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ビオデルマのサンシビオとイドラビオの違いは?5項目で比較して選び方を解説!

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この記事では、ビオデルマの「サンシビオ」と「イドラビオ」の違いを5項目で比較し、肌の悩みに合う選び方を解説します。

結論からいうと、主な違いは香りや保湿面の特徴で、香りが苦手ならサンシビオ、乾燥が気になるならイドラビオがおすすめです。

そこで、敏感肌で乾燥も気になる場合の選び方や、選ぶ前に知っておきたい3つの注意点も確認していきましょう。

目次

ビオデルマは香りが苦手ならサンシビオ、乾燥が気になるならイドラビオ

読者の状況選ぶ商品
香りのあるものを顔に使いたくないサンシビオ H2O
普通の敏感肌サンシビオ H2O
乾燥やつっぱりが気になるイドラビオ H2O

香りが苦手な人や敏感肌を主な悩みとする人にはサンシビオ、特に乾燥やつっぱりが気になる人にはイドラビオが選ぶ目安になります。

この分け方はビオデルマ公式FAQの案内に沿っています。普通の敏感肌の人や香りが気になる人には、サンシビオがすすめられています。

一方、特に乾燥が気になる肌や、秋・冬などつっぱりが気になる時期にはイドラビオです。同じクレンジング水でも、肌の状態と季節で選び分ける形になっています。

たとえば、香りが気になる人はサンシビオ、秋・冬などにつっぱりが気になる人はイドラビオ、という選び方ができます。香料の有無や配合成分の差は、次の5項目で確認していきましょう。

乾燥の季節に合わせてクレンジングを見直したい方はこちらをチェックしてください。

ビオデルマのサンシビオとイドラビオの違いを5項目で比較

比較項目サンシビオ H2Oイドラビオ H2O
肌悩みから選ぶ目安普通の敏感肌/香りが気になる人乾燥肌で悩んでいる人
保湿・整肌成分マンニトール・キシリトール・ラムノース同じ3成分を独自処方D.A.F.として配合
香料無香料と明記片手プッシュポンプの全成分に香料の記載あり
無添加項目無着色/エチルアルコール無添加/オイル無添加/パラベン無添加/弱酸性無着色/エチルアルコール無添加/オイル無添加/パラベン無添加/弱酸性
メイク落とし・洗顔・うるおいケアの機能3つの機能を備え、洗い流しは不要3つの機能を備え、洗い流しは不要

肌悩みへの位置づけと配合成分、香料には違いがあります。一方で、エチルアルコールなどの無添加の項目と、メイク落としから保湿までの3つの機能は共通しています。

上の表にある5項目を、上から順に1つずつ確認していきます。どこに差があり、どこが同じなのかが分かります。

項目①: 肌悩みから選ぶ目安

サンシビオがおすすめなのは、敏感肌の人と香りが気になる人です。

そして、イドラビオがおすすめなのは、乾燥に悩んでいる人です。特に、秋・冬などつっぱりが気になる時期には使いやすいです。

項目②: 保湿・整肌成分の違い

サンシビオとイドラビオには、同じ3つの保湿成分が入っています。

  • マンニトール
  • キシリトール
  • ラムノース

イドラビオ H2Oの公式ページでは、この3つを「独自処方D.A.F.」としてまとめ、うるおいを守り肌をすこやかに整える保湿成分と案内しています。

そのほかの成分は同じではありません。サンシビオの全成分には、キュウリ果実エキスやフルクトオリゴ糖が記載されています。

イドラビオ H2Oの片手プッシュポンプの全成分には、グリセリンやナイアシンアミドが記載されています。保湿成分の3つは同じで、それ以外の顔ぶれが少し違うと考えると分かりやすくなります。

