この記事では、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの使用量や塗り方に加え、化粧水、乳液、日焼け止めと組み合わせる順番や、夜に使う場合の手順を解説します。
結論からいうと、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは普段のスキンケアを終えた後、一番最後に使用します。朝に日焼け止めを使う場合は、パウダーバームを先に塗り、その後に日焼け止めを重ねます。
そこで、約2cmを5か所に置く基本手順と、朝夜の順番、ポロポロや白残りを避ける注意点、洗顔での落とし方を順に解説します。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの使い方は4ステップ
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは、普段のスキンケアを終えた後に適量を顔へなじませて使います。
皮脂を吸着してテカリを抑え、毛穴や肌の凹凸をぼかして見せるパウダー配合の保湿クリームです。基本の手順は次の4ステップです。
- 化粧水、乳液、フェイスクリームなどで肌を整える
- パウダーバームを約2cm取る
- 両頬、額、鼻、あごの5か所に置く
- 指の腹で円を描き、顔の中心から外側へなじませる
適量はチューブから約2cm
1回分の適量は、チューブから出した長さ約2cmです。
取り出したバームは、両頬、額、鼻、あごの5か所へ分けて置きます。手のひら全体へ先に広げるのではなく、顔へ直接分けて置いてからなじませるのが基本です。
使用量は約2cmを基準にしてください。使い始めに中身が出にくい場合は、チューブの中央部分をしっかり押します。
髪の毛などが触れて不快に感じやすい部分だけへ使用することもできます。
顔の5か所に置いて中心から外側へなじませる
約2cmのバームを両頬、額、鼻、あごへ分けて置いたら、指の腹で円を描くように広げます。
そのまま顔の中心から外側へ向けて、顔全体に丁寧になじませてください。
5か所へ分けて置き、少しずつ範囲を広げることが基本です。眉毛に剤が残ると白く見える場合があるため、眉毛付近は残らないよう丁寧になじませます。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを使う順番

| 使用する時間 | 基本の順番 |
|---|---|
| 朝 | 洗顔→化粧水→美容液→乳液・フェイスクリームなど→パウダーバーム→日焼け止め |
| 夜 | クレンジング・洗顔→化粧水→美容液→乳液・フェイスクリームなど→パウダーバーム |
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを使う位置は、朝も夜も普段のスキンケアの一番最後です。
美容液やフェイスクリームを使用しない場合も、普段行っているスキンケアを終えた後に取り入れます。朝に日焼け止めやUVカット機能のある化粧品を使う場合は、パウダーバームを先に使用してください。
朝は日焼け止めより前に使う
朝は、化粧水、美容液、乳液、フェイスクリームなどで肌を整えた後に、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを塗ります。
日焼け止めを使う場合は、パウダーバームが先で、日焼け止めが後です。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームにはUVカット表示がないため、日焼け止めの代わりにはなりません。紫外線対策が必要な場合は、パウダーバームをなじませた後に日焼け止めやUVカット機能のある化粧品を重ねます。
夜もスキンケアの最後に使える
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは、朝だけでなく夜にも使用できます。
夜はクレンジングや洗顔を済ませ、化粧水、美容液、乳液、フェイスクリームなど、普段のスキンケアを終えた後に使用してください。
夜もスキンケアの最後に使うのが基本です。ベタつきや髪の毛などが肌へ触れる不快感が気になるときにも取り入れられます。
使用するアイテムの数を増やす必要はありません。普段行っている保湿ケアの最後にキュレル 潤浸保湿 パウダーバームを重ねます。
化粧水や美容液が乾いてから重ねる
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを塗ったときにポロポロした固まりが出る場合は、先に使用した化粧水や美容液との重なり方が影響している可能性があります。
特に、とろみのある化粧水や美容液と一緒に使うと、剤が固まりやすくなる場合があります。
化粧水や美容液が肌になじみ、表面が乾いてからキュレル 潤浸保湿 パウダーバームを使用してください。
肌表面に化粧水や美容液が残っている状態で急いで重ねず、乾いてから次の手順へ進むことがポロポロを避けるポイントです。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームをきれいに塗る4つの注意点
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを使うときは、次の4点に注意してください。
- 化粧水や美容液がなじみ、乾いてから塗る
