この記事では、キュレル ジェルメイク落としの後にダブル洗顔が必要な理由と、メイク落としから洗顔までの順番、使用量を解説します。
結論からいうと、キュレル ジェルメイク落としは、メイクを洗い流した後に洗顔料を使う商品です。ダブル洗顔不要の商品ではないため、クレンジングだけで終わらせないようにしましょう。
そこで、肌を強くこすらずにメイクとなじませる方法や、洗顔時の負担を抑えるポイントも紹介します。
キュレル ジェルメイク落としはダブル洗顔が必要!
キュレル ジェルメイク落としは、クレンジング後に洗顔料を使用する商品です。
ジェルでメイクを落として水またはぬるま湯ですすいだ後、洗顔料でもう一度洗いましょう。
ジェルを洗い流した後は洗顔料を使う
ジェルをメイクになじませ、水またはぬるま湯でよく洗い流した後に、洗顔料で顔を洗います。
そのため、キュレル ジェルメイク落としは、一般に「ダブル洗顔不要」と呼ばれるクレンジングには該当しません。
メイク落としの後に洗顔料を使用するという順番が基本です。
ジェルが肌に残らないよう十分にすすいでから、泡立てた洗顔料でやさしく洗いましょう。組み合わせる洗顔料には、キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料が推奨されています。
乳液ケアメイク落としとは使い方が異なる
| 商品 | 使用方法 | 使用後の洗顔 |
|---|---|---|
| ジェルメイク落とし | ジェルをメイクになじませて洗い流す | 必要 |
| 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし | コットンでメイクを拭き取る | 不要 |
キュレルには、ジェルメイク落としのほかに「潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし」もあります。
乳液ケアメイク落としは、コットンに含ませてメイクを拭き取るタイプです。100%乳液処方で、使用後の洗顔は必要ありません。
同じキュレルのメイク落としでも、洗顔の必要性は商品ごとに異なります。
ジェルメイク落としを使用するときは、乳液ケアメイク落としの使い方と混同せず、ジェルを洗い流した後に洗顔料を使いましょう。
洗い流さないタイプの具体的な手順は、キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの使い方で3~4プッシュの量から確認できます。
キュレル ジェルメイク落としの正しい使用順番
キュレル ジェルメイク落としは、乾いた手に取って使用するのが基本です。
落ちにくいアイメイクや口紅には、手や顔がぬれていない状態でなじませます。適量を顔全体へ広げてメイクとなじませ、すすいだ後に洗顔料を使いましょう。
乾いた手に直径約2cmのジェルを取る
使用するジェルの目安は、直径約2cmです。
乾いた手にジェルを取り、顔全体へ広げます。落ちにくいアイメイクや口紅を落とす場合は、手と顔がぬれていない状態で使用してください。
目安量の直径約2cmを使い、肌を強くこすらずにメイクとなじませることが大切です。
量を極端に減らさず、顔全体へ無理なく広げられる量を使用しましょう。
顔の5か所に置いてメイクとなじませる
ジェルを両頬、ひたい、鼻、あごの5か所に置き、顔の中心から外側へ広げます。
細かい部分は指先を上下に動かし、円を描くようにメイクとなじませてください。1か所につき円を4~5回描く程度が目安です。
力を入れてこするのではなく、ジェルをメイクへやさしくなじませることがポイントです。
マスカラを落とす場合は、まぶたを引き上げ、まつげの下側からも丁寧になじませます。目元を強くこすらないようにしましょう。
ぬるま湯で流した後に洗顔料を使う
ジェルがメイクとなじんだら、水またはぬるま湯でよく洗い流します。
すすぎ残しがないことを確認してから、洗顔料を使用してください。指で肌をこするのではなく、泡を顔全体へ広げてやさしく洗います。
キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料を使用する場合は、顔をぬらしてからポンプ2押し分を手に取り、泡で包み込むように洗います。
その後、フェイスラインまで十分にすすぎ、タオルを押し当てるようにして水分を取りましょう。
キュレル ジェルメイク落としのダブル洗顔でこすりすぎを避けるポイント
ダブル洗顔は、クレンジングと洗顔料で2回強くこすることではありません。
メイク落としと洗顔料の役割を分け、どちらも力を入れずに行うことが大切です。
ポイント①:ジェルの量を減らしすぎない
ジェルの使用量は、直径約2cmが目安です。
肌への負担が心配な場合も、使用量を自己判断で極端に減らさず、目安量を使ってメイクとなじませましょう。
直径約2cmのジェルを使い、力を入れずに顔全体へ広げることがポイントです。
顔全体へ広げにくい場合は、使用量が少なくなっていないか確認してください。
ポイント②:長時間こすり続けない
クレンジングは、長くマッサージするほどメイクが落ちるとは限りません。
ジェルがメイクとなじんだら、必要以上にこすり続けず、すすぎへ移りましょう。小鼻や目元などの細かい部分も、力を入れずに指先を小さく動かします。
メイクを落とすことと、顔を長時間マッサージすることは分けて考えましょう。
落ちにくいポイントメイクを強くこすらなければ落とせない場合は、対応するポイントメイクリムーバーの使用を検討してください。
ポイント③:熱いお湯を使わない
ジェルメイク落としは、水またはぬるま湯で洗い流します。
熱いお湯は避け、顔へ触れたときに熱さを感じにくい温度ですすぎましょう。
生え際、小鼻の横、あご、フェイスラインは、すすぎ残しがないよう丁寧に洗い流してください。
シャワーを顔へ強く直接当てず、手ですくった水やぬるま湯ですすぐと、強い刺激を避けやすくなります。
ポイント④:洗顔料の泡でやさしく洗う
クレンジング後の洗顔では、指で肌をこするのではなく、洗顔料の泡を顔全体へ広げます。
