この記事では、無印良品の導入液(発酵導入美容液)とホホバオイルを併用するときの順番を、化粧水や乳液の位置まで解説します。
結論からいうと、無印良品の導入液は洗顔後・化粧水の前、ホホバオイルはお手入れの最後に使うのがおすすめです。
そこで、2つの役割の違いと、化粧水や乳液をどこに入れるか、併用するときに迷いやすいところまで確認していきましょう。
無印良品の導入液とホホバオイルの順番は導入液が先

| 順番 | 使うアイテム | 使う位置 |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔 | いちばん最初 |
| 2 | 導入液(発酵導入美容液) | 洗顔の後・化粧水の前 |
| 3 | 化粧水 | 導入液の後 |
| 4 | 美容液・乳液・クリーム(使う場合) | 化粧水の後 |
| 5 | ホホバオイル | いちばん最後 |
無印良品の導入液とホホバオイルを併用するときは、導入液が先で、ホホバオイルが最後です。導入液は洗顔後・化粧水の前に使うアイテムとして案内されていて、ホホバオイルは無印良品の公式FAQで、化粧水の後、すべてのお手入れの最後という順番が案内されています。
ただし、この並びは2つの商品をセットにした公式の手順ではありません。導入液とホホバオイル、それぞれの公式案内をつないで整理した順番です。
表にある美容液や乳液、クリームは、全部そろえる必要はありません。普段使っているアイテムだけを当てはめて、その最後にホホバオイルを足すと考えると迷いにくくなります。
ここからは、併用するときの流れを3つのステップに分けて確認します。
ステップ①: 洗顔後に導入液を顔全体へなじませる
最初の工程は、洗顔と導入液です。無印良品の発酵導入美容液は、米ぬか発酵液を配合した、化粧水の前に使うアイテムです。洗顔で汚れを落とした後の肌へなじませます。
顔全体へ広げた後、長く時間を置く必要はありません。手のひらでやさしく押さえてから、次の化粧水へ進みましょう。1回に使う量やプッシュ数は、無印良品 発酵導入美容液の順番と使用量で確認できます。
ステップ②: 化粧水など普段のお手入れを済ませる
導入液の後は、普段使っている化粧水を重ねます。美容液、乳液、クリームを使っている場合も、いつもどおりの順番でそのまま続けてください。
発酵導入美容液という名称に「美容液」が含まれていますが、一般的な美容液と同じ位置ではなく、公式案内どおり化粧水前に使用します。普段の美容液は、これまでどおり化粧水の後で構いません。
ステップ③: 最後にホホバオイルをなじませる
化粧水や乳液まで終えたら、最後にホホバオイルをなじませます。顔に使う量は数滴から1プッシュが目安です。手のひらで軽く広げてから、顔全体をやさしく押さえるようにつけましょう。
乳液やクリームを使わない日は、化粧水の後にホホバオイルを重ねても構いません。手持ちのアイテムの中で、いちばん最後に置くと考えると迷いません。
無印良品の導入液とホホバオイルを併用するときの使い方は役割で分ける
導入液とホホバオイルは、スキンケアの中で置かれている位置が違います。洗顔の直後にまとめて重ねるものではなく、前半と後半に分けて使うアイテムです。
ここからは、併用するときに押さえておきたい使い方を2つ紹介します。
ポイント①: 導入液は入り口、ホホバオイルは仕上げと考える
導入液は、洗顔後・化粧水の前という決まった位置に入るアイテムです。一方のホホバオイルは、ホホバの種子から搾ったオイルを化粧用に精製したピュアオイルで、お手入れの最後になじませる使い方が案内されています。
導入液はスキンケアの入り口、ホホバオイルは最後の仕上げと覚えておくと、順番で迷いにくくなります。どちらを先にするか、毎回考えなくて済みます。
ポイント②: 導入液は発酵導入化粧液と取り違えない
無印良品には、名称が似ている「発酵導入化粧液」もあります。名前が近いので、店頭でもオンラインでも取り違えやすい2つです。
ただし、どちらも化粧水の前に使うアイテムなので、順番の考え方は変わりません。手元にあるほうを、洗顔の後・化粧水の前に当てはめてください。
