この記事では、エリクシール シュペリエルを朝と夜に使う順番と、エリクシール ザ セラムやエリクシール レチノパワー リンクルクリーム baを加える位置を整理します。
結論からいうと、朝は「洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→朝用UV乳液」、夜は「クレンジングまたは洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→通常の乳液」が基本です。
そこで、集中ケアを最後に使う場合や適量、レチノール配合商品を併用するときの注意点も確認します。
エリクシール シュペリエルの順番は朝夜で仕上げが異なる

| 使用時間 | 基本の順番 |
|---|---|
| 朝 | 洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→朝用UV乳液 |
| 夜 | クレンジングまたは洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→通常の乳液 |
| 集中ケアを使う場合 | 基本のお手入れに、商品ごとに定められた位置で追加 |
エリクシール シュペリエルは、朝と夜で最後に使用するアイテムが異なります。
朝は化粧水の後に朝用UV乳液を使い、夜は化粧水の後に通常の乳液を使うのが基本です。エリクシール ザ セラムを加える場合は、朝夜とも化粧水と乳液の間に使用します。
朝は化粧水から朝用UV乳液まで重ねる
朝の基本的な順番は、洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→朝用UV乳液です。
デーケアレボリューションは、化粧水の後に使う朝用UV乳液です。エリクシール ザ セラムを併用するときは、化粧水の後にザ セラムをなじませ、その後にデーケアレボリューションを重ねます。
デーケアレボリューションには、乳液、UVカット、化粧下地の役割があります。そのため、通常の乳液を塗ってから必ず朝用UV乳液を重ねる使い方ではありません。
朝は化粧水とザ セラムを順番になじませ、最後に朝用UV乳液をムラなく広げましょう。
夜は化粧水から通常の乳液まで順番に使う
夜の基本的な順番は、クレンジングまたは洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→通常の乳液です。
化粧水を顔全体になじませた後、エリクシール ザ セラムを使用する場合は乳液より先に重ねます。最後に通常の乳液をなじませて、夜のお手入れを仕上げます。
ザ セラムを使わない場合は、化粧水の後に通常の乳液へ進みます。朝用UV乳液は朝に使うアイテムのため、夜は通常の乳液を使用します。
夜は朝用UV乳液ではなく、通常の乳液で仕上げるのが基本です。
エリクシールの美容液と集中ケアを加える3つの順番
エリクシールの商品は、すべてが同じ位置に入るわけではありません。
エリクシール ザ セラムは化粧水と乳液の間、リンクルクリームは基本のお手入れの最後に使います。クリームやパックは商品によって使用位置が異なるため、それぞれに定められた使い方に合わせましょう。
エリクシール ザ セラムは化粧水の後、乳液の前
エリクシール ザ セラムは、朝夜ともに化粧水の後、乳液の前に使用します。
朝は「洗顔料→化粧水→エリクシール ザ セラム→朝用UV乳液」、夜は「クレンジングまたは洗顔料→化粧水→エリクシール ザ セラム→通常の乳液」の順番です。
使用量はディスペンサー2回押し分が目安です。化粧水を顔全体になじませた後、ザ セラムを顔全体へ広げてから次のアイテムへ進みます。
ザ セラムの位置は「化粧水と乳液の間」と覚えると、朝夜とも迷いにくくなります。
リンクルクリームはお手入れの最後
エリクシール レチノパワー リンクルクリーム baは、化粧水、ザ セラム、乳液などの基本のお手入れを終えた後に使用します。
夜は通常の乳液までなじませた後、目元や口元など気になる部分に使います。朝も使えますが、その後にUVカット効果のある化粧品を使用して紫外線対策を行います。
初めて使用するときや、しばらく使用していなかったときは、最初の2週間は2~3日間隔で夜のみ、次の2週間は毎夜、その後は朝夜に使う流れが目安です。
リンクルクリームはザ セラムと同じ位置ではなく、基本のお手入れの最後に使います。
クリームやパックは商品ごとの使用位置に合わせる
保湿クリーム、部分用クリーム、パックは、商品によって使う位置や方法が異なります。
乳液の後に使うクリームだけでなく、洗顔後に使う商品や、一定時間置いてから外すパックもあります。そのため、クリームやパックという種類だけで順番を決めることはできません。
複数の集中ケア商品を使用するときは、それぞれの使用位置だけでなく、同時に使用できる組み合わせかどうかも確認します。
