この記事では、キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの使用量やふき取り方に加え、朝の洗顔代わりに使う手順とダブル洗顔の必要性を解説します。
結論からいうと、コットン1枚に3~4プッシュを含ませ、メイクがつかなくなるまで新しいコットンに交換してふき取ります。使用後の洗い流しや洗顔料は必要ありません。
そこで、朝の洗顔代わりに使う手順、マツエク中の判断、落ちにくいアイメイクを落とす際の注意点まで解説します。
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの使い方は3~4プッシュでふき取る
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは、液を含ませたコットンでメイクや顔の汚れをふき取る商品です。
コットン1枚につき3~4プッシュを使用し、顔の中心から外側へやさしく動かします。手で顔になじませて洗い流す一般的なクレンジングとは使い方が異なります。
コットン1枚に3~4プッシュを含ませる
最初に、容器を安定した台の上へ置きます。手のひらにコットンをのせ、中央を軽くくぼませてからポンプをゆっくり押してください。
使用量は、コットン1枚につきポンプ3~4押し程度が目安です。コットンの一部分だけではなく、メイクとなじませる面へ液が広がるように含ませます。
使用量を減らしすぎると、コットンを肌の上で滑らかに動かしにくくなります。1枚につき3~4プッシュの目安を守り、液を十分に含ませることが大切です。
使用するコットンは、大きめで端がシールされていないタイプがおすすめです。コットンの端まで硬く閉じられていないものを選ぶと、ふき取りに使う面を広く確保できます。
顔の中心から外側へやさしくふき取る
液を含ませたコットンは横長に持ち、繊維の流れに沿う向きで使用します。まず両頬と額へ軽く押さえるようにのせ、メイクと乳液をなじませます。
次に、顔の中心から外側へ向けてコットンをやさしく滑らせるようにふき取ってください。素早く何度も往復させたり、汚れが気になる部分を強くこすったりする使い方は避けます。
鼻の周囲など細かな部分は、汚れた面を内側にしてコットンを折り、丸みのある面でふき取ります。口元は唇の端から中央へ向けて動かしてください。
通常のアイメイクは、目を閉じて液を含ませたコットンをしばらく当て、メイクとなじませてからやさしくふき取ります。液が目に入らないよう注意し、異常が残る場合は眼科医へ相談してください。
コットンを交換してメイクがつかなくなるまで続ける
顔全体をふき取った後もコットンにメイクが濃く付着している場合は、新しいコットンへ交換します。
新しいコットンにも1枚あたり3~4プッシュ程度を含ませ、メイクがコットンにつかなくなるまで繰り返すのが基本です。汚れたコットンを使い続けず、メイクの付着が目立った時点で交換してください。
使用するコットンの枚数は、メイクの濃さや使用している化粧品によって変わります。1枚だけで落とし切ろうとせず、必要な枚数を使用しましょう。
ふき取り後は洗い流す必要がなく、そのまま過ごせます。帰宅後にメイクだけを先に落とし、入浴まで時間が空く場面でも使用できます。
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは洗顔不要

| 使用する場面 | ふき取り後の洗い流し | 洗顔料 | 次のケア |
|---|---|---|---|
| 夜のメイク落とし | 不要 | 不要 | 肌の状態に応じてスキンケア |
| 帰宅後すぐのメイク落とし | 不要 | 不要 | そのまま入浴まで過ごせる |
| 朝の洗顔代わり | 不要 | 不要 | 必要に応じてスキンケアや日焼け止め |
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは、使用後に水やぬるま湯で洗い流す必要がありません。洗顔料を追加するダブル洗顔も不要です。
夜のメイク落としだけでなく、朝の洗顔代わりとしても使用できます。ただし、ふき取り後の保湿感が足りない場合は、普段使用している化粧水や乳液などを重ねてください。
メイク落とし後のダブル洗顔は必要ない
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは、メイクをふき取った後の洗顔が必要ありません。
コットンでメイクがつかなくなるまでふき取った後に、水やぬるま湯で洗い流したり、洗顔料で顔を洗ったりする必要はありません。
同じキュレルでも、ジェルメイク落としやオイルメイク落としとは使用方法が異なります。ジェルタイプとオイルタイプは、洗い流した後に洗顔料を使用しますが、乳液ケアメイク落としは洗い流さない商品です。
洗顔の有無だけでなく、落とせるメイクや手順まで比べたい場合は、キュレルのクレンジング3種類の違いも確認しておきましょう。
