この記事では、ソフティモのメイク落としシート本体が売ってないのはなぜなのか、ドンキやマツキヨでの販売状況を確認します。
結論からいうと、ソフティモのメイク落としシート本体が売ってない理由は、2025年4月に生産終了しているからです。
店舗の在庫限りで品薄が続いていますが、現在は中身がリニューアルされつめかえ用として販売されているため、手持ちの密閉容器を用意して使うのがおすすめです。
ソフティモのメイク落としシート本体が売ってない理由は生産終了
ソフティモのメイク落としシートの本体(ケース付き)は生産終了しており、現在の52枚入はつめかえ用として販売されています。
旧ケース付き本体は2025年4月に生産終了
ソフティモのメイク落としシートの本体は、2025年4月1日をもって生産終了となりました。
メーカーの生産終了情報にも掲載されており、現在は店頭の在庫がなくなり次第、順次販売を終える状況になっています。一時的な品切れであれば待てば入荷しますが、製造自体が終わっているため、新しく入荷する見込みはありません。
仕事帰りなどにいつものお店を探し回っても見つからないときは、すでに在庫が尽きて取り扱いが終わっている可能性が高いと考えるのが妥当です。別の店舗を何軒もはしごするよりも、現在の新しい販売形式に合わせて買い方を変えるのがおすすめです。
現在の52枚入はつめかえ用として販売継続
本体の生産は終了しましたが、中身のメイク落としシート自体はつめかえ用として継続販売されています。
以前は専用ケースに入った本体と、中身だけのつめかえ用が分かれて販売されていました。現在、公式通販ではセラミドのつめかえ用が掲載されています。
商品そのものがなくなったわけではないので、焦って別ブランドに乗り換える必要はありません。これからは迷わずつめかえ用を選んで購入するのがおすすめです。
ソフティモのメイク落としシート本体が売ってる場所を5か所調査

| 取扱店舗 | 取扱状況 |
|---|---|
| ドン・キホーテ | ▲店舗の在庫限り |
| マツモトキヨシ | ▲店舗の在庫限り |
| 公式オンラインストア | つめかえ用(セラミド)を掲載 |
| Amazon・楽天市場 | 未確認 |
| クリエイトSD | ヒアルロン酸の旧本体に「メーカー製造終了」表示 |
ソフティモのメイク落としシート本体は店舗の在庫限りとなっており、通販でも品薄が続いています。
販売先①:ドン・キホーテ
ドン・キホーテでの取り扱いは、各店舗に残っている在庫次第となります。
商品の入れ替わりが激しい売り場のため、すでに新しいつめかえ用へ完全に切り替わっている店舗も少なくありません。運良く旧品の本体が残っていれば購入できますが、基本的には探し出すのが難しくなっている状況です。
日用品の買い出しついでにチェックしてみて、無ければすぐにつめかえ用に切り替えるのがおすすめです。
販売先②:マツモトキヨシ
マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアでも、本体の在庫が残っているかは店舗によって異なります。
生産終了から時間が経つにつれて店頭から次々と姿を消しており、現在はリニューアル後のつめかえ用がメインで陳列されています。以前置いてあった棚を探しても、すでに別の商品に入れ替わっていることが多いはずです。
近くの店舗を何軒も探し回るよりも、手持ちの容器を使ってつめかえ用を活用するほうが確実です。
販売先③:公式オンラインストア
メゾンコーセーの公式オンラインストアでは、ソフティモ メイク落としシート(セラミド)のつめかえ用が掲載されています。
ケース付きの旧本体は、メーカーの生産終了一覧に掲載されています。これからはつめかえ用(52枚入)を基準に購入計画を立てるのがおすすめです。
確実な正規品を手に入れたい場合は、オンラインストアでつめかえ用をまとめて注文するのも一つの手です。
販売先④:Amazon・楽天市場
Amazonや楽天市場などの大手ECサイトについては、現在の出品状況と価格は未確認です。
旧本体はメーカーの生産終了一覧に掲載されている商品のため、出品を見つけた場合は、購入前に出品者と価格を確かめるのがポイントです。
市販の別容器で代用すれば十分使いやすいため、つめかえ用を適正価格で購入してください。
販売先⑤:クリエイトSD
ドラッグストアのクリエイトSDのネットショップでは、ヒアルロン酸の旧本体に「メーカー製造終了」と表示されています。
小売店のネットショップでも製造終了と表示されているため、旧本体を店舗で探し続けるよりも、代わりの使い方へすっぱりと切り替えるタイミングだと考えるのがよいでしょう。
ソフティモのメイク落としシート本体がない場合の2つの注意点
本体ケースがない場合は、中身が乾燥しないように密閉できる手持ちの容器を用意する必要があります。
