この記事では、キュレル 潤浸保湿 乳液とキュレル 潤浸保湿 フェイスクリームはどっちがいいのか、使用感、しっとり感、容量、朝夜の使い方、併用方法の5つのポイントで比較します。
結論からいうと、しっとりするのにベタつきにくい使用感を重視するなら乳液、乾燥が気になり、とてもしっとりした仕上がりを求めるならフェイスクリームが向いています。
そこで、現行の本体・つめかえ容量や容器の違いに加え、部分的に乾燥するときの重ね方や、朝と夜の選び分けまで解説します。
| 選び方 | 向いている使い方 |
|---|---|
| ◎ ベタつきにくい使用感を重視 | キュレル 潤浸保湿 乳液 |
| ◎ 乾燥やカサつきが気になる | キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム |
| ○ 顔の一部だけ乾燥する | 乳液の後に乾燥部分だけクリーム |
◎は第一候補、○は肌状態に応じた使い分けを示しています。
キュレルの乳液とクリームは使用感と乾燥状態で選ぶ

| 比較項目 | キュレル 潤浸保湿 乳液 | キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム |
|---|---|---|
| 主な違い | 液状でなじみやすく、しっとりするのにベタつきにくい | とてもしっとりするのに、ふわっと軽い |
| こんな人におすすめ | 軽い使用感やポンプ式の手軽さを重視する人 | 乾燥やカサつきが気になり、しっとり感を重視する人 |
| 分類 | 医薬部外品 | 医薬部外品 |
| 容量 | 本体120mL/つめかえ用100mL | 40g/70g/つめかえ用36g |
| 容器 | 本体はポンプ式 | 40g・70gはジャー式、36gはつめかえ用 |
| 基本の使い方 | 化粧水の後に使用 | 化粧水の後に使用 |
| 併用する場合 | 顔全体になじませる | 乳液の後、乾燥部分へ重ねる |
| 共通する特徴 | セラミド機能成分・ユーカリエキスを潤い成分として配合し、消炎剤のアラントインで肌荒れを防ぐ | セラミド機能成分・ユーカリエキスを潤い成分として配合し、消炎剤のアラントインで肌荒れを防ぐ |
迷ったらこれ!
- ベタつきにくい使用感なら乳液
- 乾燥が気になるならフェイスクリーム
- 頬や口元だけ乾燥するなら、乳液の後にクリームを部分使い
乳液とフェイスクリームは、どちらが上という関係ではありません。肌全体の乾燥が強いか、軽い使用感を優先したいかで選びます。
軽い使用感なら乳液、乾燥が気になるならクリーム
乳液は肌になじみやすい液状で、しっとりしながらもベタつきにくい使い心地です。ポンプ式で取り出せるため、顔全体へ手早く広げたい人にも向いています。
フェイスクリームは、とてもしっとりするのに、ふわっと軽い使い心地です。洗顔後につっぱりを感じやすい人や、頬や口元のカサつきが気になる人はフェイスクリームを選びやすいでしょう。
顔全体には乳液で十分でも、一部だけ乾燥が残る場合は、乳液の後にフェイスクリームを重ねられます。
キュレルの乳液とクリームを比べる5つのポイント
キュレルの乳液とフェイスクリームは、配合されている潤い成分や肌荒れを防ぐ働きに共通点があります。
選ぶときは、使用感、しっとり感、容量と容器、使う時間帯、併用方法の5つを比較すると判断しやすくなります。
ポイント①:使用感とテクスチャー
| 商品 | 使用感 |
|---|---|
| キュレル 潤浸保湿 乳液 | 肌になじみやすく、しっとりするのにベタつきにくい |
| キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム | とてもしっとりするのに、ふわっと軽い |
乳液は液状で、ポンプから出して顔全体へ広げやすい形状です。クリームより軽い使用感を選びたい人や、スキンケアを手早く済ませたい人に向いています。
フェイスクリームはクリーム状ですが、重さだけが残る使用感ではなく、ふわっと軽い使い心地です。しっとり感を重視しながら、濃厚すぎる質感を避けたい人の選択肢になります。
ポイント②:しっとり感と仕上がり
| 商品 | 選び方の目安 |
|---|---|
| キュレル 潤浸保湿 乳液 | しっとり感とベタつきにくさを両立したい |
| キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム | 乾燥が気になり、よりしっとり仕上げたい |
