この記事では、メラノCC美容液の効果的な使い方を、化粧水との順番、朝と夜の使い方、1回の量と回数に分けて確認します。
結論からいうと、洗顔と化粧水のあとに4〜5滴をなじませ、朝も夜も1日2回使うのがおすすめです。
そこで、化粧水のあとに入れる位置から、朝と夜それぞれの仕上げ方、使うときの注意点までを続けて確認しましょう。
メラノCC美容液の効果的な使い方は化粧水の後の4ステップ

| 順番 | 使うアイテム | この記事での扱い |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔 | ステップ① |
| 2 | 化粧水 | ステップ② |
| 3 | シートマスク | 使う日だけ。使わない日は飛ばす |
| 4 | メラノCC美容液 | ステップ③ |
| 5 | 乳液・クリーム・ジェル | ステップ④ |
| 6 | UV乳液・日焼け止め | 朝だけ。仕上げに使う |
メラノCC美容液は、洗顔と化粧水で肌を整えた後に使います。ロート製薬も、メラノCCシリーズの使用順序例として「洗顔」→「化粧水」→「マスク」→「美容液」→「ジェル・クリーム・乳液」→「UV乳液」の流れを示しています。
シートマスクを使わない日と、日焼け止めが要らない夜は、この中の4つだけで足ります。ここからは、洗顔、化粧水、美容液、乳液・クリームの4ステップを順番に見ていきましょう。
ステップ①: 洗顔で肌を清潔にする
はじめに、洗顔で汚れや皮脂を落とします。
夜はメイクをクレンジングで落としてから洗顔しましょう。朝はそのまま洗顔から始めてかまいません。
ステップ②: 化粧水で肌を整える
洗顔の次は、化粧水で肌を整えます。
メラノCC 薬用しみ集中対策美容液は、化粧水の前ではなく後に使うアイテムです。ロート製薬の商品情報でも、洗顔後に化粧水などで肌を整えた後になじませる流れが案内されています。
シートマスクを使う日は、化粧水の後にマスクを置き、その次に美容液へ進みましょう。
ステップ③: 美容液を4〜5滴なじませる
1回に使う量の目安は4〜5滴です。ブランド公式ページでは、1回4〜5滴を1日2回使った場合に、1本で約2〜3か月と案内されています。
手のひらに4〜5滴を出し、顔全体へ薄く広げてなじませましょう。
多く塗るほどよいとは公式に示されていないため、1回4〜5滴を目安に、朝と夜の2回に分けて使うのがおすすめです。
ステップ④: 乳液やクリームで仕上げる
美容液の後は、乳液やクリーム、ジェルで仕上げます。
公式の使用順序例でも、美容液の次にジェル・クリーム・乳液が置かれています。油分を含むアイテムを先に塗ると、後から重ねる美容液がなじみにくく感じることがあります。
朝はこの後に日焼け止めまで使う流れになります。朝の順番は、次の見出しで確認しましょう。
メラノCC美容液を朝に使う順番は最後に日焼け止めを重ねる
メラノCC美容液は朝にも使えます。ロート製薬のFAQでも、メラノCCの美容液は朝晩の使用がすすめられています。
朝に使うときは、スキンケアの最後に日焼け止めまで重ねることが大切です。ここでは、朝の順番と、朝に使ってよい理由の2点を確認します。
朝は化粧水の後に使い、仕上げに日焼け止めを塗る
朝の順番は「洗顔」→「化粧水」→「メラノCC美容液」→「乳液やクリーム」→「日焼け止め」です。
公式の使用順序例でも、いちばん最後がUV乳液です。日焼け止めや日中用の乳液は、美容液と保湿の後に重ねましょう。
朝に時間がない日でも、美容液を省くより、日焼け止めまでを1セットとして考えるほうが迷いにくいです。
朝に使っても紫外線の心配はいらない
メラノCC美容液は、朝に使ってもかまいません。
ロート製薬は、メラノCCに配合しているレモンエキスやグレープフルーツエキスに、光毒性の要因の一つとされるソラレンは含まれていないと説明しています。
ただし、日焼け止めが要らなくなるわけではありません。メラノCC美容液は、メラニンの生成を抑えてしみ・そばかすを防ぐ医薬部外品なので、朝は美容液と日焼け止めをセットで使うのがおすすめです。
メラノCC美容液を夜に使う順番は化粧水の後で朝と同じ
夜も、化粧水の後にメラノCC美容液を4〜5滴なじませます。順番そのものは朝と変わりません。
朝と違うのは、メイクを落とす工程が前に入ることと、日焼け止めが要らないことの2点です。
メイクをした日はクレンジングと洗顔から始める
メイクをした日は、クレンジングでメイクを落としてから洗顔しましょう。