項目③: 無香料か香料配合か

香りの違いははっきりしています。サンシビオ H2Oの公式ページには、無香料と明記されています。

一方、イドラビオ H2Oの片手プッシュポンプの公式ページでは、全成分に香料が記載されています。香りのあるものを顔に使いたくないなら、サンシビオがおすすめです。

項目④: エチルアルコール・オイルなどの無添加項目

無添加の項目は、2つともほとんど同じです。どちらの公式ページにも、次の表示があります。

  • 無着色
  • エチルアルコール無添加
  • オイル無添加
  • パラベン無添加
  • 弱酸性

違うのは無香料の表示だけです。サンシビオにはこの表示があり、イドラビオの無添加項目には入っていません。

つまり、香り以外の条件はそろっています。無添加の項目でどちらかを選ぶ必要はありません。

項目⑤: メイク落とし・洗顔・うるおいケアの機能

機能は2つに共通しています。どちらのH2Oにも「メイク落とし」「洗顔」「うるおいケア」の3つの機能があります。

そのため、使ったあとに水で洗い流す必要はありません。気になる場合は、水やお湯で洗い流して使えます。この点も同じなので、洗い方で選び分ける必要はありません。

ビオデルマのサンシビオとイドラビオが向いている人と向いていない人

サンシビオは無香料を優先する人、イドラビオは香りが気にならず乾燥を重視する人に向いています。使用中に異常を感じる場合は、どちらも使い続けないことが大切です。

ここから、2つの商品それぞれについて、向いている人と向いていない人をまとめます。

サンシビオが向いている人・向いていない人

サンシビオが向いているのは、次のような人です。

  • 香りのあるものを顔に使いたくない人
  • 普通の敏感肌の人
  • メイク落としからうるおいケアまでを1本で済ませたい人

乾燥やつっぱりが主な悩みで、香りが気にならない人は、イドラビオを候補にできます。

次に、サンシビオが向いていない人は、次のような人です。

  • 香りのあるクレンジングが好きな人
  • 秋や冬のつっぱりが気になる人
  • ベタつきや毛穴に悩んでいる人

もし、使っていて異常を感じたときは、すぐに使用をやめて医師に相談しましょう。

イドラビオが向いている人・向いていない人

イドラビオが向いているのは、次のような人です。

  • 乾燥が気になる人
  • 秋や冬につっぱりを感じやすい人
  • 香料が入っていても気にならない人

公式ページでは、敏感肌にもやさしい処方と案内されていますので、乾燥が気になる敏感肌の人も、候補に入れられます。

次に、イドラビオが向いていない人は、次のような人です。

  • 無香料が好きな人
  • ニキビに悩んでいる人
  • ベタつきや毛穴ビに悩んでいる人

イドラビオも、使っていて異常を感じたときはすぐに使用をやめて、医師に相談してください。

ビオデルマのサンシビオとイドラビオを選ぶ前に知りたい3つの注意点

購入前に確認したいのは、肌との相性と、拭き取るときの力加減、そして国内の正規品かどうかの3点です。順番に見ていきましょう。

注意点①: テスト済みでも肌に合わないことはある

イドラビオの公式ページには、皮膚科学テストで確認済みという表示があります。ただし、すべての人に皮膚刺激が起こらないという意味ではないと注記されています。

肌に合うかどうかは人によって違います。使っていて異常を感じたら、すぐに使用をやめて医師に相談してください。

注意点②: どちらも強くこすらずに拭き取る

使い方はサンシビオとイドラビオで同じです。よくメイクになじませてから、コットンをすべらせ、なでるようにやさしく拭き取ります。

急いでこすり取るのではなく、なじませてからやさしく拭き取るのがおすすめです。この手順は、どちらの商品でも変わりません。

注意点③: 国内正規品と並行輸入品の案内を混同しない

買うときは、製品本体に「NAOS JAPAN株式会社」と書かれているかを確認しましょう。

