この記事では、me ラボンエクラとエレキブラシはどっちがいいのかを確認します。
結論からいうと、目元のケアや冷却機能による引き締めを重視するならMEラボンエクラ、頭皮ケアやお風呂での使用を重視するならエレキブラシを選ぶのがおすすめです。
どちらも専用ジェル不要で手持ちの化粧水が使えるため、ランニングコストはかかりません。機能や防水性能の違いを整理します。
目元ケアのMEラボンエクラと頭皮ケアのエレキブラシを7項目で比較

| 比較項目 | MEラボンエクラ | エレキブラシ |
|---|---|---|
| 得意なケア | 目元ケア | 頭皮ケア |
| EMS | EMS搭載(周波数の記載なし) | 低周波+高周波 |
| 冷却機能 | あり(COOL機能) | なし |
| 防水性能 | IPX5(本体のみ) | 本体の水洗いができる |
| 使用部位 | 顔・目元・体 | 頭皮・顔・全身 |
| 重さ | 約260g | 約169g |
| 価格の目安 | 税込29,980円(TBSショッピング) | 税込49,800円(メーカー発売時) |
MEラボンエクラとエレキブラシの違いを、7つの項目で比較しました。
この記事で比較するのは、MEラボンエクラとBrighteの初代エレキブラシ(ELEKI BRUSH)です。表のエレキブラシの欄は、初代の仕様と発売時の価格です。
大きな違いは、得意なケアの部位と防水性能です。目元のケアや、お手入れの最後に肌を冷やしたい人には、COOL機能があるMEラボンエクラがおすすめです。
頭皮までケアしたい人や、入浴後の濡れた髪にも使いたい人には、本体を水洗いできる初代エレキブラシが向いています。
確認できた税込価格は、MEラボンエクラがTBSショッピングで29,980円(2026年11月7日確認)、初代エレキブラシがメーカー発売時に49,800円です。
確認した時期と売り場が違うため、買う前にそれぞれの販売ページで今の価格を確かめてください。
自分の目的やライフスタイルに合わせて、どちらを選ぶか決めてみてください。
MEラボンエクラをおすすめしない人・おすすめする人
MEラボンエクラが合わない人と合う人を、それぞれ紹介します。
MEラボンエクラをおすすめしない人
まず、MEラボンエクラが向いていないのは、頭皮のケアや、お風呂上がりの濡れた髪に使いたい人です。具体的には、次のような人には合いにくいです。
- お風呂上がりの濡れた髪にも使いたい人
- 頭皮のケアを重視している人
- なるべく軽い美顔器を探している人
MEラボンエクラは顔・目元・体に使う美顔器です。頭皮までケアしたい人や、お風呂上がりに使いたい人には、頭皮ケアが得意で入浴後の濡れた髪にも使える初代エレキブラシのほうが合っています。
本体の重さも、MEラボンエクラが約260g、初代エレキブラシが約169gです。MEラボンエクラの防水等級は本体のみIPX5で、浴室での使用やお手入れは取扱説明書の条件に従ってください。
MEラボンエクラをおすすめする人
次に、MEラボンエクラが向いているのは、目元のケアや、お手入れの最後に肌を冷やしたい人です。具体的には、次のような人です。
- 目元のケアを重視している人
- お手入れの最後に肌を冷やしたい人
- EMSの強さを調整しながら使いたい人
MEラボンエクラにはCOOL機能があり、お手入れの最後に肌を冷やせます。EMSの強さも調整できるので、刺激の強さを確かめながら使いたい人にも向いています。
目元のケアと肌を冷やすお手入れを1台で済ませたい人は、MEラボンエクラを選ぶのがおすすめです。
エレキブラシをおすすめしない人・おすすめする人
エレキブラシが合わない人と合う人を、それぞれ紹介します。
エレキブラシをおすすめしない人
まず、エレキブラシが向いていないのは、肌を冷やす機能や、目元のケアを重視する人です。具体的には、次のような人には合いにくいです。
- 冷却機能を求めている人
- 目元のケアを重視している人
初代エレキブラシには冷却機能がないため、お手入れの最後に肌を冷やしたい人には、COOL機能があるMEラボンエクラのほうが合っています。目元のケアを重視している人にも、目元ケアを得意とするMEラボンエクラがおすすめです。
エレキブラシをおすすめする人
次に、エレキブラシが向いているのは、頭皮のケアや、入浴後の濡れた髪にも使いたい人です。具体的には、次のような人です。
- 頭皮から顔まで一気にケアしたい人
- お風呂上がりに頭皮をケアしたい人
- 低周波と高周波を組み合わせたEMSを使いたい人
- 軽い美顔器を探している人
初代エレキブラシは本体を水洗いでき、入浴後の濡れた髪にも使えます。本体の重さは約169gで、MEラボンエクラの約260gより軽いです。
