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キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方は?正しい4ステップと3つの注意点を解説!

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この記事では、キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方について、顔とからだへスプレーする手順、使うタイミング、気をつけたい注意点まで解説します。

結論からいうと、肌から約20cm離して円を描くようにスプレーをしてから、手のひらでやさしくおさえてなじませるのが正しい使い方です。

そこで、容器を振らずに使う4ステップ、朝やお風呂あがりなどのタイミング、顔・からだ・背中への当て方まで順番に確認していきましょう。

目次

キュレル ディープモイスチャースプレーの正しい使い方は約20cm離す4ステップ

ステップやること目安
ステップ①キャップを外す容器は振らずにそのまま使う
ステップ②肌から離して構える約20cm
ステップ③スプレーする円を描くようにゆっくり動かす
ステップ④なじませるてのひらでやさしくおさえる

キュレル ディープモイスチャースプレーの正しい使い方は、肌から約20cm離して円を描くようにスプレーし、てのひらでおさえてなじませる4ステップです。

顔にもからだにも使えるミストなので、距離と動かし方をそろえておくと、どこに使っても仕上がりが安定します。

ここからは、容器の扱いからなじませ方までの4ステップを、手を動かす順に確認していきます。

ステップ①: 容器を振らずにキャップを外す

使う前に容器を振る必要はなく、キャップを外したらそのままスプレーできます。

振っても振らなくても、液の出方は変わりません。

スプレー缶は振ってから使うものと思いがちですが、この商品ではその手間がいりません。

朝の身支度でもお風呂あがりでも、手に取ってすぐ使えます。

ステップ②: 肌から約20cm離して構える

顔にもからだにも、肌から約20cm離した位置から使います。

近づけすぎるとミストが1か所に集まってしまうため、距離をとって全体へ広げましょう。

顔に使うときは、構える前に目と口を閉じておいてください。

ノズルの斜めになっている部分に指をかけ、まっすぐ押すとミストが均一に広がります。

ステップ③: 円を描くようにスプレーする

肌の中央から外側へ、円を描くように動かしながらスプレーします。

同じ場所へ止めたまま吹きかけず、ゆっくり動かして広げるのがコツです。

顔なら頬・額・目もと・口もとへ、からだなら乾燥が気になる範囲へ広げていきましょう。

ステップ④: てのひらでやさしくおさえてなじませる

スプレーしたあとは、てのひらでやさしくおさえてなじませます。

こすらずに、手のひら全体で包み込むようにおさえてください。

顔なら、頬と目もと、額、口の周りの順におさえると、むらになりにくくなります。

からだは、乾燥が気になる部分を中心におさえれば十分です。

キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方で目と保管に気をつける3つの注意点

気をつけたいのは、顔に使うときの目と口、置き場所、肌に異常が出たときの3つです。

顔にもからだにも使えるうえ、中身がスプレー缶に入っているため、使う場面と置き場所の両方に見るところがあります。

ここからは、3つの注意点を順番に確認していきます。

注意①: 目と口を閉じて同じ場所へ長く噴霧しない

顔に使うときは、目と口を閉じてからスプレーしてください。

近づけすぎるとミストが集中するため、約20cmの距離を保ちましょう。

同じ場所へ長く吹きかけたり、ミストを吸い込んだりする使い方は避けてください。

目に入ったときは、こすらずにすぐ充分な量の水で洗い流しましょう。

洗い流したあとも異物感が残る場合は、眼科医へ相談してください。

顔に使うときは「目と口を閉じる」「約20cm離す」「同じ場所へ長く噴霧しない」の3つをセットで意識するのがおすすめです。

注意②: 衣類や床への付着と高温になる場所を避ける

衣類にかからないようにし、床についたときはすぐ拭き取ってください。

床に液が残ったままだとすべりやすくなり、転ぶ原因になります。

洗面所や脱衣所で使うときは、足元を確認してから動きましょう。

置き場所は、40度以上になる場所や直射日光の当たる場所、極端に高温・低温になる場所を避けてください。

ファンヒーターや浴室乾燥機の吹き出し口の近くも、温度が上がって破裂するおそれがあるため置いたままにしないよう気をつけましょう。

置き場所が決まったら、次に気になるのが「いつまで使えるのか」です。

≫キュレル ディープモイスチャースプレーの使用期限|未開封・開封後の3つの確認点を解説

注意③: 肌に異常を感じた場合は使用を中止する

傷やはれもの、湿疹など、肌に異常のある部分には使わないでください。

使っている途中で赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑など)、黒ずみなどが出た場合は、すぐに使用を中止しましょう。

そのまま使い続けると、症状が強く出ることがあります。

気になる症状が続くときは、皮膚科医へ相談してください。

キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方はいつ?お風呂あがりなど3つのタイミング

タイミング使う場面ポイント
お風呂あがり洗顔・入浴後ほかのケアと併用するなら最初に使う
朝の洗顔後スキンケアの最初化粧水の代わり、または化粧水の前に使う
日中乾燥が気になるときメイクの上からも使用できる