無印良品の導入液とホホバオイルの順番で確認したい3つの注意点
順番が分かっても、そのまま当てはめてよいか迷う場面があります。ここでは、併用する前に確認しておきたい注意点を3つ紹介します。
注意①: 2つの商品をそろえた公式の手順ではないと知っておく
この記事の順番は、導入液とホホバオイルそれぞれの公式案内をつないで整理したものです。無印良品が、2つの商品を組み合わせた専用の使い方を示しているわけではありません。
使っている商品の説明書きに順番の指定がある場合は、そちらを優先してください。ほかのメーカーのアイテムを混ぜて使うときも同じです。
注意②: ホホバオイルを化粧水の前に使いたいときは別記事で確認する
無印良品の商品ページでは、ホホバオイルをスキンケアの最初に使う方法も案内されています。この記事の「最後に使う」だけが正解というわけではありません。
ホホバオイル単体で化粧水の前後どちらに使うか迷う場合は、無印良品ホホバオイルを顔に使う順番で、前後の考え方と量の目安を確認してください。
注意③: 肌に異常を感じた場合は使用を中止する
赤み、かゆみ、腫れ、刺激などを感じた場合は、使用を中止してください。無印良品の公式案内でも、アレルギーテスト済みであっても、すべての人にアレルギーが起きないわけではないとされています。
2つを同時に使い始めると、どちらが合わなかったのか分かりにくくなります。心配な場合は、まず片方から試すのがおすすめです。気になる症状が続くときは、自己判断で使い続けずに専門家へ相談しましょう。
無印良品の導入液とホホバオイルの順番に関するよくある質問
無印良品の導入液とホホバオイルを併用するときに、迷いやすいポイントをまとめました。
- 無印良品の導入液とホホバオイルはどちらを先に使いますか?
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導入液が先です。導入液は洗顔後・化粧水の前に使い、ホホバオイルはお手入れの最後になじませる順番がおすすめです。
- 導入液の直後にホホバオイルを使ってもいいですか?
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2つを続けて重ねる使い方は案内されていません。導入液の後は化粧水へ進み、ホホバオイルはいちばん最後に回すほうが、それぞれの位置が分かりやすくなります。
- 導入液のあとの化粧水は省いてもいいですか?
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公式の使用ステップでは、導入液の後に化粧水を使う流れが案内されています。省いてよいとまでは示されていないので、普段の化粧水はそのまま続けるのがおすすめです。
- 発酵導入化粧液を使う場合も化粧水の前ですか?
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発酵導入化粧液も、化粧水の前に使うアイテムです。発酵導入美容液と入れ替わっても、順番の考え方は変わりません。
- ホホバオイルを化粧水の前に使う方法もありますか?
-
あります。無印良品の商品ページでは、スキンケアの最初に使う方法も案内されています。ただし導入液と一緒に使う日は、最後に回したほうが役割を分けやすいのでおすすめです。
まとめ|無印良品の導入液とホホバオイルの順番は導入液が先
無印良品の導入液とホホバオイルを併用するときは、導入液を洗顔後・化粧水の前、ホホバオイルをお手入れの最後に使うのがおすすめです。美容液や乳液を全部そろえる必要はなく、普段使っているアイテムの最後にホホバオイルを足すと考えれば迷いません。
この順番は、2つの商品をセットにした公式の手順ではなく、それぞれの公式案内をつないで整理したものです。ホホバオイル単体ならスキンケアの最初に使う方法も案内されているので、導入液と一緒に使う日だけこの並びに当てはめてください。
容量や販売状況は時期によって変わります。買い足す前に、それぞれの最新の情報を確認しておくと安心です。
