この記事では、エレキブラシとメディキューブはどちらが自分の悩みに合っているのか、選び方や違いを確認します。
結論からいうと、頭皮や全身のリフトケアならエレキブラシ、肌質や毛穴のケアならメディキューブが候補です。
その理由は、エレキブラシは防水仕様で全身に使えるのに対し、メディキューブは非防水で顔のスキンケアに特化しているからです。そこで、それぞれの違いやおすすめな人を分かりやすく比較します。
エレキブラシとメディキューブの比較は全身か顔専用かで選ぶ

| 読者の状況 | 選ぶ商品 |
|---|---|
| 頭皮・顔・体にEMSのケアを取り入れたい | エレキブラシ |
| お風呂で一気に全身をケアしたい | エレキブラシ |
| 手持ちの化粧水や美容液と一緒に使いたい | メディキューブ |
| 顔のうるおいやツヤを意識してケアしたい | メディキューブ |
エレキブラシとメディキューブは、ケアしたい部位が全身か顔専用かで選び分けるのがおすすめです。
比較するのは、BrighteのエレキブラシプラスとメディキューブのAGE-R ブースタープロです。
頭皮・顔・体の対応部位にEMSを使ったケアを取り入れたい人には、エレキブラシプラスが向いています。手持ちの化粧水や美容液と一緒に、顔のうるおいやツヤを意識したケアをしたい人には、AGE-R ブースタープロがおすすめです。
2台は強みとするアプローチが異なるため、自分の悩みに直結するほうを選んでください。
エレキブラシとメディキューブの決定的な5つの違いを比較

| 比較項目 | エレキブラシ | メディキューブ |
|---|---|---|
| 使用部位 | 頭皮・顔・全身 | 顔専用 |
| 得意なケア | EMSを使った頭皮・顔・体のケア | 化粧水・美容液と合わせた顔のケア |
| 防水仕様 | IPX6(お風呂OK) | 非防水 |
| 搭載機能 | EMS・RF・LEDなど | 4つのモードを切り替え |
| 通常価格 | 49,800円(税込) | 45,000円 |
エレキブラシとメディキューブの決定的な違いは、使用部位・ケアの目的・防水性・主な機能・価格の5つです。
違い①:使用部位と得意なアプローチの違い
エレキブラシは頭皮・顔・体のEMSケア、メディキューブは顔のスキンケアを得意としています。エレキブラシプラスは38本の電極ピンが頭皮やボディにフィットする作りで、顔だけでなく頭皮や体にも使えます。
一方のAGE-R ブースタープロは、顔のスキンケアに特化した多機能美顔器です。手持ちの化粧水や美容液と一緒に、顔のうるおいやツヤを意識したケアをしたい人に向いています。
違い②:防水性とお風呂で使えるかの違い
エレキブラシはIPX6の防水仕様でお風呂で使えますが、メディキューブは非防水です。エレキブラシプラスは浴室でも使えますが、お風呂で使うときは本体を水に沈めないでください。
AGE-R ブースタープロは非防水のため、水濡れを避けられる場所で使ってください。スキンケアの時間に使う形になるので、お風呂の時間を有効活用したいか、部屋でゆっくりケアしたいかで選ぶのがおすすめです。
違い③:主な搭載機能とモードの違い
エレキブラシはEMSやRFを同時に出力し、メディキューブは4つのモードを切り替えます。エレキブラシはスカルプ・フェイス・ボディの部位に合わせたモードがあり、複雑な操作なしでケアできます。
AGE-R ブースタープロのモードは、エアショット・ブースター・MC・ダーマショットの4つです。その日の肌の状態に合わせて細かくケアを変えたい人に向いています。
違い④:毎日のスキンケアにかかる手間の違い
エレキブラシはお風呂上がりにさっと使える手軽さがあり、メディキューブはじっくりとしたケアに向いています。エレキブラシは動作がシンプルで、専用ジェルなどがなくても水や化粧水で手軽に使えます。
AGE-R ブースタープロのブースターモードは、化粧水や美容液などの基礎化粧品を塗った肌に使うモードです。スキンケアのステップに合わせてモードを変えられるため、顔のケアに時間をかけたい場合に向いています。