使いやすいのは、朝の洗顔後、お風呂あがり、日中の乾燥が気になるときの3つのタイミングです。

朝も日中もお風呂あがりも使えるので、スキンケアの流れのどこに入れるかだけ決めておくと迷いません。

ここからは、3つのタイミングごとの使い方を順番に確認していきます。

タイミング①: 朝の洗顔後はスキンケアの最初に使う

朝は、洗顔のあと最初のお手入れとして使います。

ほかのスキンケア品と一緒に使うときは、いちばん最初に使いましょう。

花王のQ&Aでも、洗顔後や入浴後にほかのお手入れと併用する場合は最初に使う方法が案内されています。

化粧水の代わりとしても、化粧水の前としても使えます。

タイミング②: お風呂あがりは顔とからだのお手入れの最初に使う

お風呂あがりも、顔とからだのお手入れの最初に使います。

タオルで水気を軽く拭き取ったら、顔からからだへ順にスプレーしていきましょう。

背中や腰など手が届きにくい部分は、容器を逆さにしたまま吹きかけられます。

顔とからだをまとめて済ませられるので、湯冷めしやすい季節でも短い時間で終わります。

タイミング③: 日中は乾燥が気になるときやメイクの上に使う

日中も、乾燥が気になったときにそのまま使えます。

メイクの上から使う場合は、約20cm離して左右の頬と額へ軽くスプレーします。

しばらくしてから、指の腹で軽くおさえてなじませましょう。

メイクの上から使うときのコツをもう少し詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

≫キュレル ディープモイスチャースプレーをメイクの上から使う3つのコツを紹介

キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方は顔・からだ・背中で当て方を変える

顔は円を描くように広げ、からだは乾燥が気になる範囲へ広めに、背中や腰は容器を逆さにして使います。

顔とからだでは面積が違うので、当て方を変えると1本で全身までカバーしやすくなります。

顔・からだ・背中の3か所について、当て方の違いを確認していきます。

顔は約20cm離して円を描くように広げる

顔は、約20cm離した位置から円を描くように広げます。

頬の中央から外側へ、額、目もと、口もとの順にゆっくり動かしましょう。

仕上げにてのひらでおさえると、ミストが肌になじみます。

からだは乾燥が気になる範囲へ広めに吹きかける

からだは、部位ごとに動かしながら広めにスプレーします。

部位ごとの広げ方の目安は、次のとおりです。

  • 腕:手首から肩へ向かって全体に
  • お腹:おへその下から胸の下あたりまで円を描くように
  • 首と胸元:一周するように
  • 足:足首から付け根に向かって内側を通るように

ひととおり全身に広げたあと、特に乾燥が気になる部分へ重ねてスプレーするのがおすすめです。

背中や腰は容器を逆さにして使う

背中や腰など手が届きにくい部分は、容器を逆さにしてスプレーします。

逆さにしても噴射できる仕様なので、無理な姿勢を取らなくても背中の中央や腰までスプレーできます。

背中の中央へ吹きかけたあと、続けて腰へも広げると、ケアしづらい範囲をまとめて終えられます。

背中まで一人でケアしたい方には、逆さにして使えるこのスプレーがおすすめです。

キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方に関するよくある質問

キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方で、迷いやすい5つの質問をまとめました。

使用前に容器を振る必要はありますか?

振る必要はなく、キャップを外したらそのまま使えます。

振っても振らなくても、液の出方は変わりません。

化粧水の代わりに使えますか?

化粧水の代わりとしても、化粧水の前としても使えます。

化粧水の代わりに使う場合は、仕上げに乳液やクリームを重ねるのがおすすめです。

≫キュレル ディープモイスチャースプレーは化粧水代わりになる?3つの確認点

メイクの上から使えますか?

メイクの上からも使えます。

約20cm離して左右の頬と額へ軽くスプレーし、しばらくしてから指の腹で軽くおさえてください。

髪や頭皮にも使えますか?

顔とからだ用のスプレーなので、髪や頭皮への使用はすすめられていません。

髪や頭皮の乾燥が気になる場合は、専用のアイテムを別に用意するのがおすすめです。

子どもの顔にも直接スプレーできますか?

子どもの顔に使うときは、大人がてのひらなどに一度出してから、押さえるようにつけてください。

顔へ直接スプレーするのが苦手な方も、同じつけ方が使えます。

まとめ|キュレル ディープモイスチャースプレーの使い方は約20cm離してなじませよう

キュレル ディープモイスチャースプレーの正しい使い方は、容器を振らずに肌から約20cm離して円を描くようにスプレーし、てのひらでやさしくおさえてなじませる4ステップです。

朝の洗顔後、お風呂あがり、日中の乾燥が気になるときのどれでも使えて、顔からからだ、背中や腰まで1本で済ませられます。

顔に使うときは目と口を閉じ、同じ場所へ長く噴霧しないことだけ守って、今日のお風呂あがりから約20cm離して試してみてください。

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