この記事では、ちふれのクレンジングオイルとリキッドを、メイク落ちやダブル洗顔など5項目で比較します。
結論からいうと、ちふれのクレンジングオイルとリキッドの選び方は、しっかりメイクならオイル、ダブル洗顔を省いて工程を減らしたいならリキッドがおすすめです。
その理由は、オイルはハードなメイクに対応し、リキッドはデイリーメイク向けでダブル洗顔不要と、使い方に違いがあるためです。
ちふれのクレンジングオイルとリキッドの違いはしっかりメイクか時短かで選ぶ

| あなたの状況 | 選ぶ商品 |
|---|---|
| しっかりメイクの日が多い | ちふれ クレンジング オイル |
| マスカラが落ちにくい | ちふれ クレンジング オイル |
| 洗顔の手間を減らしたい | ちふれ クレンジング リキッド |
| 毎日のメイクが軽い | ちふれ クレンジング リキッド |
| さっぱり洗い上げたい | ちふれ クレンジング リキッド |
しっかりメイクはオイル、ダブル洗顔を省いて工程を減らしたいならリキッドがおすすめです。
ちふれのクレンジングオイルは、ハードなメイクを一気に落とすタイプです。マスカラなどの落ちにくいメイクにもすばやくなじみますが、落とした後に洗顔料での洗顔が必要になります。
一方のちふれのクレンジングリキッドはダブル洗顔不要で、デイリーメイクをすっきり落とせます。メイクを落としたらそのまま化粧水へ進めるので、夜のケアにかかる工程が1つ減ります。
迷ったときは、メイクの濃さだけでなく洗顔まで含めた工程の数で決めるのがおすすめです。日によってメイクの濃さが変わるなら、ハードなメイクに対応するオイルを基準に選んでください。
ちふれのクレンジングオイルとリキッドの5つの違いを比較
オイルとリキッドはメイクへの対応力・ダブル洗顔・ベース・洗い上がり・内容量の5項目に違いがあります。
ここでは、この5項目を順番に見ていきます。5項目のうち選ぶときに効くのは上の2つで、残りは好みと買い替えのペースに関わる部分です。
項目①:メイクへの対応力
ちふれのクレンジングオイルは、ハードなメイクを一気に落とすタイプです。マスカラなどの落ちにくいメイクにもすばやくなじんで、しっかり落とします。
ちふれのクレンジングリキッドは、デイリーメイクをすっきり落とすタイプです。アイメイクを毎日しっかり入れる人はオイル、日焼け止めと軽いベースメイクが中心の人はリキッドを基準にすると選びやすくなります。
項目②:ダブル洗顔の要否
ちふれのクレンジングオイルは、使った後に洗顔料での洗顔が必要です。オイルを洗い流した後、いつもの洗顔料でもう一度洗ってから化粧水へ進みます。
ちふれのクレンジングリキッドはダブル洗顔不要で、これ1本でメイク落としが終わります。洗面所に立つ時間がそのまま1工程分変わるので、帰宅が遅い日や疲れている日の負担に差が出ます。
項目③:ベースと主な成分
ちふれのクレンジングオイルは、クレンジング成分としてミネラルオイルを58.90%使ったオイルタイプです。中身の半分以上が油分でできている計算になります。
ちふれのクレンジングリキッドは、水を基剤にしたリキッドタイプです。オイルはクレンジング成分のミネラルオイルが58.90%、リキッドは水が基剤と、成分表示の土台から違います。
項目④:洗い上がり
ちふれのクレンジングオイルは、落とした後に洗顔料での洗顔が入ります。最後の洗い上がりは続けて使う洗顔料にも左右されるので、いつもの洗顔料と合わせて考えてください。
ちふれのクレンジングリキッドは、さっぱりとした使いごこちで、洗い流した後も肌がつっぱりません。洗顔後のつっぱり感が気になる人にはリキッドがおすすめです。
項目⑤:内容量
ちふれのクレンジングオイルは220mL、ちふれのクレンジングリキッドは200mLです。差は20mLで、1本あたりの量はオイルのほうが少し多くなります。
ただし、使い切るまでの期間は1回の使用量や使用頻度によって変わります。20mLの差だけで決めず、メイクの濃さと洗顔の手間から選んでください。毎日使うか、濃いメイクの日だけ使うかでも1本の減り方は変わります。
ちふれのクレンジングオイルとリキッドが向いている人
オイルはハードなメイクが多い人、リキッドはデイリーメイク中心でダブル洗顔を省きたい人に向いています。ここでは、それぞれに向いている人を商品ごとに分けて紹介します。
どちらかを切り捨てるタイプの違いではないので、自分のメイクの濃さと洗顔の手間に近いほうを選んでください。
ちふれのクレンジングオイルが向いている人
ちふれのクレンジングオイルが向いているのは、次のような人です。
- しっかりメイクの日が多い人
- マスカラが落ちにくい人
- メイクを一度でまとめて落としたい人
オイルはハードなメイクを一気に落とすタイプなので、アイメイクを毎日しっかり入れる人にはオイルがおすすめです。落ちにくいメイクの日は、乾いた手で使ってください。
ただし、オイルは使った後に洗顔料での洗顔が必要です。洗顔までの工程を減らしたい人には、ダブル洗顔不要のリキッドがおすすめです。
ちふれのクレンジングリキッドが向いている人
ちふれのクレンジングリキッドが向いているのは、次のような人です。
- 洗顔の手間を減らしたい人
- 毎日のメイクが軽い人
