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無印良品の化粧水を使う順番は?導入化粧液や乳液まで正しい使い方を解説!

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この記事では、無印良品の化粧水を使う順番について、ふき取り化粧水や発酵導入化粧液、美容液、乳液まで含めてわかりやすく解説します。

結論からいうと、通常の化粧水は基本的にクレンジング・洗顔、ふき取り化粧水、導入化粧液または導入美容液のあとに使います。その後、美容液、乳液、クリームの順番でお手入れするのがオススメです。

そこで、通常の化粧水だけを使う場合から、ふき取り化粧水や発酵導入シリーズを組み合わせる場合まで順番を具体的に確認していきます。商品によって使い方が異なることもあるため、手持ちの商品に合わせてチェックしてください。

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目次

無印良品の化粧水の順番は導入化粧液のあと・乳液の前

無印良品には通常の化粧水だけでなく、ふき取り化粧水や発酵導入化粧液、発酵導入美容液などがあります。同じ「化粧水」のように見えても使う目的やタイミングが異なるため、それぞれの位置を理解すると迷いにくくなります。

基本は洗顔後、導入化粧液のあとに化粧水

無印良品が案内している夜の基本的なお手入れは、クレンジング・洗顔から始まり、ふき取り化粧水、導入化粧液または導入美容液、通常の化粧水、美容液、乳液、クリームの順です。

順番アイテム
1クレンジング・洗顔
2ふき取り化粧水
3導入化粧液または導入美容液
4化粧水
5美容液
6乳液
7クリームまたはスリーピングマスク

すべての商品を使わなければならないわけではありません。通常の化粧水と乳液だけなら、洗顔後に化粧水をなじませ、そのあと乳液を使うシンプルな流れでも問題ありません。

覚えておきたいのは、通常の化粧水は「導入」のあと、「美容液・乳液」の前という位置です。

ふき取り化粧水を使う場合はさらに前

「ふき取り化粧水」と名前が付いているため、通常の化粧水と同じ位置で使うと思いやすいですが、順番は異なります。

ふき取り化粧水は通常の化粧水より前に使い、無印良品の公式案内ではクレンジング・洗顔のあと、導入化粧液などの前に位置付けられています。

そのため、ふき取り化粧水と通常の化粧水を両方使うなら、「ふき取り化粧水 → 導入系 → 通常の化粧水」と覚えておくと整理しやすいでしょう。

薬用クリアケアふき取りローションも、古い角質や毛穴の汚れをふき取りながら肌にうるおいを与える商品として販売されています。

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無印良品の化粧水を使う順番を5ステップで確認!

ここからは、無印良品のスキンケアを複数組み合わせる場合の流れを5ステップに分けて確認します。手持ちの商品がないステップは飛ばして構いません。大切なのは、それぞれの役割に合わせた位置で使うことです。

ステップ①: クレンジング・洗顔で肌を清潔にする

スキンケアの最初はクレンジングや洗顔です。無印良品の公式案内でも、夜のじっくりケアはクレンジング・洗顔から始まります。

メイクをしている場合はクレンジングを行い、その後、使用している洗顔料の使い方に沿って肌を整えます。

化粧水の順番だけに注目しがちですが、まず肌を清潔な状態にしてから化粧水などのお手入れへ進むのが基本です。洗顔後は、必要に応じてふき取り化粧水や導入アイテムを使います。

ステップ②: ふき取り化粧水を使う

ふき取り化粧水を取り入れる場合は、洗顔後に使用します。通常の保湿用化粧水より先に使う点が重要です。

無印良品の公式スキンケアガイドでも、夜のお手入れでは「クレンジング・洗顔 → ふき取り化粧水 → 導入化粧液または導入美容液」という順になっています。

ふき取り化粧水を使っただけでスキンケアを終えず、その後の化粧水や乳液などにつなげると覚えておきましょう。

ステップ③: 導入化粧液または導入美容液を使う

発酵導入化粧液や発酵導入美容液を使う場合は、通常の化粧水より先です。

無印良品の発酵導入美容液の商品ページでは、使用ステップとしてクレンジング・洗顔、必要に応じたふき取り化粧水のあとに発酵導入美容液を使用し、その後に化粧水と乳液を使う流れが示されています。