ビオデルマ公式FAQでは、この表記がないものについて、自社の製品ではないため内容や使用法を把握していないと案内されています。

そのため、海外で購入したものや並行輸入品には、公式の案内がそのまま当てはまるとはかぎりません。ここで紹介している内容も、国内の正規品を前提にしています。

ビオデルマのサンシビオとイドラビオで迷う「敏感肌で乾燥も気になる人」の選び方

敏感肌で乾燥も気になる場合は、香りが苦手ならサンシビオを優先し、香りが気にならず乾燥を重視するならイドラビオを候補にできます。

どちらも敏感肌を想定した商品なので、最初の分かれ目になるのは香りの有無です。ここを決めてから、乾燥の悩みの強さで見直すと迷いにくくなります。

香りのあるものを顔に使いたくないなら、乾燥が気になってもサンシビオがおすすめです。公式ページで無香料と明記されているのは、2つのうちサンシビオだけです。

香りが気にならないなら、イドラビオを選びましょう。公式FAQでは、特に乾燥が気になる肌や、秋・冬のつっぱりが気になる時期の目安として示されています。

イドラビオの公式ページには、敏感肌にもやさしい処方という案内もあります。

ただし、皮膚科学テストで確認済みという表示は、すべての人に皮膚刺激が起こらないという意味ではありません。使い始めて異常を感じたら、すぐに使用をやめて医師に相談してください。

ビオデルマのサンシビオとイドラビオの違いに関するよくある質問

香りや使い方、目元への使用など、2つの違いでよく出てくる疑問をまとめました。ベタつきや毛穴、ニキビが主な悩みなら、緑のセビウムも候補になります。

Q1:サンシビオとイドラビオの一番大きな違いは何ですか?

香りの有無です。サンシビオは無香料で、イドラビオの片手プッシュポンプには香料が入っています。選ぶ目安も違い、普通の敏感肌ならサンシビオ、特に乾燥やつっぱりが気になるならイドラビオです。

Q2:敏感肌ですが、イドラビオも使えますか?

イドラビオは敏感肌にもやさしい処方です。乾燥が気になる敏感肌の人も候補に入れられます。ただし皮膚科学テストで確認済みという表示は、すべての人に皮膚刺激が起こらないという意味ではありません。異常を感じたら使用をやめて医師に相談してください。

Q3:サンシビオとイドラビオで使い方に違いはありますか?

使い方は同じです。よくメイクになじませてから、コットンをすべらせ、なでるようにやさしく拭き取ります。強くこすらないようにしましょう。

Q4:サンシビオとイドラビオにアルコールは入っていますか?

どちらもエチルアルコール無添加です。オイル無添加・パラベン無添加・無着色・弱酸性の表示もそろっているので、この点で選び分ける必要はありません。

Q5:サンシビオとイドラビオは目元にも使えますか?

どちらも目の周りに使えます。目の中に入らないように注意して使いましょう。

Q6:使ったあとに水で洗い流す必要はありますか?

洗い流す必要はありません。気になる場合は、水やお湯で洗い流して使えます。これはサンシビオとイドラビオのどちらも同じです。

Q7:緑のセビウムはどんな人に向いていますか?

セビウム H2Oは、ベタつきや毛穴、ニキビが気になる肌のためのクレンジングウォーターです。乾燥や香りではなく、こうした悩みが中心なら候補になります。

まとめ|ビオデルマは香りが苦手ならサンシビオ、乾燥が気になるならイドラビオ

香りへの苦手意識と乾燥の悩みを選ぶ軸にし、無香料を重視するならサンシビオ、乾燥を重視するならイドラビオを検討しましょう。

5項目のうち差が出たのは、肌悩みの目安と配合成分、そして香料の有無でした。無添加の項目と3つの機能は共通しているので、この3点だけで判断できます。

どちらを選んでも、よくなじませてからやさしく拭き取り、異常を感じたら使用をやめて医師に相談してください。買うときは、製品本体の「NAOS JAPAN株式会社」の表記も確認しておくと安心です。

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