この記事では、ドクターケイ洗顔(ABC-Gピールウォッシュ)の使い方を確認します。
結論からいうと、ドクターケイ洗顔の使い方は、ぬらした顔に2〜4プッシュの泡をなじませてすすぐのが基本です。
メイクをした日にクレンジングと併用するなら、メイクを落としてから泡で洗ってください。
ドクターケイ洗顔の使い方は泡でやさしく洗う4ステップ
ドクターケイ洗顔は、軽くぬらした顔に2〜4プッシュの泡をなじませ、水かぬるま湯ですすぐのが基本です。顔をぬらすところからすすぎまで、4つに分けて確認します。
ステップ①:顔を軽くぬらす
ドクターケイ洗顔は、ポンプを押す前に顔を軽くぬらしておくのがポイントです。洗面台で顔をぬらしたら、水をすくっていた手を空けて、泡を受け取る準備をしてください。クレンジングを洗い流したあとは、顔がぬれている状態で洗顔に進めます。
朝にドクターケイ洗顔だけを使うときも、顔を軽くぬらすところから始めてください。ぬらした顔に、次の工程で取った泡をのせます。
ステップ②:泡を2〜4プッシュ取る
1回に使う量はポンプ2〜4プッシュが目安です。ボトルを押して手のひらに受けたら、出てきた泡をそのまま顔にのせてください。ポンプから泡の状態で出てくるため、洗顔ネットで泡立て直す手間はありません。
水を加えたり、手で練って泡をつぶしたりせずに使ってください。顔をぬらす工程と泡を取る工程を分けておくと、顔には水を使い、取った泡には水を加えないという違いが分かりやすくなります。
ステップ③:泡を円を描くようになじませる
泡を顔にのせたら、肌を包むように円を描いてなじませるのがおすすめです。手に力を入れてこする代わりに、泡を肌の上でやさしく動かしてください。
たとえば、頬の広いところに泡を広げたら、同じように小鼻のわきやあごにも泡をなじませます。細かいところでも、手を強く押しつけず、泡を動かすようにして洗ってください。なじませ終えたら、すすぎに移ります。
ステップ④:水かぬるま湯ですすぐ
泡をなじませ終えたら、水かぬるま湯で泡をよく洗い流してください。すすぎに使うのは、水とぬるま湯のどちらでもかまいません。顔全体に水を当て、泡が見えなくなるまですすぐのがポイントです。
泡をなじませた頬・小鼻のわき・あごにも、同じように水を当ててください。クレンジングのあとに使う夜も、ドクターケイ洗顔だけを使う朝も、すすぎ方は同じです。
ドクターケイ洗顔とクレンジングの順番はメイク落としが先

| 場面 | 使う順番 |
|---|---|
| メイク落としと洗顔料を併用 | メイク落とし → 泡洗顔 |
| 同ブランドのW洗顔不要オイル | オイルのみでも可 |
メイクをした日に両方使うなら、先にクレンジングでメイクを落とし、そのあとにドクターケイ洗顔を使ってください。泡洗顔を重ねる日と、クレンジングだけで終えられる場合を分けて確認します。
併用する日は先にクレンジングでメイクを落とす
メイクをした日にクレンジングと洗顔料を使う場合は、クレンジングを先に使うのがポイントです。ドクターケイ洗顔は洗顔フォームなので、メイク落としと組み合わせて使ってください。
まずは手持ちのクレンジングの使い方に沿ってメイクを落としてください。洗い流すタイプなら、クレンジングをすすいでから泡洗顔へ進むのがおすすめです。メイクを落とす工程と泡で洗う工程を分けると、洗面台でどちらを先に手に取るか迷いません。
ダブル洗顔不要のオイルなら泡洗顔を省ける
ドクターケイのダブル洗顔不要のクレンジングオイルは、オイルだけで洗う工程を終えられます。ダブル洗顔とは、メイク落としのあとに洗顔料でも洗うことです。
さっぱりした洗い上がりが好みなら、このオイルのあとにドクターケイ洗顔を使う方法もあります。乾燥が気になる場合は、洗顔料を重ねずオイルだけで終えるのがおすすめです。
別のクレンジングを使っているなら、容器や外箱で「ダブル洗顔不要」などの表示を確かめてください。
ドクターケイ洗顔は朝も毎日使える
ドクターケイ洗顔は、朝も夜も毎日使えます。洗顔料を使うときの量は、朝も夜も1回2〜4プッシュが目安です。
朝と夜の両方に使うことも、どちらか一方の洗顔に使うこともできます。普段洗顔料を使っている時間帯に合わせて取り入れてください。
ドクターケイ洗顔を使うときの2つの注意点