つまり、「導入」という名前の商品は基本的に通常の化粧水の前と考えるとわかりやすいでしょう。

ステップ④: 通常の化粧水でうるおいを与える

導入アイテムまで終わったら、ここで通常の化粧水を使います。敏感肌用化粧水やエイジングケア化粧水などを使っている場合も、基本的にはこの位置です。

無印良品の敏感肌用化粧水の商品ページでも、洗顔後に適量を手やコットンに取り、顔全体になじませる使用方法が案内されています。

導入化粧液を使わない日は、洗顔後からそのまま通常の化粧水へ進めます。

すべてのアイテムをそろえる必要はなく、自分が使う商品の範囲で順番を守ることがポイントです。

敏感肌用化粧水を使う場合、しっとりと高保湿のどちらにするか迷っている方は、無印良品の化粧水「しっとり」と「高保湿」の違いもあわせて確認してみてください。

ステップ⑤: 美容液・乳液・クリームで仕上げる

通常の化粧水をなじませたあとは、美容液、乳液、クリームの順に進むのが無印良品の公式案内による基本です。

美容液やクリームを使用していなければ、その工程を飛ばしても構いません。化粧水と乳液だけを使っている場合は、「洗顔 → 化粧水 → 乳液」と考えればシンプルです。

一方、複数の商品を追加する場合は、化粧水を中心に「前に使う導入系」と「後に使う美容液・乳液系」を分けると順番を判断しやすくなります。

無印良品の化粧水は朝と夜で順番は変わらない!

基本的な考え方は朝も夜も大きく変わりません。ただし、無印良品では忙しい朝や手軽にケアしたい場合と、夜などじっくりケアしたい場合で異なる使用例を紹介しています。ライフスタイルに合わせて工程を調整できます。

夜は基本のスキンケアを順番に行う

夜に複数のスキンケア用品を使う場合は、無印良品が案内する基本順序で進めます。

「クレンジング・洗顔 → ふき取り化粧水 → 導入化粧液または導入美容液 → 化粧水 → 美容液 → 乳液 → クリームまたはスリーピングマスク」という流れです。

ただし、持っていない商品を無理に追加する必要はありません。自分が使用する商品の順番だけ抜き出して使えば問題ありません。

忙しい朝はアイテムを減らしてもよい

無印良品は、忙しい朝や手軽にお手入れしたいときの時短ケアの例として、「クレンジング・洗顔 → 導入化粧液または導入美容液 → オールインワンジェルまたはオールインワンクリーム」という流れも案内しています。朝に必ずこの組み合わせを使うという意味ではありません。

毎回7工程すべてを行うという意味ではなく、使う商品に応じて組み合わせる考え方です。

朝に通常の化粧水と乳液を使う場合も、化粧水を先、乳液をあとという基本的な位置関係は変わりません。

無印良品の化粧水の順番で間違えやすい3つのポイント

無印良品のスキンケアで特に迷いやすいのは、「化粧水」という言葉が付く商品が複数あることです。名前だけで判断せず、ふき取り用・導入用・通常の保湿用のどれなのかを確認すると順番を間違えにくくなります。

ポイント①: 導入化粧液は通常の化粧水より先

発酵導入化粧液や発酵導入美容液を通常の化粧水と同じものとして扱うと、順番がわかりにくくなります。

無印良品では導入化粧液または導入美容液を、通常の化粧水より前に使う順番を案内しています。発酵導入美容液の商品ページでも、化粧水の前に使用する商品として説明されています。