泡タイプの洗顔料を使う場合も、泡を手のひらで押しつぶさず、顔を包み込むように洗ってください。
クレンジングでメイクをなじませているため、洗顔時にもう一度強くこする必要はありません。
キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料を使う場合は、ポンプ2押し分の泡をぬらした顔になじませ、やさしく洗いましょう。
ポイント⑤:洗顔後は早めに保湿する
洗顔後は、タオルで肌を強くこすらず、押し当てるようにして水分を取ります。
水分を取った後は肌を長時間そのままにせず、普段使用している化粧水や乳液、クリームなどで保湿しましょう。
ダブル洗顔を省略するのではなく、こすりすぎを避け、洗顔後の保湿まで行うことがポイントです。
赤み、はれ、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科医へ相談してください。
キュレル ジェルメイク落としを選ぶ前の確認事項
キュレル ジェルメイク落としは、やわらかなジェルをメイクとなじませて洗い流す医薬部外品です。
購入前には、洗顔料を使う手順が自分のスキンケア方法に合うか、普段のメイクを無理なく落とせるかを確認しておきましょう。
1回で洗顔を終えたい人には合いにくい
キュレル ジェルメイク落としは、使用後に洗顔料を使う必要があります。
帰宅後のメイク落としと洗顔を1回で終えたい人や、洗顔料を使わないクレンジングを探している人には、希望する使い方と合いにくい場合があります。
洗顔不要の商品を希望する場合は、潤浸保湿 乳液ケアメイク落としとの使い方の違いを確認して選びましょう。
洗顔の有無やメイクの濃さから選び直したい場合は、キュレルのクレンジング3種類の違いでジェル・オイル・乳液ケアを比較できます。
落ちにくいアイメイクや口紅は乾いた状態でなじませる
キュレル ジェルメイク落としは、落ちにくい口紅や毛穴の奥のファンデーションにもなじませて使用できます。
落ちにくいアイメイクや口紅には、手や顔がぬれていない状態でジェルを丁寧になじませてください。
メイク製品によって耐水性や落ちやすさは異なります。
強くこすらなければ落とせないポイントメイクには、専用リムーバーを使う方法も検討しましょう。
肌や目に異常が出た場合は使用を中止する
傷、はれもの、湿疹などの異常がある部分には使用しないでください。
皮膚に赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどが出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科医へ相談しましょう。
目に入った場合はこすらず、すぐに十分洗い流してください。
目を洗った後も異常が残る場合は、眼科医へ相談してください。
キュレル ジェルメイク落としとダブル洗顔に関するよくある疑問
キュレル ジェルメイク落としの使用量や洗顔方法について、購入前に迷いやすい点へ回答します。
- キュレル ジェルメイク落としだけで洗顔を終えてもよいですか?
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ジェルを水またはぬるま湯で洗い流した後に、洗顔料を使用してください。クレンジングだけで洗顔を終える商品ではありません。
- ダブル洗顔すると乾燥しませんか?
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肌の状態には個人差があります。目安量を使い、強くこすらず、熱いお湯を避けて洗いましょう。洗顔後はタオルでやさしく水分を取り、早めに保湿してください。
- キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料を使わなければいけませんか?
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キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料が推奨されていますが、必須ではありません。肌に合う洗顔料を泡立て、こすらずに使用してください。
- キュレル ジェルメイク落としはぬれた手でも使えますか?
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乾いた手に適量を取って使用します。落ちにくいアイメイクや口紅には、手や顔がぬれていない状態で念入りになじませてください。
- キュレル ジェルメイク落としの使用量はどのくらいですか?
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直径約2cmが目安です。両頬、ひたい、鼻、あごの5か所へ置き、顔の中心から外側へ広げます。
- 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としもダブル洗顔が必要ですか?
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潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは、コットンで拭き取るタイプで、使用後の洗顔は必要ありません。ジェルメイク落としとは使用方法が異なります。
キュレル ジェルメイク落としはダブル洗顔で使う
キュレル ジェルメイク落としは、メイクとなじませて水またはぬるま湯で洗い流した後、洗顔料を使用する商品です。クレンジングだけで終わらせず、ダブル洗顔で使用しましょう。
使用するときは、乾いた手に直径約2cmを取り、両頬、ひたい、鼻、あごの5か所へ置いてやさしくなじませます。落ちにくいアイメイクや口紅には、手と顔がぬれていない状態で使用してください。
ジェルを洗い流した後は、泡立てた洗顔料でこすらずに洗い、十分にすすぎます。洗顔後はタオルを押し当てるように水分を取り、早めに保湿することが大切です。