肌が敏感な場合は、使用前のパッチテストがおすすめです。使用中に赤みやかゆみなどの異常が出たら、使用を中止してください。
注意点①:肌が敏感な場合は使用前にパッチテストを行うこと
肌が敏感な場合は、顔に使う前にパッチテストを行うことをメーカーがすすめています。パッチテストは、使いたい化粧品が肌に合うか、あらかじめ反応を確かめるためのものです。
使い始める日にいきなり顔全体で試す前に、肌の反応を確認してください。手順や反応の見方に迷う場合は、商品を手元に用意して問い合わせると、どの洗顔料を試したいか伝えやすくなります。
注意点②:肌に異常を感じた場合は使用を中止すること
赤みやかゆみ、刺激などが現れたら、ドクターケイ洗顔の使用を中止してください。洗顔料を使って肌に異常が出たときは、使い続けると症状が悪化することがあります。
使用を中止したあとの対応に迷ったら、皮膚科に相談してください。相談するときは、使った洗顔料が分かるように容器や外箱を手元に置き、赤みやかゆみが出たのがいつかを伝えてください。
ドクターケイ洗顔はぬるついても泡を流せばすすぎ終了
ドクターケイ洗顔は、肌にぬるつきを感じても泡が残っていなければ、すすぎを終えてかまいません。洗顔後に保湿成分による膜が肌の表面に残ることで、すすいだあともぬるっと感じる場合があります。
まず鏡で、生え際やフェイスラインに泡が付いたままになっていないかを見るのがおすすめです。たとえば髪のきわに泡が見えるなら、そこは水かぬるま湯で流してください。
生え際とフェイスラインまで泡を流し、ぬるっとした感触だけが残る場合はすすぎを終えてください。手触りだけでは判断しづらいときは、鏡の前で顔を少し横に向けると、あごの横や耳の手前に泡が付いていないかも確認できます。
ドクターケイ洗顔の使い方に関するよくある質問
泡をなじませたら洗い流し、詰め替えには200mLの専用本体を使ってください。泡を顔に置く時間や、本体容器を繰り返し使うときの扱いを確認します。
- ドクターケイ洗顔の泡はパックみたいに置く?
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パックのように時間を置く工程はありません。泡は顔になじませたら、水かぬるま湯で洗い流してください。
- 洗顔の泡が目に入ったらどうする?
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洗顔料が目に入ったら、すぐに洗い流してください。泡をなじませている途中でも、洗顔を続けずに目を洗い流すのが先です。
- 詰め替え用は別の泡ボトルに入れられる?
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詰め替え用は、ドクターケイ洗顔の200mL専用本体に入れてください。細かな泡が出るように設計された容器なので、ほかのボトルへの詰め替えは控えてください。
- 詰め替える前にボトルは洗う?
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本体は洗わず、そのまま使ってください。洗った場合は流水でよくすすぎ、完全に自然乾燥させるのがポイントです。食器乾燥機などでの乾燥は容器が変形することがあるため避けてください。
- 同じボトルに何回まで詰め替えられる?
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同じ200mL本体への詰め替えは、メーカー推奨で2回までです。繰り返し使ううちにポンプから出る泡のきめや量が変わることがあるので、その後は本体ごと交換するのがおすすめです。
まとめ|ドクターケイ洗顔の使い方は泡でやさしく洗う4ステップ
ドクターケイ洗顔は、顔をぬらし、2〜4プッシュの泡を取り、円を描くようになじませ、水かぬるま湯ですすぐのが基本です。
- 朝も夜も毎日使える
- メイク落としと併用する日はクレンジングが先
- 肌が敏感な場合は使用前のパッチテストがおすすめ
- ぬるつきがあっても泡が残っていなければすすぎ終了
メイクをした夜は、使っているクレンジングの説明を確認すると、泡洗顔を重ねるかを判断できます。泡を洗い流すときは、フェイスラインと髪の生え際まで確認してください。
