この記事では、イハダの花粉スプレー(アレルスクリーン EX)はメイクの上から使えるのか、正しい使い方や使用タイミングを分かりやすく紹介します。
結論からいうと、イハダの花粉スプレーはメイクの上から使えます。顔から約20cm離し、目と口を閉じて円を描くように適量をスプレーしてください。
そこで、化粧後に使うときは吹きかける距離や量にも注意しましょう。使い方や注意事項は変更される可能性もあるため、商品情報も確認しておくと安心です。
イハダの花粉スプレーはメイクの上から使える!
イハダの花粉スプレーは、メイクを仕上げた後から使用できます。朝のスキンケア前に使い終える必要はなく、外出前のメイクが完成してから花粉対策として取り入れられます。
肌だけでなく髪にも使用でき、花粉・PM2.5・ウイルスなどの付着を抑えることを目的としたスプレーです。ただし、花粉などの侵入を完全に防ぐ商品ではありません。
メイクを仕上げた後からそのまま使える
イハダの花粉スプレーは、ファンデーションやポイントメイクまで仕上げた後から使えます。
資生堂の花粉シーズン向け美容情報でも、6歳以上の家族で使え、メイクの上から使用できる商品として紹介されています。
朝のメイクをやり直す必要はなく、完成したメイクの上から花粉対策を追加できます。
花粉などの肌や髪への付着を抑えるスプレー
イハダの花粉スプレーは、細かな霧を肌や髪へ広げて使用します。イオンの透明なベールを作り、静電気の発生を抑えることで、空気中の花粉・ウイルス・PM2.5などの付着を抑える仕組みです。
顔だけではなく髪にも使えるため、外出前に肌と髪の両方へ使えます。
役割は花粉などの付着を抑えることであり、花粉症そのものを治療する医薬品ではありません。
イハダの花粉スプレーをメイクの上から使う3つのポイント
メイクの上から使うときは、顔との距離、吹きかけ方、使い直すタイミングの3点を押さえると分かりやすいです。
基本の使い方は次の3つです。
ポイント①: 顔から20cm程度離してスプレーする
メイク後の顔へ使うときは、顔から20cm程度離してスプレーします。近距離から顔へ噴射するのではなく、指定された距離を取って使用してください。
顔全体へ吹きかけるときも、ノズルを肌へ近づけすぎないことが大切です。
メイクの上から使う場合も、顔から20cm程度の距離を保つのが基本です。
ポイント②: 目と口を閉じて円を描くように使う
顔へ使うときは、目と口を閉じた状態でスプレーします。
顔から20cm程度離し、円を描くように適量を吹きかけるのが基本です。ミクロの霧がスプレーした部分を覆い、イオンの透明なベールを作ります。
目や口へ直接噴射せず、必ず閉じてから顔全体へ吹きかけてください。
ポイント③: 約4時間おきを目安に使い直す
イハダの花粉スプレーは、一度だけ使用して終わりではありません。
使用回数の目安は、約4時間おきに1日3〜5回です。朝のメイク完成後に使い、外出時間が長い日は目安に合わせて使い直せます。
日中もメイクの上から使えるため、メイクを落とさずに追加できます。
使用方法と使用上の注意は、資生堂オンラインストアの商品情報にも掲載されています。
イハダの花粉スプレーをメイクの上から使う3つの注意点
メイクの上から使える商品でも、噴射方法や商品の役割を間違えないことが大切です。
特に、容器の扱い方、花粉を完全に防ぐ商品ではない点、肌に異常を感じた場合の対応を確認しておきましょう。
なお、去年から残っているものを使う場合は、イハダの花粉スプレーの使用期限と劣化の見分け方も先に確認しておきましょう。
注意点①: 容器を振らず逆さにせず吸い込まない
使用するときは、次の使い方を避けてください。
- 容器を振ってから使う
- 容器を逆さにして使う
- スプレーを吸い込む
顔へ使う前にノズルの向きを確かめ、目と口を閉じてから噴射します。
使用対象は6歳以上です。子どもに使う場合も、吸い込んだり目に入ったりしないよう注意し、大人が見守って使用してください。
注意点②: 花粉を完全に防ぐ商品ではない
イハダの花粉スプレーは、使用した部分への花粉・ウイルス・PM2.5などの付着を抑える商品です。
花粉などの侵入を完全に防ぐものではなく、本品は医薬品でもありません。スプレーだけですべての花粉対策が完了すると考えないようにしましょう。
花粉などの付着を抑える対策の一つとして取り入れる商品です。
手洗いやうがいなど、ほかの対策と組み合わせることも案内されています。
注意点③: 肌に異常を感じたら使用を中止する
イハダの花粉スプレーにはエタノールなどが配合されています。アルコールに敏感な人は注意が必要です。
アレルギーテスト済みですが、すべての人にアレルギーが起きないわけではありません。
使用中に肌へ異常を感じた場合は使用を続けず、手元の商品に記載された使用上の注意に従ってください。
イハダの花粉スプレーで化粧崩れを防ぐ2つのコツ
イハダの花粉スプレーはメイクの上から使えますが、化粧崩れが起こらないことを保証する商品ではありません。
メイク後に使うときは、近距離から一部分へ集中して吹きかけないことと、花粉シーズンのベースメイクを厚くしすぎないことを意識しましょう。
コツ①: 近距離から一部分へ集中して吹きかけない
顔へ使用するときは、20cm程度離して円を描くように吹きかけます。
メイクの上から使う場合も、一部分へ近距離から集中して噴射するのではなく、指定された距離を取って使用します。
「近くからたっぷり」ではなく、「距離を取って顔全体へ」が基本です。
コツ②: 花粉の時期はベースメイクを薄づきにする
花粉の時期は、肌荒れやマスクなどの影響でメイクが崩れやすくなることがあります。
資生堂の美容情報では、花粉シーズンのメイクは薄づきに仕上げることが紹介されています。スプレーだけで化粧崩れを防ごうとせず、ベースメイク自体を厚くしすぎないこともポイントです。
花粉対策とメイクの仕上げ方を分けて考えると、必要以上にスプレーを重ねずに済みます。
イハダの花粉スプレーをメイクの上から使うときのよくある質問
イハダの花粉スプレーを化粧後に使うときに迷いやすい、使用順や回数、年齢などを簡潔に確認します。
- イハダの花粉スプレーはファンデーションの上から使えますか?
-
はい。メイクを仕上げた後から使用できます。
- 顔から何cm離してスプレーしますか?
-
顔から20cm程度離して使用します。
- イハダの花粉スプレーは1日何回使いますか?
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約4時間おきに1日3〜5回が目安です。
- 使用前に容器を振ったほうがいいですか?
-
いいえ。容器は振らず、逆さにせず使用します。
- 子どもにも使えますか?
-
使用対象は6歳以上です。子どもに使う場合は、大人が見守りながら使用してください。
- イハダの花粉スプレーだけで花粉を完全に防げますか?
-
いいえ。花粉などの付着を抑える商品であり、侵入を完全に防ぐものではありません。
まとめ:イハダの花粉スプレーはメイクの上から使える
イハダの花粉スプレーは、メイクを仕上げた後から使用できます。外出前だけでなく、日中に使い直したい場合もメイクを落とす必要はありません。
顔へ使うときは20cm程度離し、目と口を閉じて円を描くように吹きかけます。約4時間おきに1日3〜5回が使用回数の目安です。
花粉などの付着を抑える商品であり、完全に防ぐものではありません。容器の扱い方や肌の状態にも注意しながら、メイク後の花粉対策の一つとして取り入れましょう。