クリームやパックは、商品ごとに定められた使用位置に合わせて取り入れましょう。
エリクシール シュペリエルの使い方で意識したい3つのポイント
エリクシール シュペリエルは、正しい順番で使うだけでなく、適量やなじませ方にも注意が必要です。
新しい商品を追加するときは、一度に多く重ねず、肌の状態を見ながら1品ずつ取り入れましょう。
ポイント①:化粧水と乳液は適量を丁寧になじませる
資生堂が案内する一般的な目安では、コットンで使う場合、化粧水は500円硬貨大よりやや大きめ、乳液は10円硬貨大よりやや大きめです。
手で使う場合は、化粧水が500円硬貨大、乳液が10円硬貨大を目安にします。ただし、使用量が個別に定められている商品は、その商品の指定量に合わせます。
顔になじませるときは、乾燥しやすい頬から始め、顔の中心から外側へやさしく広げます。目元は力を入れず、丁寧になじませましょう。
順番だけでなく、適量を使って顔全体へ均一になじませることが大切です。
ポイント②:朝用UV乳液と通常の乳液の役割を分ける
デーケアレボリューションは、化粧水の後に使用する朝用UV乳液です。乳液、UVカット、化粧下地の役割を持つため、通常の乳液と同じ使い方ではありません。
朝は「通常の乳液→朝用UV乳液」と必ず2種類を重ねるのではなく、化粧水の後にデーケアレボリューションを使います。ザ セラムを使う場合は、化粧水とデーケアレボリューションの間に加えます。
商品を重ねすぎるとメイクがよれやすくなることもあるため、それぞれを顔全体になじませてから次へ進みましょう。
朝用UV乳液と通常の乳液は、使用する時間と役割を分けて使います。
ポイント③:新しい商品は一度に複数追加しない
化粧水、ザ セラム、乳液、クリーム、部分用クリームを一度に追加すると、どの商品が肌に合わなかったのか判断しにくくなります。
新しい商品を使い始めるときは、1品ずつ取り入れて肌の状態を見ましょう。赤み、かゆみ、腫れ、強い刺激などが現れた場合は使用を中止し、皮膚科専門医等に相談してください。
他のレチノール配合商品を使う場合は、一度に複数品を併用せず、1品ずつ様子を見ながら使いましょう。
商品を1品ずつ追加することは、肌に合わない商品を見分けやすくするポイントです。
エリクシール シュペリエルの順番に関するよくある質問
エリクシール シュペリエルの化粧水、乳液、ザ セラム、リンクルクリームを組み合わせるときに迷いやすい点を整理します。
- エリクシール シュペリエルは化粧水と乳液のどちらが先ですか?
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化粧水が先で、乳液が後です。朝は化粧水の後に朝用UV乳液を使い、夜は化粧水の後に通常の乳液を使用します。
- ザ セラムは乳液の前ですか?
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エリクシール ザ セラムは、朝夜ともに化粧水の後、乳液の前に使用します。朝はザ セラムの後に朝用UV乳液、夜はザ セラムの後に通常の乳液を重ねます。
- 朝も通常の乳液を使ってからデーケアレボリューションを塗りますか?
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通常の乳液を先に重ねるのが基本ではありません。朝は化粧水の後にデーケアレボリューションを使います。ザ セラムを併用する場合は、化粧水とデーケアレボリューションの間に使用します。
- リンクルクリームは乳液の前と後のどちらですか?
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エリクシール レチノパワー リンクルクリーム baは、乳液を含む基本のお手入れを終えた後に使用します。朝に使用する場合は、その後に紫外線対策を行います。
- リンクルクリームは最初から朝夜に使えますか?
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初めて使うときや久しぶりに使うときは、最初の2週間は2~3日間隔で夜のみ、次の2週間は毎夜、その後は朝夜に使う流れが目安です。
エリクシール シュペリエルは朝夜で順番を使い分けよう
エリクシール シュペリエルの基本の順番は、朝が「洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→朝用UV乳液」、夜が「クレンジングまたは洗顔料→化粧水→ザ セラムを使う場合はザ セラム→通常の乳液」です。
エリクシール ザ セラムは化粧水と乳液の間、エリクシール レチノパワー リンクルクリーム baは基本のお手入れの最後に使用します。商品名や見た目だけで順番を判断せず、それぞれの商品に定められた使い方に合わせましょう。