頭皮から顔まで1台でケアしたい人や、低周波と高周波を組み合わせたEMSを使いたい人は、エレキブラシを選ぶのがおすすめです。
エレキブラシと電気バリブラシの違いも、あわせて確認してみてください。
MEラボンエクラとエレキブラシを使うときの3つの注意点
MEラボンエクラとエレキブラシを使うときは、次の3つの点に注意してください。
注意点①:お風呂で使うならエレキブラシにすること
お風呂上がりにケアするなら、本体を水洗いできる初代エレキブラシがおすすめです。初代エレキブラシは入浴後の濡れた髪にも使えるため、髪を乾かす前に頭皮のケアを済ませられます。
MEラボンエクラの防水等級は、本体のみIPX5です。浴室での使用やお手入れは、取扱説明書の条件に従ってください。
IPX5の対象は本体だけなので、本体以外の付属品をぬらさないように気をつけるのがポイントです。
注意点②:肌を水や化粧水でしっかり濡らすこと
使用前は、機種と使用部位ごとに、取扱説明書で案内されている方法で肌や頭皮を湿らせてください。
MEラボンエクラは、水・水溶性のジェル・化粧水などを塗って使う美顔器です。手持ちの化粧水を使うときも、塗る量やタイミングは取扱説明書の案内に合わせるのがおすすめです。
使っている途中で肌が乾いてきたときも、そのまま続けずに、案内されている方法で湿らせ直してから使ってください。
注意点③:初めて使うときは弱いレベルから始めること
初めて使うときは、機種ごとの取扱説明書で、使用部位に合った開始レベルを確認してください。
MEラボンエクラは、EMSの強さを調整できます。慣れるまでは弱いレベルで様子を見て、心地よいと感じる強さへ少しずつ調整してください。
顔と体のように使う部位を変えるときも、その部位に合った開始レベルを確かめてから使うのがおすすめです。
MEラボンエクラとエレキブラシのランニングコスト比較

| 項目 | MEラボンエクラ | エレキブラシ |
|---|---|---|
| 専用ジェル | 不要 | 不要 |
| 使えるもの | 水、化粧水、水溶性ジェル | 水、化粧水 |
| ランニングコスト | かからない | かからない |
結論からいうと、どちらの美顔器も専用ジェルは不要で、ランニングコストはかかりません。
MEラボンエクラは、水・水溶性のジェル・化粧水などを塗って使えます。化粧水やジェルが手元に無い日も、水だけで始められます。
エレキブラシを顔に使うときは、手持ちの化粧水やシートマスクで肌を濡らしてから使えます。
どちらを選んでも、本体を買ったあとに高価な専用化粧品を買い続ける必要はありません。買う前に、普段使っている化粧水や水溶性のジェルが手元にあるか確かめておくのがおすすめです。
MEラボンエクラとエレキブラシの比較に関するよくある質問
MEラボンエクラとエレキブラシの比較に関する、よくある質問に答えます。
- MEラボンエクラは二の腕にも使えますか?
-
BODYモードで二の腕にも使えます。体に使うときも、水・水溶性のジェル・化粧水などを塗ってから使ってください。
- 毎日使っても大丈夫ですか?
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毎日使えるかどうかは、機種・モード・使用部位ごとに取扱説明書で確認してください。MEラボンエクラで顔と二の腕の両方をケアする日も、モードごとの案内に合わせて使うのがおすすめです。
- エレキブラシのプラスにも、この比較は当てはまりますか?
-
この記事で比べたのは初代エレキブラシ(ELEKI BRUSH)なので、プラスの仕様は含んでいません。重さ約169gや低周波+高周波のEMSは初代の仕様のため、プラスを検討している人は商品ページで確かめてください。
- エレキブラシの値段はいくらですか?
-
初代エレキブラシの価格は、メーカー発売時で税込49,800円です。今の価格はお店やセールの状況で変わるため、買う前に販売ページで確かめてください。エレキブラシを買えるお店は、エレキブラシの販売店まとめで詳しく解説しています。
まとめ|MEラボンエクラとエレキブラシの比較結果
この記事では、MEラボンエクラとエレキブラシの違いを比較しました。
目元のケアや肌を冷やすお手入れを重視するならMEラボンエクラ、頭皮のケアや入浴後の濡れた髪への使用を重視するなら初代エレキブラシがおすすめです。
- 目元のケアや、COOL機能で肌を冷やしたいならMEラボンエクラ
- 頭皮のケアや、入浴後の濡れた髪に使いたいなら初代エレキブラシ
- MEラボンエクラは、水・水溶性のジェル・化粧水などを塗って使う
- 使う前の湿らせ方と開始レベルは、機種ごとの取扱説明書で確認する
自分の重視するポイントに合わせて、普段のケアに取り入れやすいほうを選んでください。
