この記事では、キュレル 潤浸保湿 泡美容液を使う順番、直径約2cmという使用量の目安、泡をつぶさず顔全体へなじませる方法、メイク前に使うときの手順を解説します。
結論からいうと、キュレル 潤浸保湿 泡美容液は、化粧水をなじませた後、乳液やフェイスクリームを塗る前に使用します。
そこで、容器の正しい向きや使用を避けるべき状態、ほかの美容液やアイクリームと併用するときの考え方まで順番に紹介します。
キュレル 潤浸保湿 泡美容液の使い方は化粧水後が基本
キュレル 潤浸保湿 泡美容液は、医薬部外品の泡状美容液です。
使用する位置は洗顔直後やスキンケアの最後ではなく、化粧水を肌へなじませた後、乳液やフェイスクリームを塗る前です。
基本の順番を表で確認する
| 手順 | 使用するアイテム | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔料 | 汚れを落として肌を清潔にする |
| 2 | 化粧水 | 顔全体へやさしくなじませる |
| 3 | キュレル 潤浸保湿 泡美容液 | 直径約2cmを取り、顔全体へ広げる |
| 4 | 乳液・フェイスクリーム | 泡美容液の後に使用する |
| 5 | 日焼け止め・化粧下地 | 朝のお手入れで必要に応じて使用する |
キュレル 潤浸保湿 泡美容液を使用する基本的な順番は、上の表のとおりです。
基本の位置は「化粧水の後、乳液やフェイスクリームの前」と覚えておくと、スキンケアの順番で迷いにくくなります。
朝に日焼け止めや化粧下地を使う場合は、乳液やフェイスクリームまでなじませてから次のアイテムへ進みます。
直径約2cmの泡を手に取る
化粧水を顔全体へなじませたら、容器の頭部を上にして持ち、ノズルの先端を下へ向けます。
その状態で、直径約2cmを目安に泡を手へ取ります。
使用前に容器を振る必要はありません。容器全体を逆さまにせず、立てた状態を保ちながらノズルだけを下へ向けてください。
泡をつぶさず顔全体へ広げる
手に取った泡は、手のひらで押しつぶしたり、強くこすり合わせたりせず、そのまま顔全体へ広げます。
泡の状態を保ちながら肌へ置き、マッサージするようになじませることが基本です。
両頬、額、鼻まわり、あごなどへ分けて置くと、一部分だけに偏らず広げやすくなります。指の腹や手のひらを使い、肌を強くこすらないようにしてください。
顔の中心から外側へなじませる
泡を顔全体へ広げた後は、顔の中心から外側へ向かってなじませます。
頬は鼻の横から耳側へ、額は中央からこめかみ側へ動かすと、顔全体へ広げやすくなります。
手のぬくもりを伝えるように、肌へやさしくなじませることがポイントです。泡を消そうとして強くこする必要はありません。
乳液やクリームを重ねる
キュレル 潤浸保湿 泡美容液を顔全体へなじませたら、乳液またはフェイスクリームを重ねます。
泡美容液を使った時点でお手入れを終えるのではなく、普段使用している保湿アイテムまで順番に進めてください。
朝のお手入れでは、乳液やフェイスクリームの後にUVカット商品や化粧下地を使用します。
キュレル 潤浸保湿 泡美容液をメイク前に使う順番
メイク前も、キュレル 潤浸保湿 泡美容液は化粧水と乳液の間に使用します。
日焼け止めや化粧下地の後から泡美容液を重ねるのではなく、保湿のお手入れの中へ組み込むのが基本です。
朝は乳液の後に日焼け止めを使う
朝は、洗顔料、化粧水、キュレル 潤浸保湿 泡美容液、乳液またはフェイスクリームの順に使います。
その後、日焼け止めやUVカット機能のある化粧下地へ進みます。
泡美容液は日焼け止めの前に使用するため、日焼け止めや化粧下地を塗った後に順番を戻さないようにしましょう。
各アイテムをなじませてから次へ進む
キュレル 潤浸保湿 泡美容液、乳液、日焼け止め、化粧下地を一度に混ぜて塗るのではなく、それぞれを顔全体へなじませてから次へ進みます。
肌表面に前のアイテムが残っていると感じる場合は、強くこすらず、手のひらでやさしく押さえるようになじませてください。
順番を守りながら一つずつ重ねることで、どの段階で泡美容液を使うのか分かりやすくなります。
キュレル 潤浸保湿 泡美容液の4つの注意点
キュレル 潤浸保湿 泡美容液は、容器を振らず、指定された向きで使用します。
また、塗布後の赤みやぴりぴり感が続く場合は使用を避けるなど、肌の状態に応じた判断も必要です。
注意点①:使用前に容器を振らない
キュレル 潤浸保湿 泡美容液は、使用前に容器を振らない商品です。
スプレー缶のような形でも、上下へ振ってから使用する必要はありません。
容器を振らず、頭部を上にしたまま使用してください。
注意点②:容器の頭部を上にして使う
使用するときは、容器の頭部を上にした状態で持ちます。
そのうえで、ノズルの先端を下へ向け、手のひらへ適量を出してください。
容器全体を逆さまにするのではなく、容器を立てたままノズルを下へ向ける点がポイントです。
保管するときは、40℃以上になる場所や火気を避け、子どもの手が届かない場所に置きます。容器を火の中へ入れないでください。
注意点③:赤みやぴりぴり感が続く場合は使用しない
キュレル 潤浸保湿 泡美容液は、炭酸ガスを噴射剤として使用した泡により、一時的に温かく感じることがあります。
塗布後、一時的に肌が赤くなる場合もあります。