メイクがコットンに残っている場合は、洗顔料を追加するのではなく、新しいコットンへ交換してふき取りを続けます。落ちにくいアイメイクは、メイク商品の表示に合った方法で落としてください。
朝は洗顔代わりとして使用できる
朝も、夜と同様に液を含ませたコットンで顔をやさしくふき取ります。朝の洗顔代わりに使用した場合も、洗い流しや洗顔料は必要ありません。
朝の顔の汚れをふき取りながら、保湿ケアもできる使い方です。水で顔を洗う工程を省きたい朝にも取り入れられます。
ふき取り後は、肌の状態に応じて普段のスキンケアを重ね、日中は日焼け止めやベースメイクへ進みます。
乳液ケアメイク落としだけでは保湿感が足りない場合は、化粧水や乳液などを追加してください。
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としのマツエク中の注意点

| 目元の状態・メイク | 落とし方 |
|---|---|
| 通常のアイメイク | 目を閉じてコットンをしばらく当て、なじませてからやさしくふき取る |
| ウォータープルーフやフィルムタイプ | メイク商品の表示に従い、オイルメイク落とし、ポイントメイク用リムーバー、またはお湯を使う |
| マツエクを付けている | 施術店が指定するクレンジング方法を優先する |
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としについて、メーカーからマツエク対応を示す案内は確認できません。
そのため、マツエク中に自己判断で使用できると決めつけず、施術を受けた店舗から指定されたクレンジング方法を優先してください。
マツエク中は施術店が指定する落とし方を優先する
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは、マツエクに使用できる商品として公式に案内されているわけではありません。
そのため、マツエク対応と断定して使用するのは避け、施術店が指定する落とし方を優先してください。
施術店から使用できるクレンジングの条件を案内されている場合は、その内容に従います。目元への使用を避けるよう案内された場合も、指定された方法でアイメイクを落としてください。
使用する際は、コットンを目元で何度も往復させたり、まつげの根元を強くこすったりしないことが大切です。
落ちにくいアイメイクは表示に合った方法で落とす
ウォータープルーフやフィルムタイプのアイメイクは、キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としだけで無理に落とそうとしないでください。
落とし方は種類だけで一律に決めず、使用しているメイク商品の表示に従って選ぶことが大切です。
必要に応じて、キュレル オイルメイク落とし、ポイントメイク用リムーバー、またはお湯を使って落とします。どの方法を選ぶかは、マスカラやアイライナーなどの表示を確認してください。
マツエク中にオイルを使うか迷う場合は、キュレル オイルメイク落としのマツエク対応とダブル洗顔も確認し、施術店の案内と照らして判断しましょう。
落ちにくい目元をコットンで何度もこするのではなく、メイク商品に合った方法へ切り替えましょう。
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの使い方で避けたい3つの間違い

キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としを正しく使用するには、一般的な洗い流すクレンジングとの違いを理解しておく必要があります。
特に、手だけでなじませる使い方、液の量を減らす使い方、汚れたコットンを使い続ける方法は避けてください。
手でなじませて洗い流さない
乳液状の見た目でも、保湿用の乳液や洗い流すミルククレンジングと同じ使い方はできません。
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは液の粘度が低く、手に直接出すとこぼれやすいため、コットンを使用します。
手で顔になじませた後に、水やぬるま湯で洗い流す使い方も適していません。
必ず化粧用コットンに液を含ませ、ふき取り用として使用してください。
液が少ないコットンで強くこすらない
1回の使用量を抑えようとして、コットンへ少量しか含ませない使い方は、公式の使用量の目安と異なります。
コットン1枚につき3~4プッシュ程度を含ませ、両頬と額へ軽く押さえてメイクとなじませてから動かします。
メイクが落ちにくい部分でも、力を入れて何度も往復させないでください。新しいコットンへ交換するか、メイク商品の表示に合った落とし方へ切り替えます。
肌に赤み、腫れ、かゆみ、刺激などが現れた場合は使用を中止し、症状に応じて皮膚科医へ相談してください。
1枚のコットンだけで無理に落とし切らない
