場合の目安は、直径約1.5cmです。
カチカチと音がするまで容器をよく振り、両頬、ひたい、鼻、あごの5か所へ分けて置きます。軽く広げた後、顔の中心から外側へなじませてください。
顔の側面、耳、耳の後ろ、首まで続けて塗ると、顔周りの塗り残しを防ぎやすくなります。
UVローションを顔から落とすときは、メイク落としなどを使ってよく洗います。からだは、全身洗浄料などをよく泡立てて洗ってください。
キュレルの日焼け止めで失敗しにくいポイント
キュレルの日焼け止めをムラなく使うには、使用量だけでなく、塗り直しと落とし方にも注意が必要です。
特に、3商品で顔への使用量と洗浄方法が異なるため、使用している商品に合う方法を選びましょう。
一度に広げず少量ずつ重ねる
スキンリペアUVセラムとUVエッセンスは、適量を数回に分けて少量ずつなじませます。
最初に全体へ薄く広げ、残りを頬、鼻、ひたいなど紫外線を受けやすい場所へ重ねると、塗りムラを確認しやすくなります。
使用感が重いからといって量を大幅に減らすと、十分な日焼け止め効果を得られない場合があります。
先に使用した化粧水や乳液が肌表面に残っている場合は、なじむまで待ってから日焼け止めを重ねてください。強くこすらず、やさしく広げることも大切です。
汗を拭いた後は塗り直す
汗を拭いた後や、タオルや衣服との摩擦で日焼け止めが落ちたときは塗り直します。
塗り直す際は、汗や水分をやさしく押さえてから少量ずつ重ねましょう。メイクの上から塗り直す場合は、肌表面の汗や余分な皮脂をティッシュなどで押さえてから重ねると、厚みの偏りを防ぎやすくなります。
屋外で長時間過ごす日は、朝に塗っただけで終わらせず、汗や摩擦の状態に合わせて塗り直しましょう。
塗り直すときも、一度に多く広げるのではなく、少量ずつ重ねることがポイントです。
商品に合った方法で落とす
| 商品 | 顔から落とす方法 |
|---|---|
| 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム | 普段の洗顔料やメイク落としなどでよく洗う |
| 潤浸保湿 UVエッセンス | 普段の洗顔料やメイク落としなどでよく洗う |
| 潤浸保湿 UVローション | メイク落としなどでよく洗う |
キュレルの日焼け止めは、商品によって顔から落とす方法が異なります。
UVローションをからだから落とす場合は、全身洗浄料などをよく泡立て、ていねいになじませて洗います。
UVローションを顔に使った場合は、洗顔料だけで済ませず、メイク落としなどを使用してください。
ファンデーションや落ちにくいメイクを重ねた場合は、日焼け止め単品使用時とは条件が異なります。重ねたメイクに適したクレンジングを使用しましょう。
キュレルの日焼け止めの塗り方で迷いやすい点を解説
キュレルの日焼け止めを使う順番、使用量、塗り直し、落とし方について、迷いやすい点へ回答します。
- キュレルの日焼け止めは乳液の前と後のどちらですか?
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基本的には、乳液やクリームをなじませた後に日焼け止めを使用します。その後、必要に応じて化粧下地やファンデーションを重ねてください。
- キュレルの日焼け止めは顔に何点置きしますか?
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5点置きが案内されているのは潤浸保湿 UVローションです。顔への使用量は直径約1.5cmで、両頬、ひたい、鼻、あごの5か所へ置きます。スキンリペアUVセラムとUVエッセンスは、適量を数回に分けて少量ずつなじませます。
- キュレルの日焼け止めを塗るとポロポロするのはなぜですか?
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日焼け止めは、塗る量が多すぎたり強くこすったりすると、成分の一部が集まりポロポロする場合があります。先に使った化粧水や乳液をよくなじませ、適量をやさしく広げてください。
- キュレルの日焼け止めは化粧下地の前に塗りますか?
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日焼け止めを先に塗り、その後に化粧下地を重ねるのが基本です。日焼け止め自体を化粧下地として使える場合は、別の化粧下地を省けることもあります。
- キュレルの日焼け止めは塗り直しが必要ですか?
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汗を拭いた後や、タオルや衣服との摩擦で落ちたときは塗り直します。汗や水分をやさしく押さえてから、少量ずつムラなく重ねてください。
- キュレルの日焼け止めは洗顔料だけで落とせますか?
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商品によって異なります。スキンリペアUVセラムとUVエッセンスは普段の洗顔料やメイク落としなどで洗います。UVローションを顔に使った場合は、メイク落としなどを使用してください。
キュレルの日焼け止めの塗り方は商品別の適量を守ることが大切
キュレルの日焼け止めは、化粧水や乳液、クリームなどのスキンケアをなじませた後に使用します。強くこすらず、商品ごとの適量を少量ずつムラなく広げることが基本です。
顔への使用量は、スキンリペアUVセラムが直径約1.5cm、UVエッセンスが直径約1cm、UVローションが直径約1.5cmです。UVローションはカチカチと音がするまでよく振り、顔の5か所へ分けて置きます。
汗を拭いた後や摩擦で落ちたときは塗り直してください。商品ごとに使用量と落とし方が異なるため、使っている商品の方法に合わせることが大切です。