違い⑤:本体の公式通常価格の違い
公式掲載の通常価格では、AGE-R ブースタープロのほうが4,800円安いです。公式掲載の通常価格は、エレキブラシプラスが49,800円(税込)、AGE-R ブースタープロが45,000円です。
Brighte公式コラムでは、2026年7月時点の限定クーポン適用価格として、エレキブラシプラスの40,800円が案内されていました。初期費用を抑えて顔のケアを始めたい人には、AGE-R ブースタープロがおすすめです。
エレキブラシをおすすめしない人・おすすめする人
エレキブラシが合わない人と合う人を、それぞれ紹介します。
エレキブラシをおすすめしない人
エレキブラシが向いていないのは、顔のスキンケアを最優先したい人など、次のような人です。
- 顔のうるおいやツヤを意識したケアを最優先したい人
- 多彩なモードを細かく切り替えて使いたい人
- 本体の価格を少しでも抑えたい人
顔のうるおいやツヤを意識したケアを一番の目的にしている人には、メディキューブのほうが合います。
エレキブラシをおすすめする人
次に、エレキブラシが向いている人は、頭皮にもEMSを使ったケアを取り入れたい人など、次のような人です。
- 頭皮にもEMSを使ったケアを取り入れたい人
- お風呂の中で手軽に美顔器を使いたい人
- 顔だけでなく体もケアしたい人
- 複雑な設定なしでシンプルな操作を好む人
お風呂でのリラックスタイムに全身のケアを取り入れたい人は、ぜひ試してみてください。
メディキューブをおすすめしない人・おすすめする人
メディキューブが合わない人と合う人を、それぞれ紹介します。
メディキューブをおすすめしない人
メディキューブが向いていないのは、頭皮や全身のリフトケアを重視する人など、次のような人です。
- 頭皮や全身のリフトケアを重視する人
- お風呂の中で美顔器を使いたい人
- 使い続けたときの出力の変化が気になる人
3つ目の出力については、「同じ出力でも買った当初より弱くなってる気がする」という声もあります。
出力が弱く感じるなど動作が気になる場合は、購入先に相談してください。全身のケアをしたい人やお風呂で使いたい人には、エレキブラシのほうが合います。
メディキューブをおすすめする人
次に、メディキューブが向いている人は、手持ちの化粧水や美容液と一緒に使いたい人など、次のような人です。
- 手持ちの化粧水や美容液と一緒に使いたい人
- 顔のうるおいやツヤを意識したケアをしたい人
- EMSのケアを毎日のスキンケアに取り入れたい人
- その日の肌状態に合わせてモードを変えたい人
3つ目のEMSについては、「首と肩にもいける」と、顔以外に使っている人もいます。
これは投稿者個人の使い方で、AGE-R ブースタープロのダーマショットモードは、顔の筋肉に沿って使うよう公式ガイドで案内されています。使う部位は、公式ガイドのとおり顔にするのがおすすめです。
毎日のスキンケアの質を上げたい人は、ぜひ試してみてください。
エレキブラシとメディキューブを比較して選ぶときの注意点
エレキブラシとメディキューブを比較して選ぶときは、防水性とケアの目的の2つに注意してください。
注意点①:防水性の違いにより使うタイミングが変わること
防水性の違いにより、美顔器を使うタイミングが大きく変わる点に注意が必要です。エレキブラシプラスはIPX6の防水仕様で浴室でも使えますが、本体を水に沈めないでください。
一方で、AGE-R ブースタープロは非防水のため、水濡れを避けられる場所で使ってください。自分の生活習慣を振り返って、どちらのタイミングなら無理なく続けられるかを判断するのが個人的にはおすすめです。
エレキブラシをどこで買えるかは、エレキブラシのドン・キホーテやロフトでの取扱いで詳しく解説しています。
注意点②:自分が優先したいケアの目的を明確にすること
優先したいのが頭皮や体のケアか、顔のスキンケアかを決めておくのがポイントです。エレキブラシプラスは、頭皮・顔・体の対応部位にEMSを使ったケアを取り入れたい人に向いています。