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは、コットン1枚ですべてのメイクを落とすことを前提とした商品ではありません。
コットンが汚れたら新しいものに交換し、メイクがつかなくなるまでふき取りを繰り返します。
メイクの濃さによって必要な枚数が変わるため、1枚だけで済ませようとしないことが大切です。
ファンデーションやチークが広範囲に付着したコットンを使い続けると、メイクが残っている部分を判断しにくくなります。汚れが目立った時点で交換してください。
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの使い方で迷いやすい点を解説
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの使用量や洗顔、朝の使用方法、目元をふき取る際の疑問へ回答します。
- キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは何プッシュ使いますか?
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コットン1枚につき3~4プッシュ程度が目安です。コットンが汚れたら新しいものへ交換し、同じ量を含ませてメイクがつかなくなるまでふき取ります。
- 使用後にダブル洗顔は必要ですか?
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必要ありません。メイクをふき取った後に洗い流したり、洗顔料を使用したりする必要はありません。
- 朝の洗顔代わりに使用できますか?
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使用できます。朝もコットンへ液を含ませて顔をふき取り、使用後に洗い流したり洗顔料を使ったりする必要はありません。
- 手で顔になじませて使えますか?
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手で使用する方法は推奨されていません。液の粘度が低く手からこぼれやすいため、化粧用コットンへ含ませてふき取ってください。
- マツエクを付けていても使えますか?
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メーカーからマツエク対応を示す案内は確認できません。使用できると自己判断せず、施術店が指定するクレンジング方法を優先してください。
- ウォータープルーフマスカラは落とせますか?
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キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としだけで無理に落とさず、マスカラの表示に従ってください。必要に応じて、キュレル オイルメイク落とし、ポイントメイク用リムーバー、またはお湯を使用します。
- フィルムタイプのマスカラはどう落としますか?
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フィルムタイプも、使用しているマスカラの表示に従います。必要に応じて、キュレル オイルメイク落とし、ポイントメイク用リムーバー、またはお湯を使ってください。
- 通常のアイメイクはどのようにふき取りますか?
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目を閉じて液を含ませたコットンをしばらく当て、メイクとなじませてからやさしくふき取ります。目元を強くこすらないでください。
- ふき取り後に化粧水や乳液は必要ですか?
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肌の状態に合わせて調整します。ふき取り後の保湿感が足りない場合は、普段使用している化粧水や乳液などを重ねてください。
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの使い方は3~4プッシュが基本
キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としは、コットン1枚に3~4プッシュ程度を含ませ、顔の中心から外側へやさしくふき取ります。コットンが汚れたら交換し、メイクがつかなくなるまで繰り返してください。
使用後の洗い流しやダブル洗顔は必要ありません。朝は洗顔代わりとしても使用でき、保湿感が足りない場合は普段のスキンケアを重ねられます。
マツエク対応を示すメーカーの案内は確認できないため、マツエク中は施術店が指定する落とし方を優先してください。ウォータープルーフやフィルムタイプのアイメイクは、メイク商品の表示に従い、オイルメイク落とし、ポイントメイク用リムーバー、またはお湯を使って落とします。
