この記事では、アルビオン乳液を使う順番をはじめ、1回の使用量やコットンでのなじませ方を解説します。
結論からいうと、洗顔後すぐ、化粧水より前に、コットンへポンプ3回分ほど取って顔全体になじませます。
そこで、額・両ほほ・鼻・あごへ置く手順と、美容液を併用するときの順番、使用時の注意点を紹介します。
アルビオン乳液の使い方は洗顔後すぐが基本
アルビオン乳液は、角層のうるおいバランスを整えるため、洗顔後すぐに使います。乳液を先になじませた後、化粧水、美容液またはクリームの順でお手入れを進めるのが基本です。
基本の順番は洗顔後に乳液を使ってから化粧水
| 順番 | 使用するアイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1 | クレンジング・洗顔料 | メイクや肌の汚れを落とす |
| 2 | 乳液 | 肌をやわらげ、角層のうるおいバランスを整える |
| 3 | 化粧水 | 肌へうるおいを与えて整える |
| 4 | 美容液またはクリーム | 肌の状態や目的に合わせて使用する |
アルビオンの基本的なスキンケア順序は、クレンジング・洗顔料、乳液、化粧水、美容液またはクリームです。
朝も夜も、洗顔後の乳液、化粧水の順が基本です。アルビオン乳液は化粧水の後ではなく、洗顔後すぐに使うと覚えておきましょう。
一般的な乳液では化粧水の後に使う商品もありますが、アルビオン乳液は先に使います。ほかの商品で慣れている順番と混同しないことが大切です。
美容液やクリームを含めたスキンケアの順番
美容液やクリームを使う場合は、乳液と化粧水をなじませた後に重ねるのが基本です。順番は、洗顔、乳液、化粧水、美容液またはクリームとなります。
ただし、洗顔後すぐに使うよう設計された美容液は、乳液より前に使用することがあります。初出の商品名は、正式表記の「アルビオン エクラフチュール t」です。
アルビオン エクラフチュール tを併用する場合は、洗顔後にエクラフチュール t、乳液、化粧水の順で使用します。
別ブランドの商品を組み合わせる場合は、その商品に指定された順番を優先してください。すべての美容液を乳液より前に使うわけではありません。
アルビオン乳液の使い方を3ステップで解説
アルビオン乳液は、洗顔後にコットンへ取り、顔の5か所へ置いてから顔全体になじませます。基本の使い方を3ステップで解説します。
ステップ①: コットンにポンプ3回分ほど取る
洗顔後の清潔な肌に使用します。コットンを用意し、乳液をポンプ3回分ほど取ってください。
使用量が少ないと、コットンが毛羽立ったり、肌の上で引っかかったりすることがあります。少量を無理に顔全体へ伸ばす使い方は避けましょう。
アルビオン乳液の使用量は、コットンにポンプ3回分ほどが目安です。充分な量を含ませ、肌を強くこすらずになじませます。
3プッシュでどのくらい使えるかは、アルビオン乳液が何ヶ月もつかで容量別の目安を確認できます。
ポンプ式ではない商品やサンプルなど、使用量が個別に指定されている場合は、その商品の記載に従ってください。
ステップ②: 額と両ほほ、鼻、あごの5か所へ置く
コットンに取った乳液は、最初に額、両ほほ、鼻、あごの5か所へ置きます。すぐに顔全体を拭くように広げるのではなく、決められた場所へ順番に置いてください。
乳液を置く場所は、額、右ほほ、左ほほ、鼻、あごの5か所です。コットンを肌へ強く押しつける必要はありません。
5か所へ置いたら、そのままコットンを使って顔全体へなじませる工程へ進みます。
ステップ③: 顔全体へやさしくなじませる
5か所へ乳液を置いた後は、コットンを使って顔全体へ充分になじませます。汚れを拭き取るように力を入れるのではなく、肌の上をやさしく動かしてください。
コットンが毛羽立ったり、肌への引っかかりを感じたりした場合は、乳液の量が少なくないか確認します。摩擦を抑えるためにも、ポンプ3回分ほどを目安に使うことが大切です。
乳液は拭き取らず、顔全体へ充分になじませます。小鼻や目元などの細かな部分も、力を入れず丁寧になじませましょう。
使用中に赤み、かゆみ、痛み、腫れなどの異常を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。症状が続く場合は、皮膚科専門医へ相談しましょう。
乳液の後は化粧水へ進む
乳液を顔全体へ充分になじませたら、次に化粧水を使用します。朝も夜も、洗顔後に乳液を使い、その後に化粧水をなじませる流れが基本です。
乳液だけでお手入れを終えず、乳液の後に化粧水を使います。化粧水の後は、使用する商品の設計に合わせて美容液またはクリームを重ねてください。
複数のアイテムを一度に混ぜず、それぞれを順番に顔全体へなじませます。