乳液とフェイスクリームには、どちらにもセラミド機能成分とユーカリエキスが潤い成分として配合されています。また、消炎剤のアラントインを配合した医薬部外品で、肌荒れを防ぎます。
違いは、塗布後に求めるしっとり感です。乾燥やカサつきが目立つときはフェイスクリーム、軽い仕上がりを重視するときは乳液を選ぶと分かりやすいでしょう。
季節だけで決めず、洗顔後のつっぱりや日中の乾燥状態に合わせて切り替える方法もあります。
ポイント③:容量と容器
| 商品 | 本体 | つめかえ用 | 容器 |
|---|---|---|---|
| キュレル 潤浸保湿 乳液 | 120mL | 100mL | 本体はポンプ式 |
| キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム | 40g・70g | 36g | 本体はジャー式 |
乳液は、本体120mLとつめかえ用100mLの展開です。本体はポンプ式で、一度に取り出す量を調整しながら使えます。
フェイスクリームは40gと70gの本体に加え、36gのつめかえ用があります。本体はジャー式で、指先に必要な量を取ってなじませる形状です。
乳液だけでなく、フェイスクリームにもつめかえ用があるため、継続して使う場合は本体容量だけで判断しないことが大切です。
ポイント④:朝と夜の使い分け
| 使用場面 | 選び方の例 |
|---|---|
| 朝に軽い使用感を重視する | 乳液 |
| 朝も乾燥が気になる | フェイスクリーム |
| 夜にしっとり感を重視する | フェイスクリーム |
| 夜もベタつきにくさを優先する | 乳液 |
朝は乳液、夜はフェイスクリームと固定する必要はありません。どちらも朝や昼に使えるため、時間帯ではなく肌状態と好みの使用感で選びます。
朝にベタつきにくい仕上がりを重視するなら乳液、朝でも乾燥やつっぱりが気になるならフェイスクリームが候補です。
夜も同様に、しっとり感を重視する日はフェイスクリーム、軽い使用感を優先する日は乳液という使い分けができます。
ポイント⑤:重ね塗りと併用方法
| 肌状態 | 使い方 |
|---|---|
| 乾燥があまり気にならない | 化粧水の後に乳液またはフェイスクリーム |
| 顔全体が乾燥する | 化粧水の後にフェイスクリーム |
| 頬や口元だけ乾燥する | 化粧水、乳液、乾燥部分にフェイスクリームの順 |
| 重く感じる | 使用量を減らすか、どちらか一方にする |
基本は、化粧水の後に乳液かフェイスクリームのどちらかを使います。毎回、両方を顔全体へ重ねる必要はありません。
乳液だけでは頬や口元の乾燥が気になる場合は、乳液の後にフェイスクリームを部分的に重ねます。
顔全体には乳液、乾燥部分にはフェイスクリームという使い分けなら、必要な部分へしっとり感を補えます。
キュレルの乳液とクリームで乳液が向いている人
キュレル 潤浸保湿 乳液は、ベタつきにくい使用感やポンプ式の扱いやすさを重視する人に向いています。
乾燥が強くない人や、顔全体へ手早くなじませたい人は、乳液から選ぶとよいでしょう。
ベタつきにくい使用感を重視する人
乳液は、しっとりするのにベタつきにくい使い心地が特徴です。クリームより軽い質感を選びたい人や、塗布後の重さを避けたい人に向いています。
ただし、ベタつきの感じ方は使用量や肌状態によっても変わります。一度に多く出さず、顔全体へ少しずつなじませることが大切です。
乾燥が残る部分だけフェイスクリームを足せるため、乳液だけでは足りない日も調整できます。
ポンプ式で手早くなじませたい人
乳液の本体はポンプ式で、必要な量を取り出して顔全体へ広げやすい形状です。朝晩のスキンケアを簡潔にしたい人にも取り入れやすいでしょう。
本体は120mL、つめかえ用は100mLです。同じ乳液を継続して使う場合は、本体を使い切った後につめかえ用へ切り替えられます。
顔全体の乾燥が強い場合は、乳液だけにこだわらずフェイスクリームを選ぶか、乾燥部分へ重ねてください。
乳液を選ぶ場合は、使用量や塗る順番も確認しておくと使いやすくなります。詳しくは、キュレル 潤浸保湿 乳液の使い方と正しい順番で解説しています。
キュレルの乳液とクリームでクリームが向いている人
キュレル 潤浸保湿 フェイスクリームは、乾燥やカサつきが気になり、乳液よりしっとりした仕上がりを求める人に向いています。
とてもしっとりする一方で、ふわっと軽い使い心地に設計されています。
乾燥やカサつきが気になる人
洗顔後につっぱりを感じる人や、頬や口元がカサつきやすい人は、フェイスクリームを選びやすいでしょう。