- 約2cmを顔の5か所へ分けて置く
- 眉毛に白く残らないようになじませる
- 使用後は手を洗い、衣服への付着を避ける
使用量や塗る場所だけでなく、肌の状態や塗布後に触れるものにも注意する必要があります。
眉毛に白く残らないよう丁寧になじませる
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームにはパウダーが配合されているため、眉毛に剤が残ると白く見える場合があります。
額から眉毛付近へ広げるときは、眉毛にバームが残らないよう確認しながら丁寧になじませてください。
眉毛に白い部分が見える場合は、剤が残らないよう指の腹でなじませます。
顔全体へ使う場合も、髪の毛などの接触が気になる部分だけへ使う場合も、約2cmを目安にして必要な範囲へ丁寧に広げてください。
使用後は手を洗い衣服への付着に注意する
使用後の手には、バームやパウダーが残る場合があります。
手が滑りやすくなったり、触れたものが白くなったりすることがあるため、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを塗った後は手を洗ってください。
塗布後の肌が衣服などに触れると、パウダーによって白くなる場合もあります。塗布後の肌が衣服に触れないよう注意してください。
衣服に付着して白くなった場合は、洗剤を使って丁寧につまみ洗いします。
傷や湿疹のある部位には使用しない
傷、はれもの、湿疹などの異常がある部位には、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを使用しないでください。
使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は、使用を中止します。
異常が続く場合は、皮膚科医へ相談してください。
肌に異常がないか注意しながら使用し、違和感がある状態で使い続けないことが大切です。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの使い方で迷いやすい点を解説
使用する順番や夜の使い方、使用量、落とし方など、初めて使うときに迷いやすい疑問へ回答します。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは乳液の前と後のどちらですか?
-
乳液の後です。化粧水、美容液、乳液、フェイスクリームなど、普段のスキンケアを終えた後に使用します。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームと日焼け止めはどちらが先ですか?
-
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームが先で、日焼け止めが後です。朝にUVカット機能のある化粧品を使う場合は、パウダーバームをなじませた後に重ねます。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは夜も使えますか?
-
夜も使用できます。クレンジングや洗顔を済ませ、化粧水や乳液などの普段のスキンケアを終えた後、最後に使用してください。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの使用量はどのくらいですか?
-
1回分の適量は長さ約2cmです。両頬、額、鼻、あごの5か所に分けて置き、指の腹で円を描きながら顔の中心から外側へなじませます。
- 塗るとポロポロするのはなぜですか?
-
とろみのある化粧水や美容液と一緒に使うと、剤が固まりやすくなる場合があります。化粧水や美容液が肌になじみ、表面が乾いてからキュレル 潤浸保湿 パウダーバームを使用してください。
- キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは洗顔料だけで落とせますか?
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洗顔料で落とせます。落としにくい場合は、メイク落としを使うか、落ちにくい部分を洗顔料で丁寧に洗い直してください。
- 顔全体ではなく部分的に使えますか?
-
髪の毛などの接触が気になる部分だけにも使用できます。顔全体へ使う場合と同様に、普段のスキンケアを終え、化粧水や美容液が乾いてから丁寧になじませてください。
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの使い方はスキンケアの最後が基本
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームの使い方は、普段のスキンケアを終えた後、約2cmを両頬、額、鼻、あごの5か所へ置き、指の腹で円を描きながら顔の中心から外側へなじませるのが基本です。朝も夜もスキンケアの一番最後に使用します。
朝に日焼け止めを使う場合は、キュレル 潤浸保湿 パウダーバームを先に塗り、その後に日焼け止めを重ねます。ポロポロを避けるため、とろみのある化粧水や美容液を使った後は、肌になじんで表面が乾いてから使用してください。
眉毛に剤が残ると白く見える場合があるため、丁寧になじませることも大切です。使用後は手を洗い、塗布した肌が衣服へ触れないよう注意しましょう。
