この記事では、アミノ酸浸透水の使い方はどうするのか、スキンケアの順番とあわせて確認します。
結論からいうと、アミノ酸浸透水は洗顔後に100円玉大を手で温めてからなじませるのが基本の使い方です。
グリセリンフリーでさっぱりしているため、使った後はジェルやローションで保湿を補うのがおすすめです。
アミノ酸浸透水の正しい使い方4ステップ
アミノ酸浸透水は、洗顔後に100円玉大を手で温めてからなじませるのが正しい使い方です。以下の手順で進めてください。
ステップ①:洗顔後に100円玉大を手に取る
まずは洗顔後の清潔な手のひらに、100円玉大の量を出してください。これが1回の目安になります。
100円玉大を目安に取り、肌をこすらずやさしくなじませてください。水のようにさらりとした質感なので、こぼれないように少しずつ手に出すのがおすすめです。
ステップ②:手のひらで温める
化粧水を手に出したら、両方の手のひらを合わせて軽く温めてください。手に出してすぐ顔へ運ばず、温める手順をはさむのがポイントです。
手に取ったアミノ酸浸透水を、手のひらで軽く温めてから顔になじませてください。温め終わったら、次はステップ③の顔全体へなじませる手順です。
ステップ③:顔全体にやさしくなじませる
温めた化粧水を、顔全体にやさしくのばしてなじませてください。このとき、肌をこすらないのがポイントです。
手のひらを使って、顔全体を軽くプレスするようにじっくりとなじませるのがおすすめです。最後に両手で顔全体を包み込むように軽く押さえて仕上げてください。
ステップ④:乾燥しやすい部分は重ねづけする
顔全体になじませたあと、カサつきやすい部分には重ねづけしてください。アミノ酸浸透水はさっぱりしているため、乾燥具合に合わせて調整してください。
目元や口元など、特に乾燥が気になる箇所へ丁寧にもう一度なじませるのがおすすめです。肌の状態に合わせて量を加減することで、過不足なくうるおいを与えられます。
アミノ酸浸透水をスキンケアで使う順番

| 使う順番 | アイテム |
|---|---|
| 1番目 | 洗顔料 |
| 2番目 | アミノ酸浸透水 |
| 3番目 | ジェルや乳液(保湿) |
アミノ酸浸透水は、洗顔のすぐ後、乳液やジェルの前に使います。基本の化粧水として、スキンケアの最初のステップに取り入れてください。
グリセリンフリーで水のようなテクスチャーのため、油分を含むアイテムの前に使うのがポイントです。アミノ酸浸透水を洗顔後になじませ、その後にジェルや乳液を使ってください。
3番目の保湿は、肌質で選び分けるのがおすすめです。脂性肌や混合肌ならアミノ酸浸透ジェル、乾燥が気になる肌ならアミノ酸保湿ローションを重ねてください。それぞれの選び方は、このあとの肌質別アイテムの章で紹介しています。
アミノ酸浸透水を使うときの注意点は保湿を補うこと
アミノ酸浸透水はグリセリンフリーでさっぱりしているため、使った後はジェルやローションで保湿を補うのがポイントです。乾燥が気になる場合は、ジェルやローションで保湿を補うのがおすすめです。
とくに乾燥しやすい季節や、エアコンの効いた部屋で過ごす場合は、水分が逃げないようフタをするのがポイントです。肌質やその日の状態に合わせて、後ろに使うアイテムでうるおいを調整してください。
アミノ酸浸透水と組み合わせる肌質別アイテム3選

| 読者の肌質 | おすすめのアイテム |
|---|---|
| 脂性肌・混合肌 | アミノ酸浸透ジェル |
| 乾燥が気になる肌 | アミノ酸保湿ローション |
| アイテム③ | (要確認) |
肌質に合わせて、アミノ酸浸透ジェルや保湿ローションを組み合わせるのがおすすめです。それぞれ詳しく紹介します。
アイテム①:脂性肌や混合肌にはアミノ酸浸透ジェルを選ぶ
脂性肌やべたつきがちな混合肌の人には、オイルフリーのアミノ酸浸透ジェルを合わせるのがおすすめです。重たくならずに、うるおいを保てます。
アミノ酸浸透水だけでも使えますが、時間が経つと乾燥を感じることもあるため、必要に応じてジェルを重ねるのがポイントです。さっぱりした使用感を損なわずにケアできます。
アイテム②:乾燥肌にはアミノ酸保湿ローションを選ぶ
乾燥が気になる人やカサつきやすい部分には、オイル配合のアミノ酸保湿ローションを重ねるのがおすすめです。油分を補いながら保湿できます。
目元や頬など、特に乾燥を感じやすい場所を中心に使うのがポイントです。肌の状態を見ながら、ジェルの代わりにこちらを選ぶことでしっとり感が続きます。
アイテム③:【要確認】根拠不足のため保留
この項目については、現在確認中のため保留としています。
現時点で組み合わせを確認できているのは、アイテム①のアミノ酸浸透ジェルとアイテム②のアミノ酸保湿ローションの2つです。迷ったときは、上の表で自分の肌質に近いほうから選んでください。
アミノ酸浸透ジェルとアミノ酸浸透水・乳液の違いは、アミノ酸浸透ジェルの違いを5項目で比べた記事で詳しく解説しています。
アミノ酸浸透水に関するよくある質問
アミノ酸浸透水の使い方や組み合わせについて、よくある質問に答えます。
- 1回の使用量はどれくらいですか?
-
1回の使用量は、100円玉大が目安です。乾燥しやすい部分にはさらに重ねづけしてください。
- アミノ酸浸透水はいつ使えばいいですか?
-
洗顔のすぐ後に使ってください。そのあとにジェルや乳液を重ねる順番になります。
- 脂性肌でも使えますか?
-
使えます。グリセリンフリーでさっぱりしているため、べたつきが気になる脂性肌や混合肌にも使いやすい化粧水です。
- これ1本でスキンケアを終わらせてもいいですか?
-
さっぱりとした質感のため、使った後はジェルやローションなどで保湿を補うのがおすすめです。
- 手とコットンのどちらで塗るのがおすすめですか?
-
清潔な手のひらに出して温めてから、顔全体にやさしくなじませる使い方が基本です。
まとめ|アミノ酸浸透水の正しい使い方と順番
アミノ酸浸透水は、100円玉大を洗顔後に使うのが基本の手順です。さっぱりとした化粧水なので、肌の水分を保つための工夫を取り入れてみてください。
- 洗顔後、100円玉大を手で温めてからなじませる
- 乾燥しやすい部分は重ねづけする
- 使った後はジェルやローションで保湿を補う
脂性肌にはジェル、乾燥肌にはローションなど、肌質に合わせたアイテムを組み合わせてケアするのがおすすめです。