注意点①:現在販売されている52枚入はつめかえ用である
現在、公式通販ではソフティモ メイク落としシート(セラミド)のつめかえ用が掲載されています。
パッケージそのものが本体として機能する作りではないため、買った袋のまま長期間置いておくのには向いていません。シール部分の粘着力が弱まると、せっかくのクレンジング液が乾いてしまう原因になります。
最後までしっとりした状態でメイクを落とすためにも、購入した袋からシートを出さず、袋ごと容器に入れて保管することを前提に選ぶのがポイントです。
注意点②:袋から出さずに密閉できる容器に入れる必要がある
つめかえ用を使うときは、中身のシートを袋から直接出さず、購入した袋ごと密閉できる容器へ入れるのが正しい使い方です。
シートだけを取り出して別のケースに直接触れさせると、衛生面で問題が起きたり、ケースの隙間から乾燥が早く進んだりする恐れがあります。100円ショップなどで売られている、ウェットシート用のフタ付きケースなどを活用するのがおすすめです。
袋のままスポッと収まるサイズの容器を見つけて、乾燥を防ぎながら清潔に最後まで使い切れるように工夫してみてください。
ソフティモのメイク落としシート本体の生産終了とリニューアルの時系列
2025年3月下旬のシリーズリニューアルに伴い、直後の4月1日に旧本体の生産終了が告知されました。
2025年3月:シリーズ全体のシート改良とリニューアル
2025年3月下旬に、ソフティモのメイク落としシートはリニューアルされました。
リニューアル後のつめかえ用が販売されているため、本体が見つからなくても同じシリーズを使い続けられます。以前のケース付き本体だけを目当てに探していると、店頭でつめかえ用を見落としがちです。
探すときは、商品名にある「つめかえ用」の表記を目印にするのがおすすめです。本体の代わりに使う容器の選び方は、前の章の注意点②を参考にしてください。
2025年4月:旧本体5商品の生産終了発表
ソフティモのメイク落としシートの本体は、メーカーの生産終了一覧に2025年4月1日付で掲載されています。
リニューアルによって販売の中心がつめかえ用へ完全に移行したため、旧型のケース付き商品はその役目を終えることになりました。
こうした経緯を知っておけば、店頭で見つからなくても納得して次の保管方法を選べるはずです。過去の本体にこだわらず、新しい使い方を取り入れてみてください。
ソフティモのメイク落としシートをマツエク中に使えるかは、ソフティモのメイク落としシートのマツエク対応で詳しく解説しています。
ソフティモのメイク落としシート本体が売ってないことに関するよくある質問
ソフティモのメイク落としシート本体が売ってないことに関するよくある質問と回答をまとめました。
- ソフティモのメイク落としシート本体はヒアルロン酸以外も生産終了?
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メーカーの生産終了一覧には、種類を分けずに「ソフティモ メイク落としシート 本体」として掲載されています。種類ごとの販売状況は、購入先の商品ページで種類名と「製造終了」などの表示を確かめてください。
- ソフティモのメイク落としシートのつめかえ用はセラミド以外もある?
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公式通販で掲載を確認できたのはセラミドのつめかえ用です。ほかの種類を選ぶときは、パッケージや商品ページで「つめかえ用」の表記と種類名を確かめてから購入しましょう。
- ソフティモの旧本体のケースにつめかえ用を入れてもいい?
-
旧本体のケースを使う場合も、シートは袋から出さず、袋ごと入れて使ってください。袋ごと収まらないときは、別の容器を用意するのがおすすめです。
- ソフティモのメイク落としシートのつめかえ用はいつ容器を用意すればいい?
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つめかえ用を開封する前に用意しておきましょう。袋から出さずに容器へ入れて使うため、つめかえ用と一緒に容器も買っておくと、届いたその日から使い始められます。
まとめ|ソフティモのメイク落としシート本体が売ってない理由と販売店の確認
ソフティモのメイク落としシート本体は生産終了していますが、中身はリニューアルされつめかえ用として継続販売されています。
- 本体は2025年4月に生産終了しており店頭在庫限り
- ドンキとマツキヨの店頭在庫は未確認
- 公式通販ではセラミドのつめかえ用を掲載中
- 手持ちの密閉容器へ袋ごと入れて使うのがおすすめ
今後はいつもの店舗でつめかえ用を選び、自分好みの使いやすいケースを用意して毎日のクレンジングに活用してみてください。
