この記事では、イプサの日焼け止め乳液を使う順番について、化粧水や美容液、MEとの前後関係からメイクまでの流れを分かりやすく解説します。使うタイミングに迷っている方は参考にしてください。
結論からいうと、イプサの日焼け止め乳液は基本的に朝のスキンケアを終えた後、メイクをする前に使います。
ただし、使用量や振る必要の有無、落とし方は商品ごとに異なるため、3種類の使い方もあわせて解説します。
イプサの日焼け止め乳液を使う順番は朝のお手入れの最後
イプサの日焼け止め乳液を使うタイミングは、朝のお手入れの最後です。
プロテクター マルチシールドも、朝のお手入れの最後に使用します。
基本の順番はスキンケアの後でメイクの前
朝の基本的な流れは、次のように考えると分かりやすいです。
- 洗顔
- 化粧水などのスキンケア
- 美容液やMEなど
- イプサの日焼け止め乳液
- 化粧下地
- ファンデーションなどのメイク
日焼け止め乳液は保湿ケアを済ませてから使い、メイク用品の前に塗るのが基本です。
複数のアイテムを組み合わせる場合は、手持ちの商品を選んで順序を調べられるイプサの使用順序ページも使えます。
イプサのMEを使う場合も日焼け止め乳液は最後
イプサのMEなどを朝のお手入れに取り入れている場合も、日焼け止め乳液は基本的に日中用アイテムとしてスキンケアの最後に使います。
つまり、MEを含む必要なスキンケアを済ませてから、日焼け止め乳液を塗り、その後にメイクへ進む流れです。
「日焼け止め乳液」という名称でも、通常の保湿用乳液の代わりとして途中に挟むのではなく、朝のお手入れの最後に使うと考えると順番を間違えにくくなります。
イプサの日焼け止め乳液の使い方で押さえる3つのポイント
順番だけでなく、塗る量や塗り直しまで確認しておくことも大切です。
使用量が少ないと十分な紫外線防御効果が得られず、汗をかいた後は塗り直しが必要になります。
ポイント①: 日焼け止め乳液は十分な量を使う
イプサの日焼け止めは、ただ塗ればよいわけではなく、商品ごとに決まっている使用量を守ることが重要です。
プロテクター マルチシールドの場合、手のひらにディスペンサー2回押し分を取り、顔全体へ丁寧になじませます。ファンデーションを使わない場合は、さらに同量を重ねづけします。
使用量が少なすぎると十分な紫外線防御効果が得られないため、量は減らさずに使いましょう。
ポイント②: 汗をかいた後は必要に応じて塗り直す
朝に一度塗っただけで、一日中そのままでよいとは限りません。
汗をかいた後やタオルで拭いた後は、必要に応じて塗り直します。これはマルチシールドだけでなく、サンシールドexでも同じです。
ポイント③: 製品によって使用量や落とし方を確認する
イプサの紫外線ケアには複数の商品があり、使い方は完全に同じではありません。現在は、マルチシールド、サンシールドex、センシティブexの3種類があります。
たとえばサンシールドexは2層タイプのため使用前によく振る必要があります。一方、センシティブexは指先にパール粒1個分を取って使用し、落とす際はメイク落としを使用します。
同じイプサの日焼け止めでも、使用量や落とし方は商品ごとに異なるため、使っている商品名に合わせることが大切です。
イプサの日焼け止め3種類の使い方

| 商品 | 種類・対象 | 使用量・使用前の準備 | 落とし方 |
|---|---|---|---|
| プロテクター マルチシールド | 日やけ止め乳液・顔 | ディスペンサー2回押し分 | 洗顔料 |
| プロテクター サンシールドex | 日やけ止め乳液・顔/体 | よく振って1円硬貨大を2回 | 洗顔料 |
| プロテクター センシティブex | 日やけ止めクリーム・顔 | パール粒1個分 | メイク落とし |
イプサには、肌状態や使用シーンに応じた複数の紫外線ケア商品があります。
順番の基本は共通していますが、塗る量や使用前の準備、落とし方は商品ごとに異なります。
プロテクター マルチシールドは朝のお手入れの最後
プロテクター マルチシールドはSPF50+・PA++++の日焼け止め乳液で、朝のお手入れの最後に使います。
顔に使用する場合はディスペンサー2回押し分をなじませ、ファンデーションを使わない場合には同じ量をもう一度重ねづけします。
スキンケアを終えた後にマルチシールドをなじませ、その後にメイクへ進みます。
プロテクター サンシールドexは振ってから重ねづけ
プロテクター サンシールドexはSPF50+・PA++++、UV耐水性★★で、顔だけでなく体にも使用できる日焼け止め乳液です。
2層タイプのため、使用する前によく振ります。顔には1円硬貨大をなじませた後、もう一度同じ量を重ねづけします。
アウトドアなどでサンシールドexを使う場合は、順番だけでなく「振る」「重ねる」ことも忘れないようにしましょう。
プロテクター センシティブexも朝のお手入れの最後
プロテクター センシティブexは、敏感なときの肌を考えたSPF30・PA+++の日焼け止めクリームです。こちらも朝のお手入れの最後に使います。
指先にパール粒1個分を取り、顔全体へムラなくなじませます。ファンデーションを使わない場合には同量を重ねづけします。
センシティブexを落とすときはメイク落としを使用するため、マルチシールドなどとの違いにも注意しましょう。
イプサの日焼け止め乳液の順番に関するよくある質問
イプサの日焼け止め乳液と化粧水、ME、下地などを組み合わせる際に迷いやすいポイントを整理します。
- イプサの日焼け止め乳液は化粧水の前ですか?
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基本的には化粧水などで肌を整えた後です。プロテクター マルチシールドは、朝のお手入れの最後に使用します。
- イプサの日焼け止め乳液はMEの前と後のどちらですか?
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基本的にはMEなど必要な朝のスキンケアを済ませた後に日焼け止め乳液を使います。その後、必要に応じて化粧下地やファンデーションへ進みます。
- イプサの日焼け止め乳液の後に化粧下地を使えますか?
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はい。日焼け止め乳液を朝のお手入れの最後になじませ、その後に化粧下地やファンデーションなどのメイクへ進みます。
- プロテクター サンシールドexは振る必要がありますか?
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はい。サンシールドexは2層タイプのため、よく振ってから使用します。顔には1円硬貨大をなじませ、さらに同量を重ねづけします。
- イプサの日焼け止めは塗り直したほうがいいですか?
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汗をかいた後やタオルで拭いた後は、必要に応じて塗り直します。
- イプサの日焼け止めは洗顔料だけで落とせますか?
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商品によって異なります。マルチシールドとサンシールドexは通常の洗顔料でオフできますが、センシティブexはメイク落としを使用します。
まとめ|イプサの日焼け止め乳液の順番は朝のスキンケアの最後
イプサの日焼け止め乳液は、朝のスキンケアを済ませた後、メイクを始める前に使います。プロテクター マルチシールドやセンシティブexも、朝のお手入れの最後に使用します。
ただし、使用量や使用前の準備、落とし方は商品によって異なります。特にサンシールドexは使用前によく振る必要があり、センシティブexは落とすときにメイク落としを使用するなど違いがあります。
使用中の商品が分からない場合や複数のイプサ製品を組み合わせる場合は、イプサ公式の使用順序ページや各商品ページで最新の使用方法を確認してから使うと安心です。