そのため、「洗顔 → 導入 → 化粧水」と覚えるのが簡単です。ふき取り化粧水を使う場合だけ、その前に追加します。

ポイント②: ふき取り化粧水と通常の化粧水は役割が違う

「ふき取り化粧水」と「化粧水」は名前が似ていますが、公式の使用順では別の工程として扱われています。

ふき取り化粧水はクレンジング・洗顔後、導入化粧液や通常の化粧水より前です。一方、通常の化粧水は導入化粧液などのあとに使います。

ふき取り化粧水を使ったから通常の化粧水は必ず不要、という位置付けではありません。使用する商品の説明を確認し、目的に合わせて組み合わせましょう。

ポイント③: 美容液は基本的に化粧水のあと

通常の美容液は、無印良品の基本的な使用順では化粧水のあと、乳液の前です。

ただし、「発酵導入美容液」のように商品名に美容液と付いていても、導入目的の商品は通常の化粧水より前に使います。

この違いが迷いやすいため、商品名だけでなく「導入美容液か、通常の美容液か」を確認することが大切です。

無印良品の化粧水の順番を手持ち2〜3品で組む3例

手持ちが2〜3品でも、基本順序から自分が使う商品だけを抜き出せば順番は決まります。ここでは、よくある3つの組み合わせを確認します。

例①: 化粧水+乳液の2品で組む

「洗顔 → 化粧水 → 乳液」の順です。導入化粧液やふき取り化粧水がなくても、この2品だけで順番は成り立ちます。

例②: 導入化粧液+化粧水+乳液の3品で組む

「洗顔 → 導入化粧液 → 化粧水 → 乳液」の順です。導入化粧液は通常の化粧水より前に使うため、洗顔の次に入ります。

例③: ふき取り化粧水+化粧水+乳液の3品で組む

「洗顔 → ふき取り化粧水 → 化粧水 → 乳液」の順です。ふき取り化粧水は通常の化粧水より前の工程なので、2つを入れ替えないようにします。

無印良品の化粧水の順番に関するよくある質問

無印良品の化粧水と乳液、発酵導入シリーズなどを一緒に使うときに迷いやすいポイントをまとめます。

無印良品の化粧水と乳液はどっちが先ですか?

基本は化粧水が先、乳液があとです。無印良品の公式FAQでも、通常の化粧水のあとに美容液、乳液という順番が案内されています。

発酵導入化粧液は化粧水の前ですか?

はい。無印良品の公式案内では、導入化粧液または導入美容液を通常の化粧水より前に使います。ふき取り化粧水も使う場合は、「ふき取り化粧水 → 導入化粧液 → 化粧水」の順です。

ふき取り化粧水だけで終わってもいいですか?

基本は、そのあとに導入化粧液や化粧水を続けます。ふき取り化粧水と通常の化粧水は同じ位置ではないため、手持ちの商品に合わせて組み合わせましょう。

発酵導入美容液と普通の美容液は同じ順番ですか?

同じではありません。発酵導入美容液は化粧水より前に使う導入タイプです。一方、無印良品が示す一般的な美容液は化粧水のあと、乳液の前に位置します。

無印良品の化粧水だけ使ってもいいですか?

化粧水だけを使っても問題ありません。たとえば敏感肌用化粧水は、洗顔後に適量を手やコットンに取り、顔全体になじませて使います。

無印良品の化粧水は朝も同じ順番ですか?

基本的な商品の位置関係は同じですが、無印良品では忙しい朝向けに工程を減らしたケアも紹介しています。使うアイテム数は生活スタイルに合わせて調整できます。

まとめ|無印良品の化粧水の順番は導入化粧液のあと・乳液の前

無印良品の通常の化粧水を使う基本的な順番は、「クレンジング・洗顔 → ふき取り化粧水 → 導入化粧液または導入美容液 → 化粧水 → 美容液 → 乳液 → クリーム」です。

すべての商品を使う必要はありません。化粧水と乳液だけなら「洗顔 → 化粧水 → 乳液」、発酵導入化粧液も使うなら「洗顔 → 発酵導入化粧液 → 化粧水 → 乳液」のように、自分が使う商品だけを基本順序に当てはめれば迷いにくくなります。

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