ただし、使用後しばらくしても赤みやぴりぴり感が続く場合は使用しないでください。一時的な変化かどうかを無理に自己判断して使い続けないことが大切です。
注意点④:肌に異常がある部分への使用を避ける
傷、腫れもの、湿疹など、異常がある部分には使用しないでください。
使用中に赤み、腫れ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどが現れた場合は使用を中止します。直射日光が当たった後に同様の異常が現れた場合も、使い続けず皮膚科医へ相談してください。
目に入らないよう注意し、入った場合はすぐに十分洗い流します。異常が残る場合は眼科医へ相談しましょう。
キュレル 潤浸保湿 泡美容液を併用するときの考え方
キュレル 潤浸保湿 泡美容液と別の美容液、シートマスク、アイクリームを併用する場合、すべての商品に共通する固定の順番があるとは限りません。
泡美容液は化粧水後に使いますが、組み合わせる商品の指定によって全体の順番が変わることがあります。
複数の美容液は各商品の使用順に従う
ビタミンC美容液、導入美容液、オイル状美容液などを併用するときは、それぞれの商品に記載された使用方法を確認します。
美容液という名称が同じでも、洗顔後すぐに使う商品や、お手入れの後半に使う商品があります。
キュレル 潤浸保湿 泡美容液は化粧水後に使うという基本を押さえたうえで、併用する商品の指定も優先することが大切です。
シートマスクとの順番は商品ごとに確認する
シートマスクには、洗顔後に使う商品、化粧水後に使う商品、スキンケアの後半に使う商品などがあります。
そのため、キュレル 潤浸保湿 泡美容液とシートマスクのどちらを先に使うかを、一律に決めることはできません。
シートマスク側に記載された使用段階を確認し、泡美容液の基本位置である化粧水後、乳液やフェイスクリーム前との関係を見ながら順番を決めてください。
アイクリームは指定された段階で使う
目元用美容液やアイクリームも、商品によって使用する段階が異なります。
キュレル 潤浸保湿 モイストリペアアイクリームは、化粧水や乳液、フェイスクリームを肌へなじませた後に使用します。
同商品と併用する場合は、キュレル 潤浸保湿 泡美容液、乳液またはフェイスクリーム、キュレル 潤浸保湿 モイストリペアアイクリームの順です。
別の商品を使用する場合は、その商品の指定された使用方法に従ってください。
キュレル 潤浸保湿 泡美容液の使い方でよくある疑問
キュレル 潤浸保湿 泡美容液を使う順番、使用量、洗い流しの必要性、容器の扱い方について、迷いやすい点を解説します。
- キュレル 潤浸保湿 泡美容液は化粧水の前後どちらに使いますか?
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化粧水を顔全体へなじませた後に使用します。泡美容液の後は、乳液またはフェイスクリームを重ねます。
- キュレル 潤浸保湿 泡美容液の使用量はどのくらいですか?
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容器の頭部を上にして、ノズルの先端を下へ向け、直径約2cmの泡を手に取ります。
- キュレル 潤浸保湿 泡美容液は洗い流しますか?
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洗い流す美容液ではありません。顔全体へなじませた後、乳液やフェイスクリームなど、次のスキンケアへ進みます。キュレルの泡ジェル洗顔料とは用途が異なるため、商品を取り違えないよう注意してください。
- キュレル 潤浸保湿 泡美容液は朝のお手入れにも使えますか?
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公式のお手入れステップでは、化粧水、泡美容液、乳液またはフェイスクリームの後に、UVカット商品や化粧下地を使う順番が案内されています。
- 使用前に容器を振りますか?
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容器は振りません。頭部を上にした状態で持ち、容器を立てたままノズルの先端を下へ向けて泡を出します。
- 使った後に温かく感じるのは異常ですか?
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炭酸ガスを噴射剤として使用した泡により、一時的に温かく感じたり、塗布後に一時的に赤くなったりすることがあります。ただし、使用後しばらくしても赤みやぴりぴり感が続く場合は使用しないでください。
キュレル 潤浸保湿 泡美容液の使い方は化粧水後になじませる
キュレル 潤浸保湿 泡美容液は、化粧水をなじませた後、乳液やフェイスクリームを塗る前に使用します。容器の頭部を上にしてノズルを下へ向け、直径約2cmの泡を手に取るのが基本です。
泡は手のひらでつぶさず顔全体へ広げ、顔の中心から外側へ、手のぬくもりを伝えるようになじませます。メイク前は、泡美容液の後に乳液やフェイスクリームを使い、その後に日焼け止めや化粧下地へ進みます。
容器は振らず、塗布後の赤みやぴりぴり感が続く場合は使用しないでください。ほかの美容液やシートマスクを併用するときは、それぞれの商品に指定された使用段階も確認して順番を決めましょう。