顔全体が乾燥する場合は、化粧水の後にフェイスクリームを使います。顔の一部だけが乾燥する場合は、乳液の後に乾燥部分だけ重ねる方法があります。
季節や時間帯だけで決めず、実際の乾燥状態を基準に選ぶことが大切です。
しっとり感と軽い使い心地を両立したい人
フェイスクリームは、とてもしっとりするのに、ふわっと軽い使い心地です。しっとり感は欲しいものの、濃厚すぎる使用感を避けたい人にも候補になります。
40gと70gの本体に加え、36gのつめかえ用があります。ジャー式の本体から必要な量を取り、顔全体または乾燥部分へなじませます。
初めて使うときは少量から始め、乾燥が残る部分へ追加すると塗りすぎを防ぎやすくなります。
キュレルの乳液とクリームを使う3つのポイント
乳液とフェイスクリームは、どちらか一方を使うのが基本です。ただし、乾燥する部分だけフェイスクリームを重ねる使い方もできます。
使用順と塗る範囲を理解しておくと、顔全体へ必要以上に重ねずに済みます。
ポイント①:基本は化粧水の後にどちらかを使う
基本の順番は、洗顔、化粧水、乳液またはフェイスクリームです。
乳液とフェイスクリームを毎回セットで使う必要はありません。軽い使用感を重視する日は乳液、乾燥が気になる日はフェイスクリームというように選べます。
化粧水だけで終えるのではなく、肌状態に合わせて乳液かフェイスクリームまでなじませます。
ポイント②:部分乾燥には乳液の後にクリームを重ねる
頬や口元など一部だけ乾燥する場合は、顔全体へ乳液をなじませた後、乾燥部分へフェイスクリームを重ねます。
併用する順番は、化粧水、乳液、フェイスクリームです。
顔全体へ同じ量を重ねるのではなく、乾燥が残る場所へ少量ずつ足してください。重く感じる場合は、次回から重ねる量や範囲を減らします。
ポイント③:肌状態に合わせて使用量を調整する
使用量が多すぎるとベタつきを感じることがあり、少なすぎると乾燥が残る場合があります。最初から多量に塗らず、少量ずつなじませてください。
乳液またはフェイスクリームを塗った後も乾燥が気になる場合は、必要な部分へ少量追加します。
赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、症状が続くときは皮膚科医へ相談してください。
キュレルの乳液とクリームの選び方でよくある疑問
キュレルの乳液とフェイスクリームを選ぶときに迷いやすい、使用順、併用、朝夜の使い分けについて回答します。
- キュレルの乳液とクリームは両方必要ですか?
-
必ず両方を使う必要はありません。基本は化粧水の後に乳液かフェイスクリームのどちらかを使います。乳液だけでは乾燥する部分がある場合は、フェイスクリームを部分的に重ねられます。
- キュレルの乳液とクリームを両方使う順番は?
-
両方使う場合は、化粧水、乳液、フェイスクリームの順です。フェイスクリームは顔全体へ必ず重ねるのではなく、頬や口元など乾燥が気になる部分へ使います。
- 乾燥肌には乳液とクリームのどっちがいいですか?
-
乾燥やカサつきが気になる場合は、フェイスクリームが向いています。顔全体には乳液で足りるものの一部だけ乾燥する場合は、乳液の後にフェイスクリームを重ねる方法もあります。
- 朝は乳液、夜はクリームにしたほうがいいですか?
-
朝と夜で固定する必要はありません。朝でも乾燥が気になる場合はフェイスクリームを使えます。時間帯ではなく、そのときの乾燥状態と好みの使用感で選びましょう。
- フェイスクリームはベタつきますか?
-
キュレル 潤浸保湿 フェイスクリームは、とてもしっとりするのに、ふわっと軽い使い心地です。ただし、使用量が多いと重く感じる場合があるため、少量からなじませてください。
- 乳液とフェイスクリームには共通する成分がありますか?
-
どちらにも、セラミド機能成分とユーカリエキスが潤い成分として配合されています。また、消炎剤のアラントインを配合した医薬部外品で、肌荒れを防ぎます。
キュレルの乳液とクリームはどっちがいいかのまとめ
キュレルの乳液とフェイスクリームで迷ったら、ベタつきにくく軽い使用感を重視する場合は乳液、乾燥やカサつきが気になり、よりしっとり仕上げたい場合はフェイスクリームを選びます。
乳液は本体120mLとつめかえ用100mL、フェイスクリームは40g・70gの本体と36gのつめかえ用があります。基本は化粧水の後にどちらか一方を使い、部分的に乾燥する場合は乳液の後にフェイスクリームを重ねます。
どちらか一方に決め続ける必要はありません。肌全体の乾燥状態と好みの使用感を基準に、その日ごとに使い分けると選びやすくなります。