夜の順番は「クレンジング」→「洗顔」→「化粧水」→「メラノCC美容液」→「乳液やクリーム」です。
メイクをしていない日は、クレンジングを省いて洗顔から始めてかまいません。
夜は日焼け止めを省いて乳液やクリームで仕上げる
夜は、美容液の後を乳液やクリームで仕上げます。日焼け止めは朝だけなので、夜の最後は保湿までです。
量は夜も1回4〜5滴が目安です。公式の目安が1回4〜5滴・1日2回なので、朝と夜で量を変える必要はありません。
メラノCC美容液を安心して使うための3つの注意点
メラノCC美容液は毎日のスキンケアへ取り入れやすい美容液ですが、肌の状態によっては使い方を変える必要があります。
ここでは、公式の使用上の注意から、使う前に知っておきたい3つを確認します。
注意点①: 傷や湿疹など異常のある部位には使わない
傷、はれもの、湿疹など、異常のある部位には使わないでください。
公式の使用上の注意にも、同じ案内があります。しみが気になる部分でも、そのまわりが荒れているときは避けましょう。
注意点②: 目に入ったらすぐに洗い流す
目に入ったときは、すぐに洗い流してください。
目のきわは避けて、その手前までなじませるようにすると広げやすいです。
注意点③: 肌に異常を感じた場合は使用を中止する
赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみなどが出た場合は、使用をやめて皮フ科専門医などへ相談してください。
なじませるときに軽いピリピリ感が出ることがあり、しばらくして収まる場合は特に心配ないと公式では説明されています。
ただし、ピリピリ感が続くときや上のような異常が出たときは、使い続けずに中止するのが安全です。
メラノCC美容液は顔全体とポイント使いで入れる位置が変わる

| 使う範囲 | 美容液を入れる位置 |
|---|---|
| 顔全体に使う | 化粧水で肌を整えた後 |
| 気になる部分だけに使う | お手入れの一番最後でもよい |
| シートマスクを使う日 | マスクの後、乳液やクリームの前 |
顔全体に広げたい日と、気になる部分だけに重ねたい日で、入れる位置を変えてかまいません。公式の商品ページでも、この2通りの使い方が案内されています。
顔全体に使う場合の量は1回4〜5滴です。気になる部分だけに使う場合の量は公式に示されていないため、その部分に広がる範囲で調整しましょう。
毎日のスキンケアへ組み込むなら、化粧水の後に顔全体へ広げる使い方がおすすめです。手入れの最後に重ねる方法は、しみが気になる部分にだけ使いたいときの選択肢として覚えておくと迷いません。
メラノCC美容液の効果的な使い方に関するよくある質問
メラノCC美容液の順番や量で迷いやすいポイントを、使う前に確認しやすい形で整理します。
- メラノCC美容液は化粧水の前と後のどちらに使いますか?
-
化粧水の後です。ロート製薬の商品情報では、洗顔後に化粧水などで肌を整えた後になじませる流れが案内されています。
- メラノCC美容液は1回に何滴、1日何回使いますか?
-
1回4〜5滴を1日2回が現在の公式の目安です。この使い方で、1本あたり約2〜3か月と案内されています。
- メラノCC美容液は朝も使えますか?
-
朝も使えます。公式FAQでは朝晩の使用がすすめられており、朝は最後に日焼け止めまで重ねるのがおすすめです。
- メラノCC美容液を化粧水に混ぜてもよいですか?
-
化粧水とは別々に使いましょう。公式に案内されているのは化粧水で肌を整えた後になじませる流れで、混ぜる使い方は公式の手順として確認できません。
- メラノCC美容液は顔全体と気になる部分のどちらに使えますか?
-
どちらにも使えます。顔全体なら化粧水の後、気になる部分だけならお手入れの一番最後でもよいと公式の商品ページで案内されています。
まとめ|メラノCC美容液は化粧水の後に朝晩使う
メラノCC美容液の効果的な使い方は、洗顔と化粧水で肌を整えた後に4〜5滴をなじませ、乳液やクリームで仕上げる流れです。現在の公式の目安は1回4〜5滴・1日2回で、1本あたり約2〜3か月と案内されています。
朝と夜のどちらにも使えます。朝は最後に日焼け止めまで重ね、夜はメイクをした日ならクレンジングと洗顔から始めましょう。
顔全体に使うなら化粧水の後、気になる部分だけなら手入れの最後でもかまいません。傷や湿疹のある部位を避け、赤みやかゆみなどが出たときは使用を中止してください。