アルビオン乳液を使うときの3つの注意点
アルビオン乳液は、順番だけでなく使用量やコットンの扱い方も大切です。使うときに確認したい3つの注意点を解説します。
注意点①: 使用量を極端に減らさない
アルビオン乳液の使用量は、コットンにポンプ3回分ほどが目安です。べたつきが気になるからと極端に量を減らすと、顔全体へ充分になじませにくくなります。
使用量が少ないとコットンが毛羽立ち、肌の上で引っかかることがあります。コットンの毛羽立ちや引っかかりを感じた場合は、乳液の量が不足していないか確認してください。
商品ごとに別の使用量が示されている場合を除き、自己判断で大幅に減らさず、ポンプ3回分ほどを基準にします。
注意点②: 化粧水を先に使わない
一般的なスキンケアでは、化粧水の後に乳液を使う商品もあります。しかし、アルビオン乳液は洗顔後すぐに使用する先行乳液です。
アルビオン乳液は「洗顔、乳液、化粧水」の順で使います。化粧水を先に使わないよう、最初に乳液を手に取る習慣をつけると順番を間違えにくくなります。
この順番はアルビオン乳液の基本であり、ほかのブランドを含むすべての乳液に当てはまるわけではありません。
注意点③: 導入美容液は指定された順番で使う
洗顔後すぐに使う導入美容液とアルビオン乳液を併用するときは、美容液の商品ごとに指定された順番を優先します。
アルビオン エクラフチュール tは、洗顔後すぐ、乳液より前に使う美容液です。併用時は、洗顔、エクラフチュール t、乳液、化粧水の順でなじませます。
すべての導入美容液を乳液より前に使うわけではありません。アルビオン エクラフチュール t以外の美容液を使う場合は、その商品に指定された順番に従ってください。
よくある質問: アルビオン乳液の使い方で迷いやすい点
アルビオン乳液を使う順番や使用量、コットンを使う理由、美容液との組み合わせについて、迷いやすい点を解説します。
- アルビオン乳液は化粧水の前後どちらに使いますか?
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アルビオン乳液は、化粧水より前に使います。洗顔後すぐに乳液をなじませ、その後に化粧水、美容液またはクリームの順で使用するのが基本です。
- アルビオン乳液は何プッシュ使いますか?
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コットンにポンプ3回分ほど取るのが目安です。量が少ないとコットンの毛羽立ちや引っかかりにつながるため、少量を無理に伸ばさないようにしましょう。
- アルビオン乳液はなぜコットンでつけるのですか?
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コットンを使うと、手でつける場合よりも肌の細かな凹凸へムラなくなじませやすいためです。コットンにポンプ3回分ほど取り、額、両ほほ、鼻、あごへ置いてから顔全体になじませます。
- アルビオン乳液だけでスキンケアを終えてもよいですか?
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アルビオンの基本のお手入れでは、乳液の後に化粧水を使用します。乳液を顔全体へなじませたら、化粧水へ進み、その後に美容液またはクリームを重ねてください。
- アルビオン乳液と導入美容液はどちらが先ですか?
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使用する導入美容液によって異なります。アルビオン エクラフチュール tは洗顔後すぐ、乳液より前に使います。別の美容液を併用する場合は、その商品に指定された順番に従ってください。
- アルビオン乳液は朝と夜の両方に使えますか?
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朝も夜も、洗顔後の乳液、化粧水の順が基本です。その後は、使用する朝用・夜用の商品に合わせて美容液やクリームなどのお手入れを続けてください。
まとめ: アルビオン乳液の使い方は洗顔後すぐが基本
アルビオン乳液は、洗顔後すぐ、化粧水より前に使います。コットンへポンプ3回分ほど取り、額、両ほほ、鼻、あごの5か所へ置いてから、顔全体へ充分になじませるのが基本です。
使用量を極端に減らすと、コットンの毛羽立ちや肌への引っかかりにつながることがあります。ポンプ3回分ほどを目安にし、強くこすらずやさしくなじませましょう。
乳液の後は化粧水へ進み、その後に美容液またはクリームを重ねます。アルビオン エクラフチュール tなど、乳液より前に使うよう指定された美容液を併用するときは、その商品の順番を優先してください。