AGE-R ブースタープロは、手持ちの化粧水や美容液と一緒に、顔のうるおいやツヤを意識したケアをしたい人におすすめです。目的に合わないほうを選ぶと、ケアしたい部位やタイミングで使えないことがあるため、優先順位を決めてから選んでください。
エレキブラシとメディキューブはライフスタイルで比較して選ぶ
エレキブラシとメディキューブは、毎日のライフスタイルに合わせて選ぶのもポイントです。
ポイント①:お風呂の時間で全身をケアしたい場合
仕事や家事で忙しく、お風呂の時間にまとめてケアを終わらせたい人にはエレキブラシがおすすめです。エレキブラシプラスはIPX6の防水仕様で浴室でも使えますが、本体を水に沈めないでください。
お風呂の時間に使えるため、特別な時間を取らずに頭皮のケアを取り入れられます。
頭皮だけでなく顔や体にも使えるので、お風呂の時間だけで頭皮・顔・体のケアを済ませたい人にも向いています。手軽さを重視する人は、こちらを選んでください。
エレキブラシとほかのEMSブラシの違いは、エレキブラシとサロニアを7項目で比べた記事で詳しく解説しています。
ポイント②:部屋でスキンケアと一緒にじっくりケアしたい場合
お風呂上がりにお気に入りのスキンケアアイテムを使ってじっくり肌と向き合いたい人にはメディキューブが向いています。AGE-R ブースタープロのブースターモードは、化粧水や美容液などの基礎化粧品を塗った肌に使うモードです。
スキンケアの目的に合わせてモードを選びたい人には、AGE-R ブースタープロが向いています。非防水なので、水濡れを避けられる場所で、化粧水や美容液を塗るタイミングに合わせて使ってください。
エレキブラシとメディキューブの比較に関するよくある質問
エレキブラシとメディキューブの比較に関するよくある質問をまとめました。
- エレキブラシとメディキューブはどちらが引き締めに向いていますか?
-
頭皮・顔・体の対応部位にEMSを使ったケアを取り入れたい人には、エレキブラシプラスが向いています。AGE-R ブースタープロは顔専用で、EMSのダーマショットモードも顔の筋肉に沿って使うモードです。
- お風呂で使えるのはどちらですか?
-
お風呂で使えるのはエレキブラシプラスです。IPX6の防水仕様で浴室でも使えますが、本体を水に沈めないでください。AGE-R ブースタープロは非防水のため、水濡れを避けられる場所で使ってください。
- メディキューブはスキンケアのどのタイミングで使いますか?
-
AGE-R ブースタープロのブースターモードは、化粧水や美容液などの基礎化粧品を塗った肌に使うモードです。シートマスクと組み合わせたい場合は、公式の使い方で確かめてください。
- 全身のケアができるのはどちらですか?
-
全身のケアができるのはエレキブラシプラスで、頭皮・顔・体に使えます。AGE-R ブースタープロは顔専用のため、顔と体の両方をケアしたい人にはエレキブラシプラスがおすすめです。
- エレキブラシとメディキューブの価格の違いはどれくらいですか?
-
公式掲載の通常価格で比べると、AGE-R ブースタープロはエレキブラシプラスより4,800円安いです。販売店によっては公式と違う価格で掲載されていることもあるため、購入前に購入先の価格を確かめてください。
まとめ|エレキブラシとメディキューブの比較は全身か顔かで選ぶ
頭皮や全身のコリ・リフトケアを重視するならエレキブラシ、毛穴や肌質をケアしたいならメディキューブがおすすめです。比較したのは、BrighteのエレキブラシプラスとメディキューブのAGE-R ブースタープロです。
- 頭皮・顔・体にEMSを使ったケアを取り入れたいならエレキブラシ
- お風呂で手軽に全身ケアしたい人もエレキブラシ
- 手持ちの化粧水や美容液と一緒に使いたいならメディキューブ
- 顔のうるおいやツヤを意識してじっくりケアしたい人もメディキューブ
- 公式掲載の通常価格は、メディキューブのほうが4,800円安い
自分の悩みやライフスタイルに合わせて、無理なく続けられるほうを選んでください。