- 洗顔後のつっぱりが気になる人
リキッドはダブル洗顔不要なので、メイク落としを1本で終わらせたい人にはリキッドがおすすめです。さっぱりとした使いごこちで、洗い流した後も肌がつっぱりません。
一方で、濃いメイクの日は落ちきらないことがあります。落ちにくいマスカラやしっかりめのベースメイクの日は、オイルに切り替えるのがおすすめです。
ちふれのクレンジングオイルとリキッドを使うときの3つの注意点
どちらも落ちにくいメイクは乾いた手を使い、オイルは後の洗顔を行い、リキッドは濃いメイクの落ち方を確認します。ここでは、使う前に押さえておきたい注意点を3つ紹介します。3つとも、知らないまま使うと落とし残しや二度手間につながる部分です。
注意点①:落ちにくいメイクは乾いた手で使う
ちふれのクレンジングオイルもリキッドも、ぬれた手で使えます。ただし落ちにくいメイクをしっかり落としたい時は、どちらも乾いた手で使ってください。
手を洗ってからそのままクレンジングを始めると、手がぬれたままになりがちです。落ちにくいメイクを落としたい日は、先に手をタオルで拭いて、乾いた手で使ってください。オイルもリキッドも、この使い分けは同じです。
注意点②:オイルのあとは洗顔料で洗う
ちふれのクレンジングオイルを使った後は、洗顔料での洗顔が必要です。オイルを流して終わりにせず、いつもの洗顔料でもう一度洗ってください。
リキッドと同じ感覚で使うと、この工程を飛ばしやすくなります。デイリーメイクの日に洗顔の工程を省きたいならリキッド、濃いメイクの日にオイルを使うなら洗顔料も合わせて用意してください。
注意点③:リキッドは濃いメイクの落ち方を確認する
ちふれのクレンジングリキッドは、デイリーメイク向けのタイプです。第三者の検証では、ベースメイクもアイメイクも1回のクレンジングではほとんど落とせなかったという結果も出ています。
そのため、濃いメイクの日は無理にリキッドだけで落とし切ろうとしないのがおすすめです。こすって落とそうとするより、メイクが濃い日はオイルに切り替えてください。
ちふれのクレンジングオイルとリキッドをメイクの種類で使い分ける方法

| メイクの種類 | 選ぶ商品 |
|---|---|
| ハードなメイク | ちふれ クレンジング オイル |
| 落ちにくいマスカラ | ちふれ クレンジング オイル |
| デイリーメイク | ちふれ クレンジング リキッド |
ハードなメイクや落ちにくいマスカラはオイル、デイリーメイクはリキッドを基準に使い分けます。
落ちにくいアイメイクやハードなメイクの日はオイル、デイリーメイクの日はリキッド、と先に決めておく方法がいちばん簡単です。落とす前にメイクの濃さを毎回判断しなくて済みます。
1本で済ませたいなら、濃い日に合わせてオイルを選ぶのがおすすめです。落ちにくいメイクに対応するタイプなので、軽いメイクの日に使っても落とせます。
ただし、オイルを選んだ日は洗顔料での洗顔まで必要になります。洗顔の手間を毎日省きたい気持ちが強いなら、ふだんはリキッドにして、濃いメイクの日だけオイルを足す形にしてください。
ちふれのクレンジングオイルとリキッドの違いに関するよくある質問
ちふれのクレンジングオイルとリキッドで迷いやすい点を、質問の形でまとめました。
- ちふれのクレンジングリキッドはダブル洗顔なしでも大丈夫ですか?
-
リキッドはダブル洗顔不要なので、そのまま化粧水へ進めます。オイルは反対に洗顔料での洗顔が入るので、オイルを使う日だけ洗顔料を用意しておくと迷いません。
- ちふれのクレンジングオイルはぬれた手でも使えますか?
-
使えます。リキッドも同じで、どちらもぬれた手で使えます。落ちにくいメイクを落としたい日だけ、手をタオルで拭いてから使ってください。
- ちふれのクレンジングオイルとリキッドは内容量が違いますか?
-
オイルが220mL、リキッドが200mLで、20mLの差があります。1本あたりの量で比べたいときの目安にしてください。
- ちふれのクレンジングリキッドは洗い上がりがつっぱりませんか?
-
さっぱりとした使いごこちで、洗い流した後も肌はつっぱりません。洗顔後のつっぱり感が苦手な人に向くタイプです。
- ちふれのクレンジングオイルとリキッドは成分も違いますか?
-
違います。オイルはクレンジング成分のミネラルオイルが58.90%、リキッドは水が基剤と成分表示に書かれています。
- ちふれのクレンジングオイルとリキッドは両方持っていてもいいですか?
-
メイクの濃さが日によって変わるなら、2本を使い分けるのがおすすめです。濃い日はオイル、軽い日はリキッドと決めておくと、その日の落ち方で迷いません。
まとめ|ちふれのクレンジングオイルとリキッドの違いはメイクの濃さと手間で選ぶ
ちふれのクレンジングオイルとリキッドは、しっかりメイクならオイル、メイク落とし後の洗顔を省きたいならリキッドがおすすめです。
- オイルはハードなメイク向けで、後に洗顔料での洗顔が必要
- リキッドはデイリーメイク向けで、ダブル洗顔は不要
- どちらもぬれた手で使えるが、落ちにくいメイクは乾いた手で
- 内容量はオイルが220mL、リキッドが200mL
濃い日と軽い日で分けたいなら、2本を使い分けるのもおすすめです。
